泉浦 秀行

J-GLOBALへ         更新日: 10/07/22 00:00
 
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研究者氏名
泉浦 秀行
 
イズミウラ ヒデユキ
所属
自然科学研究機構
部署
国立天文台 岡山天体物理観測所
職名
助教
学位
理学博士(東京大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
1993年
 - 
1994年
日本天文学会  庶務理事
 

Misc

 
Izumiura, H., Noguchi, K., Aoki, W., Honda, S., Ando, H., Takada-Hidai, M., Kambe, E., Kawanomoto, S., Sadakane, K., Sato. B., Tajitsu, A., Tanaka, W., Okita, K., Watanabe, E., Yoshida, M.
The Astrophysical Journal   682(1) 499   2008年

Works

 
銀河系バルジIRAS天体におけるSiOメーザーサーベイ
1992年 - 1995年
銀河系ディスクIRAS天体におけるSiOメーザーサーベイ
1997年 - 2000年
岡山高分散エシェル分光器HIDESの開発
1997年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
銀河系の恒星運動
研究期間: 1990年   
我が銀河系の構造を質量放出星や赤色巨星の分布や運動を通して探求する。
高分散分光器の開発
研究期間: 1996年   
光学域の高分散分光器を開発し、赤色巨星の質量放出の探求、太陽系外惑星の探査などを推進する。
赤色巨星の質量放出
研究期間: 1985年   
中小質量星が進化の最終段階にさしかかった時、激しい質量放出を起こすが、その物理機構は未解明のまま。質量放出現象を観測面から探求する。