太田 聡

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
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研究者氏名
太田 聡
 
オオタ サトシ
eメール
ohtayamaguchi-u.ac.jp
所属
山口大学
部署
山口大学 人文学部 人文学部 欧米言語文学講座
職名
大学院担当教授
学位
文学修士(熊本大学), 文学修士(筑波大学)
その他の所属
山口大学山口大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 人文学部 大学院担当教授
 
2010年5月
 - 
現在
山口大学 人文学部 大学院担当教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
熊本大学 法文学部 文学
 
 
 - 
1987年
筑波大学 文芸・言語研究科 言語学
 

論文

 
A Note on Vowel Reduction
Kurokami Review   (5) 43-62   1982年
On Medial Destressing
Kurokami Review   (6) 1-17   1983年
Word Stress and Syllable Structure in English
Tsukuba English Studies   5 167-183   1986年
On the Order of English Auxiliaries
Tsukuba English Studies   5 199-201   1986年
On Ordering Paradoxes in Morphology
English Linguistics   4 38-54   1987年

書籍等出版物

 
チョムスキー理論辞典(共著)
研究社出版   1992年   
Kenkyusha's Dictionary of Theoretical Linguistics
Kenkyusha   1992年   
連濁考
音韻研究-理論と実践(開拓社)   1996年   
A Note on Rendaku
Phonological Studies, Kaitakusha   1996年   
音韻構造とアクセント(共著)
研究社出版   1998年   

講演・口頭発表等

 
音韻研究の展開
太田聡
Conference Handbook 19 (The Nineteenth National Conference of the English Linguistic Society of Japan)   2001年11月   
音韻研究の展望
太田聡
Conference Hadbook 19 (The Nineteenth National Conference of the English Linguistic Society of Japan)   2001年11月   
混成語制約再考
太田聡
日本音韻論学会第7回研究発表会   2001年6月   
混成語制約再考―その2
太田 聡
日本音韻論第9回研究発表会   2002年11月   
小川さんと大川さん
太田聡
関西音韻論研究会   2008年12月   

Works

 
日本語のモーラと音節構造に関する総合的研究
その他   
Synthetic Research on the Mora and Syllable Structure in Japanese
その他   
時制とその周辺
その他   
Tense and Related Matters
その他   
時制とその周辺領域の統語的・意味的研究
その他   

その他

 
1. 語形成において日英語に共通に働く制約の解明を目指している。平成13年度は特に混成語にかかる制約について研究し、日本音韻論学会第7回研究発表会等で口頭発表した。<br>2. レキシコン研究の最近の研究動向についてまとめ、日本英語学会第19回大会にて口頭発表した。<br>3. 平成12-13年度教育研究重点化経費(山口大学)の配分を受け、山口大学英語学研究会のメンバーと共に、毎週金曜日の午後3時から研究会を開いている。平成13年度は、英語の動詞の過去形を作る音法則の解明を試みた。
1. 語形成において日英語に共通に働く制約の解明を目指している。平成14年度は特に混成語にかかる制約について研究し、日本音韻論学会第9回研究発表会等で口頭発表した。<br>2. 平成14年度学部長裁量経費(プロジェクト名「言語と時間」)の配分を受け、山口大学英語学研究会のメンバーと共に、毎週金曜日の午後3時から研究会を開いている。平成14年度は、英語の屈折変化に関する音韻的な法則の解明に取り組んだ。
1. 平成15年度は、語形成において日英語に共通に働く制約の解明を目指し、特に混成語にかかる制約について研究した。<br>2. 平成15年度は、学部長裁量経費(プロジェクト名「言語と時間」)、および、科学研究費補助金(研究課題「時制とその周辺領域の統語的・意味的研究」)の配分を受け、山口大学英語学研究会のメンバーと共同研究を行った。個人的には、英語の様々な屈折変化にかかわる音韻的な法則の解明に取り組んだ。また、アメリカ言語学会夏期講座に参加し、最新の時制論等について学んだ。
1. 平成16年度は、語形成において日英語に共通に働く制約の解明を目指し、特に複合語にかかる制約について研究した。<br>2. 平成16年度は、学部長裁量経費(プロジェクト名「言語と時間」)、および、科学研究費補助金(研究課題「時制とその周辺領域の統語的・意味的研究」)の配分を受け、山口大学英語学研究会のメンバーと共同研究を行った。個人的には、英語の様々な屈折変化にかかわる音韻的な法則の解明に取り組んだ。
1. 平成17年度は、英語等から日本語に借用された語に見られる促音化の現象について、音節構造と母音の無声化という観点から研究した。<br>2. 平成17年度は、学部長裁量経費(プロジェクト名「言語と時間」)、および、科学研究費補助金(研究課題「時制とその周辺領域の統語的・意味的研究」)の配分を受け、山口大学英語学研究会のメンバーと共同研究を行った。個人的には、どのような屈折変化が、文法のどのレベルや部門においてどのように生じているのか、ということの解明に取り組んだ。