鬼村 謙二郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
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研究者氏名
鬼村 謙二郎
eメール
onimurayamaguchi-u.ac.jp
所属
山口大学
学位
博士(工学)(九州大学)

研究キーワード

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当准教授
 
2010年5月
 - 
2014年4月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当准教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
山口大学 工学部 工業化学科
 
 
 - 
1993年
九州大学 総合理工学研究科 分子工学
 

受賞

 
2000年
高分子学会「研究奨励賞」
 
2003年2月
有機合成化学協会 研究企画賞
 

論文

 
Kenjiro Onimura, Munetoshi Nakamura, Keisuke Amatsu, Mieko Matsushima, Kazuhiro Yamabuki, and Tsutomu Oishi
Chemistry Letters   42(4) 366-368   2013年4月
Poompat Rattanatraicharoen, Kazuhiro Yamabuki, Tsutomu Oishi and Kenjiro Onimura
Polymer Journal   44(3) 224-231   2012年3月
Poompat Rattanatraicharoen, Keiko Shintaku, Kazuhiro Yamabuki, Tsutomu Oishi and Kenjiro Onimura
Polymer   53(13) 2567-2573   2012年9月
Poompat Rattanatraicharoen, Yoko Tanaka, Keiko Shintaku, Takuro Kawaguchi, Kazuhiro Yamabuki, Tsutomu Oishi and Kenjiro Onimura
Journal of Polymer Science Part A: Polymer Chemistry   51(6) 1315-1322   2013年3月
Isolation of Azirino〔1.2-a〕in dole Derivatives by Thermolysis of 2-Alkenyl-3-azido-2-cyclohexen-1-ones
Hetero cycles   29    1989年

講演・口頭発表等

 
シンコナアルカロイドを用いた新規光学活性モノマーの合成と重合及び光学分割剤への応用
Lee Yong-kyung&山下和也&鬼村謙二郎&堤 宏守&大石 勉
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
N-置換基にベンゼン及びナフタレン骨格を有するマレイミド誘導体の不斉アニオン重合
磯部行夫&植松克裕&鬼村謙二郎&堤 宏守&大石 勉
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
光学活性配位子/有機金属錯体を開始剤とする (R)-N-a-メチルベンジルイタコンイミドの不斉アニオン重合
大石 勉&鬼村謙二郎&椙本恵美子&堤 宏守
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
新規パーオキサイド含有ナイロン6ラジカル開始剤によるブロックコポリマーの合成
下田洋一& 平野徹治& 鬼村謙二郎& 堤 宏守& 大石 勉
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
化学修飾セルロースの合成と応用
岡田憲昌&波多野慎悟&鬼村謙二郎&堤 宏守&大石 勉&山崎博人
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   

その他

 
1. 光学活性リガンドを用いたN-置換マレイミドの不斉アニオンを行い、光学活性ポリマレイミドを合成した。得られたポリマーの旋光性と主鎖構造に関する研究を行った。またHPLC用光学分割剤への応用について行い、ラセミ体分割能を有していることを明らかにした。<br>2. イソシアナート基を有するモノマーと光学活性化合物を反応させ、新規光学活性モノマーを合成した。このモノマーを重合し、得られたポリマー光学分割能を調査した。<br>3. パルプ粕を利用した環境共生型ポリマーの合成の行い、その成型加工性や生分解性を調査した。
1. 光学活性リガンドを用いたN-置換マレイミドの不斉アニオンを行い、光学活性ポリマレイミドを合成した。得られたポリマーの旋光性と主鎖構造に関する研究を行った。またHPLC用光学分割剤への応用について行い、ラセミ体分割能を有していることを明らかにした。<br>2. イソシアナート基を有するモノマーと光学活性化合物を反応させ、新規光学活性モノマーを合成した。このモノマーを重合し、得られたポリマー光学分割能を調査した。<br>3. パルプ粕を利用した環境共生型ポリマーの合成の行い、その成型加工性や生分解性を調査した。
1. 光学活性リガンドを用いたN-置換マレイミドの不斉アニオンを行い、光学活性ポリマレイミドを合成した。得られたポリマーの旋光性と主鎖構造に関する研究を行った。またHPLC用光学分割剤への応用について行い、ラセミ体分割能を有していることを明らかにした。<br>2. 金属触媒によりモノマーを重合し、得られたポリマーの構造を調査した。<br>3. パルプ粕を利用した環境共生型ポリマーの合成の行い、その成型加工性や生分解性を調査した。
1.歪みを有するシクロヘキセンの合成<br>2.アミノ酸を出発原料としてカテナンを酸化カップリングで合成。<br>
1.炭素-炭素三重結合を有するモノマーの合成と重合性<br>2.アミノ酸を出発原料としてカテナンを酸化カップリングで合成。