伊藤 壽啓

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研究者氏名
伊藤 壽啓
 
イトウ トシヒロ
所属
鳥取大学
部署
農学部 獣医学科(病態・予防獣医学学科目)
職名
教授
学位
獣医学博士(北海道大学), 獣医学修士(北海道大学)
その他の所属
鳥取大学

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1996年
北海道大学 助手
 
1996年
 - 
2000年
鳥取大学 助教授
 
2000年
 - 
現在
鳥取大学 教授
 

Misc

 
オ-エスキ-病;IPVSからの報告
伊藤壽啓
臨床獣医   6(12) 56-60   1988年
第10回IPVSのオ-エスキ-病に関する演題
伊藤壽啓
養豚界   23(13) 56-59   1988年
インフルエンザ
伊藤壽啓
Animalitalian(メディカルジャーナル社)   7 11-17   1998年
海外情報---鶏由来香港H5インフルエンザ国際疫学調査に参加して
伊藤壽啓
動生協会会報   32(3) 53-57   1999年
鳥インフルエンザの現況
伊藤壽啓
鶏病研究会報(増刊号)   35 1-4   1999年
鶏由来インフルエンザウイルスの宿主域と病原性-香港H5ウイルス動物疫学調査
伊藤壽啓
鶏病研究会報   35(1) 1-8   1999年
鶏のインフルエンザと人のインフルエンザ
伊藤壽啓
平成11年度種鶏の生産性向上技術資料集(日本種鶏孵卵協会)   3 8-13   2000年
トリインフルエンザが及ぼす被害と影響について~香港H5ウイルスの動物疫学調査プロジェクトを振り返って~
伊藤壽啓
養鶏の友   11 29-32   2001年
新型インフルエンザウイルスの出現とその対策
伊藤壽啓, 河岡義裕
呼吸   20(3) 251-256   2001年
野生水禽由来ニューカッスル病ウイルスのニワトリへの侵入と病原性獲得機序
伊藤壽啓
日本獣医学会家禽疾病学分科会報   7 2-7   2002年
鳥インフルエンザウイルスの感染性に及ぼす消毒薬の効果について。
伊藤壽啓, 喜田 宏, 大槻公一
家畜衛生学雑誌   29(2) 123-126   2003年
鳥インフルエンザの疫学と防疫。
伊藤壽啓
日本獣医学会家禽疾病学分科会報。   10 4-8   2003年
香港のトリ型インフルエンザウイルスはその後どのようになったのでしょうか?
伊藤壽啓
インフルエンザ   4(4) 3   2003年
インフルエンザウイルスの135種類の収集からワクチン開発へ。
伊藤壽啓
農林水産技術研究ジャーナル   27(6) 15-19   2004年
指原信廣, 大河内美穂, 長谷川峯夫, 伊藤壽啓
日本食品微生物学会雑誌   21(3) 213-215   2004年
加熱した卵黄内における鳥インフルエンザウイルスの生残性.
伊藤壽啓, 伊藤啓史, 大槻公一, 指原信廣, 長谷川峯夫
食品衛生研究   54 21-24   2004年
高病原性鳥インフルエンザと野鳥
伊藤壽啓
鶏病研究会報   40(2) 90-95   2004年
インフルエンザウイルスの宿主域とレセプター特異性.
伊藤壽啓
化学療法の領域   20(11) 25-31   2004年
山名英明, 大槻公一, 伊藤壽啓, 伊藤啓史, 村瀬敏之, 若林一夫, 三好伸宣
日本獣医師会雑誌   58(3) 201-204   2005年
巻頭言家禽ペストとインフルエンザ。
伊藤壽啓
インフルエンザ   6(2) 5-6   2005年
インフルエンザ講座16。鳥インフルエンザとは。
伊藤壽啓
インフルエンザ   6(2) 56-59   2005年
