井川 充雄

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/06 03:18
 
アバター
研究者氏名
井川 充雄
 
イカワ ミツオ
eメール
m-ikawarikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
社会学部 メディア社会学科
職名
教授
学位
社会学修士(一橋大学), 博士(社会学)(一橋大学)
その他の所属
立教大学立教大学
科研費研究者番号
00283333

研究分野

 
 

経歴

 
1995年10月
 - 
2000年3月
静岡大学 情報学部 専任講師
 
2000年4月
 - 
2007年3月
静岡大学 情報学部 助教授
 
2007年4月
 - 
2007年9月
静岡大学 情報学部 准教授
 
2007年10月
 - 
現在
立教大学 社会学部 メディア社会学科 教授
 
2007年10月
 - 
現在
立教大学 社会学研究科 社会学専攻博士課程後期課程 教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年3月
一橋大学 社会学部 
 
 
 - 
1991年3月
一橋大学 社会学研究科 社会学専攻
 
 
 - 
1995年9月
一橋大学 社会学研究科 社会学専攻
 

委員歴

 
2007年7月
 - 
2009年6月
日本マス・コミュニケーション学会  編集委員
 
2007年12月
 - 
2016年12月
同時代史学会  理事
 
2011年7月
 - 
2013年6月
日本マス・コミュニケーション学会  編集委員
 
2014年9月
 - 
現在
メディア史研究会  編集委員
 
2017年7月
 - 
現在
日本マス・コミュニケーション学会  編集委員
 

受賞

 
2009年5月
日本マス・コミュニケーション学会 第2回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞
 

論文

 
式正次のアメリカ体験
井川 充雄
メディア史研究    (44) 77-101   2018年11月   [査読有り]
日本統治下台湾における時差撤廃とラジオ
井川充雄
大衆文化   (19) 19-32   2018年10月
新聞研究の方法としてのオーラル・ヒストリー
井川 充雄
メディア史研究   (43) 5-18   2018年3月   [査読有り]
BCLブームの盛衰 -戦後日本における海外短波放送のリスナー-
井川充雄
応用社会学研究   (58) 17-27   2016年3月
帝国をつなぐ〈声〉 台湾放送協会の設立をめぐって
井川 充雄
メディア史研究    (38) 1-20   2015年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
現代ジャーナリズムを学ぶ人のために〔第2版〕
大井眞二,田村紀雄,鈴木雄雅 (担当:共編者, 範囲:ジャーナリズム史――日本型報道規範の形成史)
世界思想社   2018年4月   ISBN:978-4790717157
近代日本メディア人物誌 ジャーナリスト編
土屋礼子,井川充雄 (担当:共編者, 範囲:「馬場恒吾」「鈴木東民」「藤倉修一」)
ミネルヴァ書房   2018年1月   ISBN:978-4623074822
日本メディア史年表
土屋礼子 (担当:編者)
吉川弘文館   2017年12月   ISBN:978-4642014779
〈ヤミ市〉文化論
井川充雄,石川巧,中村秀之 (担当:共編者, 範囲:「はじめに」「読売新聞による「新宿浄化」キャンペーン ―ヤミ市解体へのエール―」)
ひつじ書房   2017年2月   ISBN:978-4-89476-847-5
『日刊 新聞時代』-新聞メディア界の新聞
井川充雄
金沢文圃閣   2017年   

競争的資金等の研究課題

 
日本のメディア史に関する研究
研究期間: 1991年4月 - 現在
占領下日本における世論調査の導入に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月
冷戦期におけるアメリカの対日プロパガンダに関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月
日本における世論調査の「制度化」に関する歴史社会学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月
戦後新興紙とGHQ -新聞用紙をめぐる攻防-
立教大学: 立教大学出版助成
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 井川充雄
著書『戦後新興紙とGHQ -新聞用紙をめぐる攻防-』(世界思想社)の出版にあたり、出版助成を受けた。