須賀 あゆみ

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/20 02:47
 
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研究者氏名
須賀 あゆみ
 
スガ アユミ
所属
奈良女子大学
職名
教授
学位
博士(文学)(奈良女子大学), 教育修士(筑波大学)
その他の所属
奈良女子大学奈良女子大学奈良女子大学

研究分野

 
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1996年3月
奈良女子大学 人間文化研究科 比較文化学
 
 
 - 
1988年3月
奈良女子大学 文学部 英語・英米文学
 

委員歴

 
1996年11月
   
 
英語語法文法学会  運営委員
 
1996年11月
   
 
英語語法文法学会  事務局長
 

論文

 
聞き手が知らない人物の名前披露―日本語会話における有標な指示―
須賀あゆみ
日本語用論学会第17回大会発表論文集   (10) 65-72   2015年11月   [査読有り]
会話における直示表現の「再使用」について
須賀あゆみ
人間文化研究科年報   (25) 13-23   2010年3月   [査読有り]
知識想定と指示確立のプラクティス
須賀あゆみ
日本語用論学会第10回大会発表論文集   89-96   2008年12月   [査読有り]
指示表現の属性を導く機能について
須賀あゆみ
英語語法文法研究   (9) 80-94   2002年   [査読有り]
指示名詞句(that N)の属性を導く機能に注目し「感情のダイクシス(emotional deixis)」「総称的指示詞(generic demonstrative)」として別個に扱われてきた現象の包括的説明を試みた。
A Quantitative Analysis of Japanese Discourse Coherence
須賀あゆみ
(18) 177-192   1994年   [査読有り]

Misc

 
不確かな名前による認識探索?指示上の問題に対処する手続き?
須賀あゆみ
欧米言語文化学研究   (6) 21-40   2018年12月
意味のある文脈での表現活動―英語文法の理解からコミュニケーションの実践へ―
須賀あゆみ, 平田健治
教育システム研究「本学の教員養成課程の改善・高度化に向けた大学教員と附属教員の連携研究推進事業」成果論文集   (13)    2018年3月
聞き手が知らない対象の存在を知らせるプラクティス
須賀あゆみ
欧米言語文化研究   (5) 47-68   2017年12月
日常会話における語彙選択をめぐるプラクティス
須賀あゆみ
欧米言語文化研究   (4) 51-72   2016年12月
ワード・サーチを伴う指示について
須賀あゆみ
JELS   (32) 125-131   2015年2月

書籍等出版物

 
『相互行為における指示表現』
須賀あゆみ
ひつじ書房   2018年1月   ISBN:978-4-89476-820-8
『ことばを見つめて―内田聖二教授退職記念論文集―』
須賀あゆみ (担当:共著, 範囲:編集)
英宝社   2012年3月   
内田聖二(編)『英語談話表現辞典』
須賀あゆみ (担当:共著, 範囲:分担)
 三省堂   2009年4月   
溝越彰 他(編)『英語と文法と―鈴木英一教授還暦記念論文集』「指示交渉と「あれ」の相互行為上の機能」
須賀あゆみ
開拓社   2007年3月   
安井泉(編)『グラマ-・テクスト・レトリック』\n第7章「コヒ-ジョンとコヒアランス」
須賀あゆみ
くろしお出版   1992年   

講演・口頭発表等

 
指示対象の認識に関する資源―名前と指示詞について― [招聘発表]
須賀あゆみ
関西言語学会第43回大会   2018年6月   関西言語学会
不確かな名前の使用による認識要求
須賀あゆみ
第24回奈良女子大学英語学・言語学研究会   2018年5月   
会話における指示―指示対象の認識・理解をめぐる相互行為
須賀あゆみ
大塚英語教育研究会5月例会   2015年5月   大塚英語教育研究会
書評 山本真理氏「物語の受け手によるセリフ発話:物語の相互行為的展開」
須賀あゆみ
エスノメソドロジー・会話分析研究会2014年度春の研究例会   2015年3月   エスノメソドロジー・会話分析研究会
言葉探しと認識探索:相互行為における指示の一面
須賀あゆみ
奈良女子大学文学部研究交流集会   2015年2月   

担当経験のある科目

 

Works

 
映画シーンにおける言語機能の研究
2017年10月 - 2017年12月

競争的資金等の研究課題

 
相互行為における指示に関する研究
研究期間: 2007年 - 2015年
指示(reference)」を社会的活動とみなす立場から、会話者は指示対象の認識や理解をどのように確立するか、指示の相互行為的確立が会話全体の活動にどのように貢献するかについて考察する.
日本語話者の会話分析
日本語話者の会話分析