MISC

1993年

海象気象が主機関の燃料消費量に及ぼす影響

日本水産工学会誌
  • 矢田 貞美
  • ,
  • 秋澤 速夫
  • ,
  • 酒井 久治
  • ,
  • 坂本 牧夫

29
3
開始ページ
135
終了ページ
138
記述言語
英語
掲載種別
DOI
10.18903/fisheng.29.3_135
出版者・発行元
日本水産工学会

船の進行方向に対する風の相対角と相対風速,及び波の柏対角と波高が見掛けのプロペラのスリップに及ぼす影響について重回帰分析して,回帰式(5%有意)を得た。概要は以降のとおりである。1)プロペラのスリップには,風の相対角が最も影響し,次に相対風速であった。2)船速に対しては,風の相対角が最も影響し,次に風速,波高,波の相対角及び潮流の相対角であった。3)主機関の燃料油消費量に対しては,相対風速が最も影響し,次に波高,波の相対角であった。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.18903/fisheng.29.3_135
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130006234901
ID情報
  • DOI : 10.18903/fisheng.29.3_135
  • CiNii Articles ID : 130006234901

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