頼住 光子

J-GLOBALへ         更新日: 13/06/10 13:20
 
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研究者氏名
頼住 光子
 
ヨリズミ ミツコ
所属
東京大学
部署
大学院人文社会系研究科 倫理学専門分野
職名
教授
学位
文学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
1989年3月
松本短期大学 非常勤講師
 
1989年4月
 - 
1991年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC)
 
1989年4月
 - 
1991年3月
工学院大学 非常勤講師
 
1991年4月
 - 
1995年7月
山口大学 人文学部(日本思想史学講座) 専任講師・同大学院担当
 
1995年7月
 - 
1996年3月
山口大学 人文学部(日本思想史講座) 助教授
 
2001年4月
 - 
2002年3月
東京大学 文学部 非常勤講師
 
1996年4月
 - 
2007年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 助教授・同大学院担当
 
2009年8月
 - 
2011年3月
放送大学客員 足立センター 客員准教授
 
2007年4月
 - 
2011年12月
お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 准教授(改組に伴う配置換え)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
東京大学 文学部 非常勤講師
 
2011年1月
 - 
2013年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 教授
 
2007年4月
 - 
現在
法政大学 文学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
放送大学足立センター客員教授
 
2013年4月
 - 
現在
東京大学大学院 人文社会系研究科倫理学専門分野 教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京大学 人文科学研究科 倫理学専攻
 
 
 - 
1983年
お茶の水女子大学 文教育学部 哲学科
 

委員歴

 
1992年
   
 
大学入試センター出題委員 1992年~3年度
 
 
   
 
科学研究費委員会専門委員 平成13、14、18、19年度
 
 
   
 
文科省教科用図書検定調査審議会専門委員 平成22年度
 
 
   
 
【学会関連】
 
 
   
 
比較思想学会評議員(平成15年~)
 

受賞

 
1990年
比較思想学会研究奨励賞
 
1996年
中村元賞
 

Misc

 
道元の証の世界についての一考察--その時間論を手がかりとして    
頼住光子
倫理学年報   37 175-191、   1988年
和辻哲郎と解釈学--比較思想的探求         
頼住光子
比較思想研究   14 86-95   1988年
和辻哲郎と仏教--空の弁証法    
頼住光子
比較思想研究   14 134-137   1988年
和辻倫理学と天皇制-「祀る」神と「祀られる」神を手がかりとして
頼住光子
淳心学報   (6) 26-40   1988年
日本古代における「カミ」信仰と仏教受容に関する一考察--『日本霊異記』に即して
頼住光子
淳心学報   7 .3-26   1989年

書籍等出版物

 
比較宗教への途1 人間の文化と宗教
北樹出版(共著)   1994年   
比較思想への途2 人間の社会と宗教
北樹出版(共著)   1998年   
比較宗教への途3 人間の文化と神秘主義
北樹出版(共著)   2005年   
道元 自己・時間・世界はどのように成立するのか
NHK出版(単著)   2005年   
日本の仏教思想 原文で読む仏教入門
北樹出版(単著)   2010年   

講演・口頭発表等

 
道元の時間論
日本思想史学会昭和61年度大会   1986年   
和辻哲郎と解釈学
比較思想学会昭和62年度大会   1987年   
和辻哲郎における古代について
日本思想史学会昭和62年度大会   1987年   
『日本霊異記』説話における仏教受容をめぐって
日本思想史学会昭和63年度大会   1988年   
道元の思想構造
日本思想史学会平成元年度大会   1989年   

競争的資金等の研究課題

 
道元の思想構造の研究
科学研究費補助金
研究期間: 1999年   
仏教哲学の比較思想的研究
経常研究
研究期間: 1990年   
近代日本における思想の歴史(和辻、西田等)
経常研究
研究期間: 1990年   
現代日本における宗教教育
補助金
研究期間: 1996年   
日本における神秘主義の研究
経常研究
研究期間: 2000年