基本情報

所属
早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 教授
学位
工学博士(東京大学)

研究者番号
40143391
J-GLOBAL ID
200901098860980981

外部リンク

1953年東京都文京区本郷生まれ。東京大学工学部土木工学科卒、同大大学院工学系研究科修士課程修了。工学博士。東京大学助手、同講師、同助教授、横浜国立大学助教授、教授を経て、2009年早稲田大学理工学術院教授(社会環境工学科)、横浜国立大学名誉教授。専門は土木工学(海岸工学、海洋開発、沿岸域防災、津波・高潮、建設社会学)。
著書:「Handbook of Coastal Disaster Mitigation for Engineers and Planners」Esteban・Takagi・Shibayama 共編著、Elsevier、2015年、「日本の海岸」 柴山知也・茅根創 編著、朝倉書店、2013年、「3.11津波で何が起きたか-被害調査と減災戦略」 単著、早稲田大学出版部、2011年、「Coastal Processes」 単著、World Scientific、2008年、「建設技術者の倫理と実践 増補・改訂版」 単著、丸善、2004年など。
2004年インド洋津波(スリランカ、インドネシア、タイ)、2005年カトリーナ高潮(米国)、2006年ジャワ島中部地震津波(インドネシア)、2007年シドル高潮( バングラデシュ)、2008年ナルジス高潮(ミャンマー)、2009年サモア津波(サモア)、2010年チリ津波(チリ)、2010年メンタワイ諸島津波(インドネシア)、2011年東北地方太平洋沖地震津波(日本)、2012年サンディー高潮(米国)、2013年ヨランダ高潮(フィリピン)等、いずれも調査隊長を務める。早稲田大学・東日本大震災復興研究拠点・複合災害研究所所長(2011年-2016)、土木学会海洋開発委員会委員長(2010年-2014年)、私立大学戦略的研究基盤形成事業『減災研究の国際展開のための災害研究基盤の形成』研究代表者(2013-2018)、早稲田大学・持続的未来社会研究所所長(2018年-現在)を務めた。過去にEditor in Chief, Coastal Engineering Journal、日本沿岸域学会副会長、神奈川県庁環境影響評価審査会会長、日本海洋工学会会長などを歴任し、現在は日本沿岸域学会会長を務めている。

研究キーワード

  1

論文

  226

MISC

  85

書籍等出版物

  8

共同研究・競争的資金等の研究課題

  23