Makabe Asami

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Name
Makabe Asami
E-mail
asamin-seiryo.ac.jp
Affiliation
Niigata Seiryo University
Section
Faculty of Social Welfare and Psychology, Department of Clinical Psychology
Degree
Diplom in Heilpadagogik(Universitat zu Koln (Germany))
Research funding number
20290067

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
Jun 1995
Kunsttherapie, Heilpaedagogik, Universitaet zu Koeln
 

Published Papers

 
ダウン症児を持つ父親の障害観の変化とその要因 手記を基にしたプロセスの分析
渡部 未来, 真壁 あさみ
新潟青陵学会誌   7(2) 49-49   Nov 2014
連続的に行ったコラージュ制作過程について
橘 玲子, 長谷川 早苗, 運上 司子, 赤塚 なつみ, 布施 直美, 上野 あゆみ, 真壁 あさみ
新潟青陵大学大学院臨床心理学研究   (7) 21-27   Mar 2014
Makabe Asami, Honma Emiko, Saito Masako, Naito Mamoru
新潟青陵学会誌   6(3) 45-52   Mar 2014
ひきこもりの「親の会」のメンバーを対象に実施した質問紙調査から、とくに相談に関して取り上げ、相談に関してどのような体験があるのかを明らかにし、家族が役立つと捉えている相談相手や相談内容について考察した。「親の会」の支部が平成24年11月から12月に開催した月例会において、質問紙を配布し、調査を実施した。312名から回答が得られた。分析の結果、相談の役に立った相手は「親の会」のメンバー217人、精神科の医師121人、家族80人、保健師61人であった。役に立たなかった相手は、精神科の医師87人...
Naito Mamoru, Saito Masako, Honma Emiko, Makabe Asami
新潟青陵学会誌   6(3) 25-33   Mar 2014
The goal of this study is to clarify the process by which fathers of hikikomori children perceive the problem of hikikomori and get to grips with it. Seven fathers participating in the parents' group respondedto semi-structured interviews and thes...
ひきこもり親の会で母親が子どもとの新たな関わり方を見出していくプロセス
斎藤 まさ子, 本間 恵美子, 真壁 あさみ, 内藤 守
家族看護学研究   19(1) 12-22   Sep 2013
本研究の目的は、親の会に継続参加する母親に面接調査を実施し、母親の子どもへの関わりにおける心理的な変容プロセスと親の会でどのような要素が影響しているのかを明らかにすることである。親の会に継続参加する母親23名を対象に半構造化面接を行い、面接内容を修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて分析した結果、9個のカテゴリーが見出され<子どもの立場で考える努力>をターニングポイントとして関わり方が変化していくプロセスであった。前者は<手の打ちようがない><親の会で気持の立て直し><子どもの...

Research Grants & Projects

 
Aesthetik in der Kunsttherapie
Kunsttherapie mit Kindern