基本情報

所属
公益財団法人 日独文化研究所 所長
学位
哲学博士 Dr. phil.,1974(ミュンヘン大学 (Univ. München))
教授資格 Dr. habil.,1983(ヴュルツブルク大学 (Universität Würzburg))

J-GLOBAL ID
200901030334499752

1969年3月 京都大学文学部哲学科卒業
1974年4月ー1975年3月 ミュンヘン大学哲学部第一講座助手
1975年4月ー昭和54年6月 滋賀医科大学講師
(1977年10月 -1979年3月、 フンボルト財団奨学生としてミュンヘン大学に留学)
1979年7月ー1980年3月 滋賀医科大学助教授
1980年4月ー2004年3月 京都工芸繊維大学教授
2004年4月ー2007年3月 大阪大学大学院文学研究科教授
2007年4月ー2010年3月 龍谷大学文学部特任教授
2010年4月ー2011年3月 ケルン大学国際 Morphomataコレーク、初代フェローのひとり。
同上の期間、ニーチェ・コレーク、フェロー
2011年4月ー2011年10月 ケルン大学哲学部客員教授
2011年10月ー2012年3月 ウイーン大学哲学部客員教授
2012年4月ー2012年9月 ヒルデスハイム大学哲学科客員教
2012年10月ー2013年3月 ケルン大学客員教授(専任教授代行)
2013年4月ー2014年3月 ハノーヴァー 哲学研究所フェロー
2014年4月ー2014年9月 テュービンゲン大学哲学部客員教授
(- 2014年5月以降、日独文化研究所所長を兼任)
2014年10月ー2015年3月 ヒルデスハイム大学哲学科客員教授
2016年4月ー2016年9月 テュービンゲン大学哲学部客員教授
2016年10月から日独文化研究所所長に専任となって、現在に到る。
[2010 - 2016年の海外での講義題目等については、下記「注」を参照]
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[注]2010-2016年の、ドイツ語圏での客員講義・演習の題目:
ーケルン大学、2011年夏学期、正演習 (Hauptseminar): Der Zeitbegriff des Zen-Meisters Dôgen in besonderer Berücksichtigung der Zeitlehre von Aristoteles, Augustinus und Heidegger
ーウイーン大学、2011/12年冬学期、講義: „Sein und Zeit“ Heideggers
ーウイーン大学、同上時期、正演習: Der Zeitbbegriff beim Zen-Meister Dôgen und Augustinus
ーヒルデスハイム大学、2012年夏学期、講義: “Sein und Zeit“ Heideggers
ーヒルデスハイム大学、同上時期、共同正演習 (mit Rolf Elberfeld): „Der Blumenspiegel“ Zeamis)
ーケルン大学、2012/13年冬学期,講義: Der deutsche Idealismus
ーケルン大学、同上時期、初級演習: (Proseminar): „Differenzschrift“ Hegels
ーケルン大学、同上時期、正演習: „Sein und Zeit“ Heideggers
ーケルン大学、同上時期、Colloquium: (上級演習): „Die Freiheitsabhandlung“ Schellings
ーヒルデスハイム大学、2013年夏学期、集中演習 (Kompaktkurs): “Die Studie über das Gute“
ーテュービンゲン大学、2014年夏学期、講義: Der deutsche Idealismus und die Philosophie der Kyoto-Schule
ーテュービンゲン大学、同上時期、正演習: „Die Differenzschrift“ Hegels
ーヒルデスハイム大学、2014/15年冬学期、共同正演習 ( mit Elberfeld): „Der Blumenspiegel“ Zeamis
ーヒルデスハイム大学、同上時期、正演習 (Hauptseminar): Levinas, „Totalité et Infini“
ーテュービンゲン大学、2015年夏学期、集中演習 (Kompaktkrs): Levinas, „Totalité et Infini“
ーテュービンゲン大学、同上時期、講義: Der deutsche Idealismus und die Kyoto-Schule
ーバーゼル大学神学部、2015年夏学期、集中演習: (Kompaktkurs): Levinas und Nishitani

委員歴

  1

論文

  17

MISC

  11

書籍等出版物

  16

講演・口頭発表等

  7

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

社会貢献活動

  1