新野 緑

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/19 18:29
 
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研究者氏名
新野 緑
 
ニイノ ミドリ
所属
神戸市外国語大学
部署
外国語学部 英米学科
職名
教授
学位
文学修士(大阪大学), 博士(文学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1987年
大阪大学文学部 助手
 
1987年
 - 
1990年
神戸市外国語大学 専任講師
 
1990年
 - 
2000年
神戸市外国語大学 助教授
 
2000年4月
 - 
現在
神戸市外国語大学 英米学科 教授
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1984年3月
大阪大学 文学研究科 英文学専攻博士課程前期課程
 
1984年4月
 - 
1986年4月
大阪大学 文学研究科 英文学専攻博士課程後期課程
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
ディケンズ・フェロウシップ日本支部  支部長
 
2017年5月
 - 
現在
日本英文学会  理事
 
2017年4月
 - 
現在
日本英文学会関西支部  支部長
 
2011年4月
 - 
現在
日本英文学会関西支部  理事
 
2011年
 - 
2017年9月
ディケンズ・フェロウシップ日本支部  副支部長
 

論文

 
「都市型作家の誕生−−『骨董屋』に見るディケンズの自己形成」
新野 緑
『英国小説研究』   25 28-55   2015年5月
「Jane Austen と邸宅−−Northanger Abbey, Pride and Prejudice, Mansfield Parkにおける社会意識とアイロニー」
新野 緑
ジェイン・オースティン研究   (8) 1-22   2014年   [査読有り]
「「知ること」の不幸——エリオット「引き上げられたヴェール」とディケンズの短編小説」
新野 緑
神戸外大論叢   60(5) 39-60   2009年
「ニューゲイト・ノヴェルのゆくえ――ディケンズ、サッカレィとライフ・ライティング」
新野 緑
神戸外大論叢   59(6) 25-49   2008年
「「笑う」ヒロイン――『エマ』における言葉・マナー・認識」
新野 緑
『英国小説研究』   23 53-80   2008年

Misc

 
荻野昌利『小説空間を<読む>――ジョージ・エリオットとヘンリー・ジェイムズ――』
新野 緑
ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報   (32) 33-38   2009年
自己の在処:Alexander Welsh, Dickens Redressed: The Art of Bleak House and Hard Times
新野 緑
関西英文学研究   (1) 137-143   2007年
田中孝信『ディケンズのジェンダー観の変遷——中心と周縁とのせめぎ合い――』
新野 緑
英語青年   152(11) 690-691   2007年
Catherine Gallagher, The Body Economic: Life, Death and Sensation in Political Economy and the Victorian Novel
新野 緑
ヴィクトリア朝文化研究   (4) 79-82   2006年
谷田博幸『極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化』
新野 緑
ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報   25 104-108   2002年

書籍等出版物

 
ジェイン・オースティン研究の今〜同時代のテクストも視野に入れて
新野 緑 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 「マナーの語るものー『説得』における階級・認識・主体)
彩流社   2017年4月   
言葉という謎――英米文学・文化のアポリア
新野 緑 (担当:共編者)
大阪教育図書   2017年3月   
London and Literature: 1603-1901
新野 緑 (担当:分担執筆, 範囲:The Belly of London: Dickens and Markets)
Cambridge Scholars Publishing   2017年1月   
ブロンテ姉妹と15人の男たちの肖像――作家をめぐる人間ドラマ
新野 緑 (担当:分担執筆, 範囲:W. M. サッカレー―−自伝性と匿名性をめぐって―)
ミネルヴァ書房   2015年9月   
Dickens in Japan: Bicentenary Essays
新野 緑 (担当:共編者)
大阪教育図書   2013年   

講演・口頭発表等

 
ロンドンの胃袋――ディケンズと市場
新野 緑
ディケンズ・フェロウシップ日本支部秋季総会   2016年10月   
The Old Curiosity Shopに見る記憶の変容——Dickensの自己形成——
新野 緑
日本英文学会第85回全国大会   2013年5月   
ジェイン・オースティンと邸宅
新野 緑
神戸女学院大学英米学会   2012年11月   
「知ること」の不幸——George EliotとCharles Dickens
新野 緑
日本ジョージ・エリオット協会第12回大会   2008年11月   
ディケンズと結婚——David Copperfieldを中心に
新野 緑
テクスト研究学会第7回大会   2007年8月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
19世紀英国小説研究