宇都宮 京子

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/25 01:41
 
アバター
研究者氏名
宇都宮 京子
 
ウツノミヤ キョウコ
所属
東洋大学
部署
社会学部第一部 社会学科
職名
教授
学位
博士(人文科学)(お茶の水女子大学)
科研費研究者番号
90266990

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
 - 
現在
東洋大学 社会学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年
お茶の水女子大学 人間文化研究科 比較文化学
 

委員歴

 
2014年9月
 - 
2016年3月
日本社会学理論学会  運営委員会委員
 
2013年4月
 - 
2015年9月
日本社会学会  倫理委員会委員
 
2013年6月
 - 
2015年6月
関東社会学会  研究理事
 
2010年
 - 
2011年
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(審査委員)
 
2009年6月
 - 
2010年6月
関東社会学会  研究委員会副委員長
 

受賞

 
2012年
日本学術振興会 科学研究費審査委員表彰
 

論文

 
ヴェーバー、シュッツ、ルーマンの社会学理論をめぐる一考察-フッサールの現象学との関連性を考慮しつつ
宇都宮 京子
東洋大学社会学部紀要   55(1)    2017年   [査読有り]
マックス・ヴェーバーとラスクー価値と妥当の峻別の意義をめぐってー
宇都宮 京子
東洋大学社会学部紀要   52(2) 49-59   2015年3月   [査読有り]
宇都宮 京子
東洋大学社会学部紀要 = The Bulletin of Faculty of Sociology,Toyo University   50(2) 57-70   2013年3月
宇都宮 京子
年報社会学論集   (24) 1-11   2011年
テーマ別動向
宇都宮 京子
社会学評論   58(3) 365-374   2007年12月   [招待有り]

Misc

 
宇都宮 京子
東洋大学社会学研究所年報   (33) 51-57   2000年
大島尚, 宇都宮京子
情報科学論集   (30) 69-82   1999年3月
宇都宮 京子
Sociology today   63-72   1997年
対面状況における間主観性をめぐるシュッツとウェ-バ-間の関係考察
日本社会学会 第66回大会 自由報告      1993年

書籍等出版物

 
マックス・ヴェーバー研究の現在ー資本主義・民主主義・福祉国家
宇都宮 京子 (担当:共編者)
創文社   2016年12月   
竹内 郁郎, 宇都宮 京子 (担当:共編者, 範囲:「第十章 運命と呪術」203~230頁、「終章」268~284頁、「あとがき」285~286頁担当))
青弓社   2010年2月   ISBN:4787233092
ミネルヴァ書房   2009年2月   ISBN:4623053814
『日本マックス・ウェーバー論争』
宇都宮 京子 (担当:共著, 範囲:「『コリントⅠ』七・二○問題再考」108~138頁担当)
ナカニシヤ書店   2008年8月   
ミネルヴァ書房   2006年10月   ISBN:4623046109

競争的資金等の研究課題

 
現代日本における呪術的意義と行為をめぐる秩序化のダイナミズムの解明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月    代表者: 荒川敏彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1997年 - 1999年    代表者: 宇都宮 京子
3年間の研究期間のうち、1年間は、「呪術」という概念の意味を確認するために、それぞれの研究者が分担して、購入した民俗学、宗教学、社会心理学、哲学の領域の書籍を検討し、また、必要に応じて地方にも情報集めに行った。2年目は、1年目で得た情報に基づいて調査を行った。3年目は、それらの結果を整理しつつ分析を行い、総合的見解と今後の課題とをまとめた。2年目の調査においては、1)宗教的伝統に基づいた行為、儀礼、儀式、2)民俗学などの著書に記されている言い伝え等、3)真偽が疑われつつもマスコミなどで時々...
間主観的世界の成立に関する研究