山部 能宜

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/13 23:23
 
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研究者氏名
山部 能宜
 
ヤマベ ノブヨシ
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
学位
哲学博士(イェール大学), 哲学修士(イェール大学), 学術修士(イェール大学), 文学修士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東京農業大学 農学部 教授,所長
 

学歴

 
 
 - 
1999年
イェール大学大学院 宗教学 仏教学
 
 
 - 
1993年
大阪大学 文学研究科 哲学哲学史
 
 
 - 
1985年
大谷大学 文学部 仏教学
 
 
 - 
1983年
大阪大学 法学部 法学科
 

委員歴

 
1997年
   
 
龍谷仏教学会  評議員
 

論文

 
山部 能宜
東洋の思想と宗教   (33) 1-30   2016年3月
山部 能宜, 藤谷 隆之, 原田 泰教
仏教文化   (12) 1-65   2002年3月
山部 能宜
印度学仏教学研究   49(2) 866-872   2001年
『瑜伽師地論』における善悪因果説の-側面-いわゆる「色心互熏」説を中心として-
日本仏教学会年報   65 127-146   2000年

Misc

 
山部 能宜
東アジア仏教学術論集 = Proceedings of the International Conference on East Asian Buddhism : 韓・中・日国際仏教学術大会論文集   (6) 32-35   2018年1月
山部 能宜
東方學   136 101-111   2018年7月
山部 能宜
真宗文化 : 真宗文化研究所年報   24 1-37   2015年3月
山部 能宜, ヤマベ ノブユキ, Yamabe Nobuyuki
駒沢大学仏教学部論集   0(42) 1-29   2011年10月

書籍等出版物

 
真如所縁縁種子について
北畠典生教授還暦記念論集:日本の仏教と文化   1990年   
『梵網経』における好相行の研究-特に禅観経典との関連性に着目して-
北朝隋唐中国仏教思想史   2000年   
岩波 仏教時点 第二版(共著)
岩波書店   2002年   

講演・口頭発表等

 
『思惟略要法』と『五門禅経要用法』(口頭発表)
日本印度学仏教学会学術大会   2000年   
『瑜伽師地論』における善悪因果説の-側面(口頭発表)
日本仏教学会学術大会   1999年   
『瑜伽論』摂決択分に於ける種子説について(口頭発表)
日本印度学仏教学会学術大会   1989年   
種子の本有と新熏の問題について(口頭発表)
日本仏教学会学術大会   1988年   

Works

 
唯識論書における漢文用語の註釈的研究
1988年
北朝後半期仏教思想史
1996年 - 2000年
シルク・ロード・プロジェクト
1996年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
『観仏三昧海経』-5世紀成立の疑経に反映された中央アジアにおける中国・インド両文化の交流-
研究期間:  - 1999年
瑜伽行派の形成過程の研究
『坐禅三昧経』の英訳
禅定における身心相関の研究