高病原性鳥インフルエンザ発症と人への感染。
伊藤壽啓
食品の包装   36(2) 84-90   2005年
伊藤壽啓
膜   30(2) 62-67   2005年
伊藤啓史, 疋田宗生, 大塚昭, 八代純子, 喜田宏, 大槻公一, 伊藤壽啓
日本化学療法学雑誌   53(1) 20-22   2005年
高病原性鳥インフルエンザ—渡り鳥のモニタリング調査
大槻公一, 伊藤壽啓
日本臨床   64(10) 1934-1941   2006年
高病原性鳥インフルエンザの現状
伊藤壽啓
感染症   36(1) 1-6   2006年
インフルエンザウイルスの種間伝播
伊藤啓史, 伊藤壽啓
獣医畜産新報   58(10) 861-864   2006年
高病原性鳥インフルエンザ
伊藤壽啓
カレントテラピー   24(12) 17-20   2006年
第1章「人獣共通感染症」高病原性鳥インフルエンザ−病原性と生態
伊藤壽啓
生物の科学遺伝(別冊)   19 45-49   2006年
高病原性鳥インフルエンザと新型ウイルス出現の可能性
伊藤壽啓
生物の科学遺伝(別冊)「進化でどこまでわかるか?」   20 172-175   2007年
鳥インフルエンザとパンデミック
伊藤壽啓
炎症と免疫   15(3) 80-85   2007年
野鳥と鳥インフルエンザとの関わり
伊藤壽啓
鶏病研究会報(増刊号)   43 9-14   2007年
高病原性鳥インフルエンザ
伊藤壽啓
生物の科学遺伝(別冊)「日本の遺伝学の潮流」   21 121-128   2007年
連載《インフルエンザ講座》宮崎県及び岡山県の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの感染ルート究明
伊藤壽啓
インフルエンザ   9(1) 64-67   2008年
10年前の鳥インフルエンザ・イン・ホンコン
伊藤壽啓
インフルエンザ   9(1) 9-10   2008年
伊藤壽啓
ウイルス   59(1) 53-58   2009年
人獣共通感染症としてのインフルエンザ
伊藤壽啓
VIRUS REPORT   6(2) 38-42   2009年
豚インフルエンザウイルスに対するポビドンヨード製剤の不活化効果
伊藤 啓史, 疋田 宗生, 八代 純子, 喜田 宏, 伊藤 壽啓
日本化学療法学雑誌   57(6) 508-510   2009年
人と動物の共通感染症最前線7:インフルエンザウイルスと野鳥との関わり
伊藤壽啓
獣医畜産新報   63(3) 193-196   2010年
野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス感染症
伊藤壽啓
畜産技術   671 17-21   2011年
動物インフルエンザの現状と対応. 特集・インフルエンザ―その現状と対応―
伊藤壽啓
化学療法の領域   27(12) 35-40   2011年
緒言. JVM特集・高病原性鳥インフルエンザ流行
伊藤壽啓
獣医畜産新報   65(5) 328   2012年
高病原性鳥インフルエンザの野鳥および野生動物での発生状況。JVM特集・高病原性鳥インフルエンザ流行
伊藤壽啓
獣医畜産新報   65(5) 347-351   2012年
海外の鳥インフルエンザの発生と対策
伊藤壽啓
鶏病研究会報(増刊号)   49 1-8   2013年
アジアの鳥インフルエンザ事情
伊藤壽啓
鶏病研究会報(増刊号)   50 1-6   2014年
国内情報:高病原性鳥インフルエンザと野鳥との関わり
伊藤壽啓, 曽田公輔
畜産技術 平成26年5月号   25-28   2015年
米国、欧州を含む世界の鳥インフルエンザの発生状況
伊藤壽啓
鶏病研究会報(増刊号)   52 1-6   2016年

