鈴木 勉

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/06 02:54
 
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研究者氏名
鈴木 勉
eメール
tsutomurisk.tsukuba.ac.jp
URL
http://www.risk.tsukuba.ac.jp/~tsutomu/public_html/index_j.html
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学), 工学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
1991年6月
(財)電力中央研究所 経済研究所 研究員
 
1991年6月
 - 
1996年3月
(財)電力中央研究所 経済研究所 担当研究員
 
1996年4月
 - 
2003年2月
筑波大学 社会工学系 講師
 
2001年4月
 - 
2001年12月
アルバータ大学 理学部 地球大気科学科 客員研究員
 
2003年3月
 - 
2004年3月
筑波大学 社会工学系 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
東京大学 工学部 都市工学
 
 
 - 
1989年3月
東京大学 工学系研究科 都市工学
 

委員歴

 
2017年4月
   
 
神栖市  神栖市 総合計画策定委員会 委員
 
2016年10月
   
 
高萩市  高萩市 グリーンタウンてつな防災総合運動広場整備基本計画策定委員会 委員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
茨城県県西地域公共交通確保対策協議会  委員長
 
2015年4月
   
 
土木学会  土木学会 技術推進機構 上席研究員
 
2015年4月
   
 
筑西市地域公共交通会議  委員
 

受賞

 
2016年10月
地理情報システム学会 地理情報システム学会学会賞(学術論文部門) 地理情報システムに関する学術論文の発表で貢献
 
2010年5月
日本都市計画学会 日本都市計画学会2009年年間優秀論文賞
 
2002年9月
日本応用数理学会 日本応用数理学会論文賞
 

論文

 
国土交通網整備と所要時間短縮効果の変遷に関する研究
安達, 修平; 鈴木, 勉
都市計画論文集   51(3) 875-880   2016年
本稿はバランスのとれた交通網形成に役立てるため、(高速交通網がもたらした国土構造の形成を旅客交通の所要時間の観点から評価し、)国内市町村間の高速交通網の整備度合いの格差・優先順位を比較することで地域へのアクセス改善の効果を交通手段別に明示し,大都市への集中や地域間格差について議論を行った.この結果、1)日本の交通網は東京・大阪間を軸に整備が進められ,その後格差を埋める形で地方の交通網の整備が行われた 2)九州地方では航空機による、東北では新幹線による平均所要時間の短縮効果が大きい 3)中央...
用途間の隣接性・集積性・近接性の観点から見た混合土地利用パターンの定量化
嚴, 先鏞; 鈴木, 勉
都市計画論文集   51(3) 867-874   2016年
都市の持続可能性を高めるための対策の一つとして注目されている概念が混合土地利用である.しかし,混合土地利用の具体像はあまり明確ではなく,混合土地利用パターンの定量化についての検討は必ずしも十分とは言えない.そこで本研究では,一般的なポリゴン形式の土地利用図から用途間の空間関係に着目した混合度指標を提案し,市街地における混合土地利用パターンを定量的に測定することにより,より適切な地区分類の可能性を検討すると共に,混合土地利用が交通手段選択に与える影響を明らかにすることを目的とする.まず,隣接...
都市内の移動経路と流動量密度・交差密度の空間分布
鈴木, 勉; 三浦, 英俊
都市計画論文集   51(3) 909-914   2016年
本研究では,一様な人口分布と稠密な格子状交通網および放射環状交通網を持つ都市において,典型的な経路に対する流動量密度分布および交差密度分布を求めることを目的としている.格子状交通網では,内回り経路と外回り経路の混合型を考え,外回りへの誘導することが移動距離の増加を伴わずに交差によるロスを減少させることができることを明らかにした.放射環状交通網では,放射・内部環状・外部環状・外周・Kahlsruheの5経路について比較し,放射・外周・Kahlsruhe経路は放射方向の負荷が大きくなること,内...
都市形状と鉄道網との連携度の都市間比較
安,成光;鈴木,勉
地理情報システム学会講演論文集      2015年10月
交通網整備による旅客所要時間の短縮から見た国土構造の変遷
安達修平;鈴木,勉
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集      2016年3月

書籍等出版物

 
New Frontiers in Urban Analysis: In honor of Atsuyuki Okabe
Daisuke, Watanabe;Tsutomu, Suzuki
CRC Press   2009年1月   
リスク工学概論
鈴木勉編;鈴木勉他著;+鈴木, 勉 (担当:編者)
コロナ社   2009年1月   
コンパクトシティ再考~理論的検証から都市像の探求へ
玉川英則編;鈴木勉他;+鈴木, 勉
学芸出版社   2008年1月   
GISの理論
村山祐司・柴崎亮介編;鈴木勉他;+鈴木, 勉
朝倉書店   2008年1月   
成熟都市のクリエイティブなまちづくり―大学・地域・企業等の連携・協働と実践の記録
井口典夫・鈴木勉ほか;+鈴木, 勉
宣伝会議   2007年1月   

講演・口頭発表等

 
需要密度・分布に着目した出向き型・出迎え型交通システムの優劣比較
Suzuki, Tsutomu
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2017年3月15日   
円形都市内の移動経路と流動量密度・交差密度の空間分布
Suzuki, Tsutomu
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2017年3月15日   
速達性と冗長性を考慮した国土交通網の評価
Suzuki,Tsutomu
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2017年3月15日   
郊外型大規模商業施設への公共交通アクセシビリティ評価
Suzuki,Tsutomu
2016年度東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2016)   2016年11月17日   
デマンド型交通と組み合わせたバス輸送導入効果分析
Suzuki, Tsutomu
地理情報システム学会第25回学術研究発表大会   2016年10月15日   

競争的資金等の研究課題

 
自動運転社会における道路空間シェアリングと公共交通システムを考慮した総合的交通インフラマネジメントに関する基礎研究
大林財団研究助成: 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 鈴木勉
不確実・低成長時代の次世代都市時空間構成に関する数理的研究
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 鈴木 勉
大規模敷地と用途混合に着目した土地利用評価方法の数理的研究
大林財団研究助成: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 鈴木 勉
神栖市における地域公共交通のサービス水準評価と今後の展望
茨城県神栖市: 
研究期間: 2013年7月 - 2014年3月    代表者: 鈴木 勉
地理情報科学と都市工学の空間情報解析融合技術の戦略的活用
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 鈴木 勉