尾本 恵市

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
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研究者氏名
尾本 恵市
 
オモト ケイイチ
所属
旧所属 桃山学院大学 文学部 国際文化学科
職名
教授,名誉教授(国際日本文化研究センター),名誉教授(東京大学)
学位
博士(理学)(東京大学), その他(ミュンヘン大学理学部), 修士(理学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1963年
 - 
1964年
フラィブルク大学 客員研究員
 
1964年
 - 
1968年
東京大学理学部 助手
 
 
   
 
講師
 
 
   
 
助教授
 
1978年
 - 
1994年
東京大学理学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1963年
東京大学 生物系研究科 人類学
 
 
 - 
1961年
東京大学 生物系研究科 人類学
 
 
 - 
1963年
(ドイツ)ミュンヘン大学 理学部 人類学科
 

委員歴

 
1983年
 - 
1986年
日本人類学会  理事
 
1968年
   
 
日本人類遺伝学会  評議員
 
1998年
   
 
International Union of Anthroplogical and Ethnological Science  理事
 

受賞

 
2001年
日本人類学学会功労賞
 

Misc

 
(北海道のアイヌの遺伝的多型と類縁性)
1 278-288   1972年
(ネグリト:遺伝的起源と小進化)
8 137-147   1984年
(東アジア人類集団のミトコンドリアDNA多型:とくに日本人の起源との関係)
59 579-590   1996年
日本人の遺伝的起源:二重構造仮説の部分的支持
アメリカ自然人類学雑誌   102(4) 437-446   1997年
人種という生物学的概念の興隆と破綻
ジャパン・レヴュー(国際日本文化研究センター.ビュレチン)   9 65-73   1997年

書籍等出版物

 
分子人類学と日本人の起源
裳華房(東京)   1996年   
(いわゆるモンゴロイドの遺伝的多様性と起源)
(DNAよりみた現代人の起源と過去)   1995年   
(中国少数民族の集団遺伝学的研究)
1996年   
ヒトの発見・分子で探るわれわれのル-ツ
読売新聞社(東京)   1987年   
集団遺伝学からみた日本人
日本人と日本文化の形成、朝倉書店(東京)   1993年   

Works

 
フィリピンのネグリトの集団遺伝学的研究
1975年 - 1984年
中国少数民族の集団遺伝学的研究
1985年 - 1991年
自己家畜化現象と現代文明
1994年 - 1996年
日本人および日本文化の地域性
1993年 - 1996年
生命科学と生命観-20(]G2578[)紀における発展と変遷
1997年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
分子人類学の研究
現代文明とヒトの研究
日本人の起源に関する学際的研究
失住民族と人(]G2012[)