大野 誠

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大野 誠

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/03 04:25
 
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研究者氏名
大野 誠
 
オオノ マコト
eメール
mak.ohnoris.ac.jp
所属
立正大学
部署
文学部史学科
職名
教授
学位
修士(理学)(東京大学大学院), 修士(工学)(名古屋大学大学院), 学士(工学)(名古屋大学)

経歴

 
1991年4月
 - 
1996年3月
長崎大学 教養部 助教授・准教授
 
1994年9月
 - 
1995年9月
ロンドン大学 バークベックカレッジ歴史学科 客員研究員
 
1996年4月
 - 
1998年3月
愛知県立大学 外国語学部英米学科 助教授・准教授
 
1998年4月
 - 
2018年3月
愛知県立大学 外国語学部英米学科 教授
 
2009年4月
 - 
2011年3月
愛知県立大学大学院国際文化研究科長 部長(学部長含む)
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1991年3月
名古屋大学大学院 文学研究科研究生研究生(1年間) 
 
1985年4月
 - 
1990年3月
名古屋大学大学院 文学研究科 西洋史専攻
 
1979年4月
 - 
1982年3月
東京大学大学院 理学系研究科 科学史科学基礎論専攻
 
1976年4月
 - 
1978年3月
名古屋大学大学院 工学研究科 化学工学専攻
 
1975年4月
 - 
1976年3月
名古屋大学 工学部 化学工学科研究生(1年間)
 

委員歴

 
2003年5月
   
 
日本西洋史学会  第53回大会(開催校:愛知県立大学)準備委員会代表
 
2014年1月
 - 
2016年
日本18世紀学会  常任幹事
 
2016年6月
   
 
日本18世紀学会  第38回大会(2016年6月愛知県立大学)開催準備委員
 
2017年1月
 - 
現在
化学史学会  会長
 

論文

 
20世紀イギリスにおけるエリート科学者の輩出基盤――ノーベル科学賞受賞者の分析
外国語学部紀要(地域研究・国際学編)   (50) 1-19   2018年3月
「ニュートン錬金術」研究の現状
化学と教育誌   63(2) 56-59   2015年2月   [査読有り]
ニュートンの『光学』と錬金術:覚書
外国語学部紀要(地域研究・国際学編)   (46) 25-46   2014年3月
プロソポグラフィ考
化学史研究   (142) 34-41   2013年3月   [査読有り]
ニュートン錬金術手稿の研究現状
化学史研究   (136) 143-153   2011年9月   [査読有り]

Misc

 
(書評)Agusti Nieto-Galan著 Science in the Public Sphere: A History of Lay Knowledge and Expertise (2016)
化学史研究   (162) 43-44   2018年3月
Preface, Makoto Ohno (ed.) Institutionalization of Science and Public Sphere in the Modern Britain
科研費報告書   1-4   2018年2月
(書評)P. Morris著The Matter Factory
化学史研究   (158) 43-45   2017年3月
(書評)長尾伸一著『複数世界の思想史』
科学史研究   (280) 359-360   2017年1月
(書評)小川眞里子著『病原菌と国家』
化学史研究   (158) 50-51   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
ワットとスティーヴンソン
山川出版社   2017年10月   
化学史事典
化学同人   2017年3月   
D.ヘンプトン「第2章啓蒙主義と信仰」
慶応義塾大学出版会   2013年11月   
歴史の場:史跡・記念碑・記憶
ミネルヴァ書房   2010年5月   
近代イギリスと公共圏
昭和堂   2009年7月   
化学の歴史Ⅱ
W.H.ブロック 著 大野誠 ・梅田淳 ・菊池好行 訳 (担当:共訳)
朝倉書店   2006年12月   
結社のイギリス史
山川出版社   2005年8月   
錬金術の起源
朝倉書店   2003年10月   
化学の歴史 Ⅰ
W.H.ブロック 著 大野誠 ・梅田淳 ・菊池好行 訳 (担当:共訳)
朝倉書店   2003年7月   
イギリス科学革命 : 王政復古期の科学と社会
マイケル・ハンター著 ; 大野誠訳 (担当:単訳)
南窓社   1999年3月   

講演・口頭発表等

 
「近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏」趣旨説明
第68回日本西洋史学会大会   2018年5月   
「近代イギリスにおける科学の制度化:専門分科と公共圏」趣旨説明
化学史学会2016年度年会   2016年7月   
「近代イギリスにおける科学の制度化:イギリス史研究の視点から」趣旨説明
化学史学会2015年度年会   2015年7月   
20世紀イギリスにおけるエリート科学者の輩出基盤
化学史学会2013年度年会   2013年7月   
『化学史事典』編纂の現状と今後
化学史学会2013年度年会   2013年7月   

競争的資金等の研究課題

 
近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
日本化学の転換点としての1930~60年の比較科学史的研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
ニュートンの『光学』と錬金術
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月
ニュートンの錬金術研究の痕跡は彼の『光学』(1704 年)に残されている。それはこの著作の付録「疑問 31」に留まらず、本論の第2篇第3章命題7と命題 10などに見いだせる。ニュートンは物体の色彩から粒子の大きさを見積もろうとしており、彼の中で光学研究と錬金術・化学研究は密接な関係にあった。 『光学』の本論は 1670 年代の「光学講義」などに基づいているので、ニュートンにおける光学と錬金術の関係は 1660 年代末には始まっていた。ニュートンの手稿史料 Add.MS. 3975 を検討し...
ヨーロッパ「歴史の場」に関する研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月
近代イギリスにおける「公共圏」・中間団体・権力
科学研究費補助金: 基盤研究(A)
研究期間: 2002年4月 - 2006年3月
イギリス産業革命前夜の工芸と産業:工芸振興協会による染色業振興策
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2000年4月 - 2003年4月
科学史資料集ならびに科学史を利用した授業案集の開発に関する研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 1999年4月 - 2002年4月
18世紀中葉のイギリス染色業に関する史料調査
愛知県立大学学長特別研究費: 
研究期間: 1997年4月 - 1998年3月

社会貢献活動

 
日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員
【】  2014年8月 - 2016年7月
(愛知県春日井市)かすがい熟年大学講師
【】  2012年7月
日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員
【】  2011年8月 - 2013年7月
大学基準協会平成20年度大学評価分科会委員
【】  2008年4月 - 2009年3月
研究産業協会「産業技術の歴史調査研究委員会」委員
【】  1993年11月 - 1999年3月