藤森 馨

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 03:10
 
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研究者氏名
藤森 馨
eメール
fujimorikokushikan.ac.jp
所属
国士舘大学
部署
文学部文学科
職名
教授
学位
博士(文学)(皇學館大学), 博士(宗教学)(國學院大學), 文学修士(國學院大學)

経歴

 
1989年4月
 - 
2009年10月
國學院大學 非常勤講師
 
1991年4月
 - 
1993年3月
日本学術振興会 日本学術振興会特別研究員
 
1994年4月
 - 
1997年11月
図書館情報大学 非常勤講師
 
1996年4月
 - 
1998年1月
財団法人大倉精神文化研究所 研究員
 
1998年4月
 - 
2005年3月
国士舘大学 文学部文学科 中国文学専攻 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
国學院大学大学院 文学研究科博士課程後期 
 
 
 - 
1982年
國學院大學 文学部 神道学科
 

委員歴

 
 
   
 
神道宗教学会  理事
 

受賞

 
1994年
神道宗教学会学術奨励賞
 

論文

 
『伊勢神宮内外両宮の祭祀構造再考』
神道宗教   (247) 1-18   2017年7月   [査読有り]
拙稿に対する批判に答えた。
大和綴をめぐって
漢籍:整理と研究   (16)    2017年7月   [査読有り]
書誌学の諸問題
現代の図書館   53(2) 64-69   2015年6月
古典籍の署名の取り方の混乱を指摘し、巻頭記述から採るべきことを明らかにした。また、誤った採り方をして研究論文のいくつかを紹介した。ついで、装訂用語の混乱を指摘し、現在ほぼ確実と思われえる装訂用語とその絵図を示した。
神衣祭と大嘗祭のニギタエ・アラタエ
延喜式研究   (30) 44-61   2015年2月   [査読有り]
神宮神衣祭には三河の赤引の糸は用いられなかったことを解明した。
鎮花祭と三枝祭の祭祀構造
神道宗教   (211)    2008年7月   [査読有り]

Misc

 
古代の祭祀と伊勢神宮
皇學館大学研究開発センター紀要   (2)    2016年3月
学校司書と総合的学習の時間
国士舘人文学   (5(通巻47)) 101-105   2015年3月
学校司書の役割について言及した。
学校図書館法の改正と学校司書について
国士舘人文学   (47)    2015年3月   [査読有り]
遷宮神宝使をめぐって
明治聖徳記念学会紀要   (復刊50号) 602-606   2013年12月
遷宮神宝使が朝廷が神宮に差遣する正式な使者であったことを解明した。
真名鶴神話と伊勢神宮の祭祀構造
国立歴史民族博物館研究報告   (148) 73-83   2008年12月
真鶴神話は天皇の忌火御饌の起源神話として理解されていた。この神話は内宮独自の神話であり、内宮祭祀を語るものであった。つまり、伊勢神宮で御飯の進上が神嘗祭をはじめとする三節祭に行われていたのは、内宮だけであったことを伝える神話であった。このことから、伊勢神宮の古代祭祀を考察した。

書籍等出版物

 
古代の信仰・祭祀
竹林舎   2018年10月   
古代の天皇祭祀と神宮祭祀
吉川弘文館   2017年12月   
古代の天皇祭祀と神宮祭祀が密接不可分であったことを明らかにした。 p296
梵舜本『古語拾遺』解題
岡田荘司・小林宣彦・加瀨直哉 (担当:共著)
朝倉書店   2016年2月   
古語拾遺の伝来兼致本があったことを発見した。
藤波家本「寿詞文」解題
岡田荘司・小林宣彦・加瀨直哉 (担当:共著, 範囲:寿詞文)
朝倉書店   2016年2月   
神宮月次祭への祭主参加時期の検討
『文化史史料考證』刊行委員会   2014年8月   

Works

 
書評 射盾兵主神社史編纂委員会編「播磨国射盾兵主神社史」
その他   1997年1月
遷宮正使について
その他   2002年6月
朝廷から伊勢神宮に差遣される遷宮正使は、誰であったのかを、例幣使との関係から考察した。
『古語拾遺』解題
その他   2004年2月
古語拾遺の成立・性格と、斎部広成の基本的姿勢について、私見を展開した。
藤本元啓著『中世熱田社の構造と展開』
その他   2005年1月
藤本元啓著『中世熱田社の構造と展開』の書評
紹介 黒板伸夫・森田悌編『日本後紀』
その他   2006年8月

競争的資金等の研究課題

 
古代宮廷祭祀の研究
書誌学