大塚 将秀

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 11:39
 
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研究者氏名
大塚 将秀
 
オオツカ マサヒデ
URL
http://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/care/index.html
所属
横浜市立大学
部署
附属市民総合医療センター 集中治療部
学位
医学博士(横浜市立大学)

プロフィール

資格:医師、医学博士、日本麻酔科学会指導医・専門医、日本集中治療医学会集中治療専門医、日本呼吸療法医学会呼吸療法専門医
専門領域:集中治療医学、呼吸生理学、人工呼吸療法
院内業務:安全管理担当兼務、RST(respiratory support team)リーダー、NST(nutrition support team)サブチェアマン

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
横浜市立大学 市民総合医療センター 集中治療部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
横浜市立大学 医学部 
 
 
 - 
1985年
横浜市立大学 医学部 
 

論文

 
慢性閉塞性肺疾患患者の呼吸管理
大塚 将秀
麻酔   67 485-493   2018年   [査読有り][招待有り]
自発呼吸患者に対するマスク・カニューレによる酸素投与
大塚 将秀
Intensivist   10 423-432   2018年   [査読有り]
PSV(pressure support ventilation), PCV(pressure controlled ventilation), DCV(dual controlled ventilation):基礎と実践ー特徴と適応
大塚 将秀
ICUとCCU   41(1) 13-20   2017年1月   [査読有り][招待有り]
拘束性換気障害患者の麻酔
大塚 将秀
麻酔   66(1) 46-51   2017年1月   [査読有り][招待有り]
呼吸管理と何か
大塚 将秀
29 641-648   2017年   [招待有り]

Misc

 
Prostaglandin F2αがヒトの循環系に及ぼす影響(共著)
大塚 将秀
ICUとCCU   11/10,939-942    1987年
各種人工呼吸器の特性と問題点-特に自発呼吸モ-ドについて(共著)
大塚 将秀
臨床呼吸生理   19/0,93-98    1987年
食道癌手術後のVO2,VCO2,Rの連続測定(共著)
大塚 将秀
人工呼吸   5/0,99-103    1988年
Pressure Supportをコンピュ-タでコントロ-ルする自動ウィ-ニング(共著)
大塚 将秀
ICUとCCU   12/9,783-788    1988年
多機能ベンチレ-タBEAR5の使用経験-特に呼気弁・吸気弁の性能について-(共著)
大塚 将秀
臨床麻酔   12/3,393-395    1988年

書籍等出版物

 
人体のメカニズムから学ぶ臨床工学-呼吸治療学
大塚 将秀 (担当:編者)
MEDIVAL VIEW   2017年3月   
臨床工学技士のための人工呼吸療法
大塚 将秀
MEDICAL VIEW   2017年   
ARDSーその常識は正しいか?
大塚 将秀 (担当:編者)
総合医学社   2017年   
救急・集中治療のための輸液管理Q&A 第3版
大塚 将秀 (担当:分担執筆, 範囲:重症喘息発作患者の輸液管理)
総合医学社   2017年   
麻酔科医として必ず知っておきたい周術期の呼吸管理
小倉玲美、大塚 将秀 (担当:分担執筆, 範囲:麻酔中のモニタリングと血液ガス分析)
羊土社   2017年   

競争的資金等の研究課題

 
呼吸生理学
人工呼吸
多臓器不全

特許

 
結露センター付加湿加湿器
特許第2654887号