書籍等出版物

 
獣医公衆衛生学
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:インフルエンザ, pp. 97-98,ニューカッスル病, pp.98)
文永堂   2004年   
動物の飼料
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:VIII.飼料の安全性 2.病気汚染. pp.12-17)
文永堂   2004年   
動物の感染症第2版
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:高病原性鳥インフルエンザ/鳥インフルエンザ, pp.203,豚インフルエンザ, pp.181-182)
近代出版   2006年   
インフルエンザ研究最前線Q&A
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:水鳥とインフルエンザの関係—その特性は?, pp33-35)
医薬ジャーナル社   2009年2月   
動物の感染症第3版
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:高病原性鳥インフルエンザ/鳥インフルエンザ, pp.203,豚インフルエンザ, pp.181-182)
近代出版   2011年5月   
鳥の病気
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:1.鳥インフルエンザ, pp28-31)
鶏病研究会   2014年3月   
獣医公衆衛生学II
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:第2章ウイルス性人獣共通感染症, 9.インフルエンザ, pp23-24)
文永堂   2014年4月   
動物感染症学
伊藤壽啓 (担当:分担執筆, 範囲:2.馬インフルエンザ, p138, 3.豚インフルエンザ, p125)
近代出版   2016年4月   

講演・口頭発表等

 
オシドリ(Mandarin duck)からのH5N1高病原性鳥インフルエンザウイルスの分離および性状解析.
曽田公輔, 伊藤啓史, 笛吹達史, 尾崎弘一, 山本直樹, 岡松正敏, 迫田義博, 喜田 宏, 村瀬敏之, 山口剛士, 伊藤壽啓
First Negative Strand Virus-Japan Symposium in Huis Ten Bosch   2012年1月   
日本での鳥インフルエンザの現状
伊藤壽啓
平成23年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会文部科学省科研費市民公開シンポジウム「感染症のグローバル化対策-近隣諸国とどのように協力して対策を練るか-鳥インフルエンザの理解とグローバル化対策に向けて」   2012年2月   
高病原性鳥インフルエンザの野鳥及び野生動物での発生状況について
伊藤壽啓
第153回日本獣医学会学術集会微生物分科会シンポジウム「高病原性鳥インフルエンザ流行」   2012年3月   
高病原性鳥インフルエンザの国内発生と野鳥との関わり
伊藤壽啓
平成24年度兵庫県養鶏講習会   2012年10月   
H5N1亜型高病原性鳥インフルエンザウイルス感染におけるウズラの病態とサイトカイン応答
宇野有紀子, 笛吹達史, 曽田公輔, 伊藤啓史, 伊藤壽啓, 山口剛士
第60回日本ウイルス学会学術集会   2012年11月   
非病原性鳥インフルエンザウイルスA/duck/Hokkaido/Vac-1/2004 (H5N1)のニワトリに対する病原性獲得に与るウイルス因子の同定
山本直樹, 迫田義博, 曽田公輔, 岡松正敏, 喜田 宏
第60回日本ウイルス学会学術集会   2012年11月   
2010-11シーズンに国内の野鳥斃死体から分離されたH5N1高病原性鳥インフルエンザウイルスのカモ科鳥類に対する病原性と伝播能の解析
曽田公輔, 笛吹達史, 宇野有紀子, 永井泰子, 尾崎弘一, 山本直樹, 岡松正敏, 迫田義博, 磯田典和, 高田礼人, 伊藤啓史, 山口剛士, 伊藤壽啓
第60回日本ウイルス学会学術集会   2012年11月   
H5N1亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスのウズラ及び鶏に対する感染性の比較検討
宇野有紀子, 笛吹達史, 曽田公輔, 伊藤啓史, 伊藤壽啓, 山口剛士
第155回日本獣医学会学術集会   2013年3月   
2010-11 シーズンに国内の野鳥斃死体から分離された H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスのカモ科およびサギ科鳥類に対する病原性と伝播能の解析
曽田公輔, 笛吹達史, 宇野有紀子, 永井泰子, 尾崎弘一, 伊藤啓史, 山本直樹, 田村友和, 日尾野隆大, 岡松正敏, 迫田義博, 高田礼人, 村瀬敏之, 山口剛士, 伊藤壽啓
第155回日本獣医学会学術集会   2013年3月   
ウズラにおけるH5N1亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染性及び感染初期におけるIFN応答の鶏との比較検討
宇野有紀子, 笛吹達史, 曽田公輔, 伊藤啓史, 伊藤壽啓, 山口剛士
第28回中国四国ウイルス研究会   2013年6月   

Works

 
新型インフルエンザウイルスの予測-シベリアの水禽営巣地におけるウイルス分布(野外調査)
1995年 - 1997年
インフルエンザウイルスの起源と進化(アラスカの水禽営巣地における野外調査)
1993年 - 1994年
インフルエンザウイルスの進化と予測(アラスカの水禽営巣地における野外調査)
1991年 - 1992年
香港における動物インフルエンザウイルスの疫学調査
1997年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
インフルエンザウイルスの宿主域に関する研究
受託研究
研究期間: 1996年   
ミクソウイルスの病原性獲得機序に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 1996年