長松 康子

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/16 15:06
 
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研究者氏名
長松 康子
 
ナガマツ ヤスコ
所属
聖路加国際大学
職名
准教授
学位
保健学修士

プロフィール

国際看護学,看護師 保健師

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京大学 医学系研究科 国際保健学
 
 
 - 
1988年
聖路加看護大学 看護学部 看護
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
聖路加看護学会  ニュースレター編集委員
 
2016年6月
 - 
現在
聖路加看護学会  評議員
 

論文

 
Identifying clinical and educational difficulties of midwives in an Indonesian government hospital maternity ward:Towards improving childbirth care
Journal of Nursing Education and Practice   7(11) 7-13   2017年6月   [査読有り]
学習者の視点を活かした実習レベル目標の作成‐聖路加国際大学カリキュラム2015実習レベル目標検討ワーキンググループ活動報告‐
池口佳子、佐居由美、長松康子、千吉良綾子、小林京子、飯田真理子、大橋明子、永井智子、高橋奈津子、三森寧子、三浦友理子、吉田千文、松谷美和子
聖路加国際大学紀要   2 47-52   2016年3月
聖路加国際大学看護学部2015年度刷新カリキュラム
松谷美和子、大久保暢子、飯田眞理子、五十嵐ゆかり、井上麻末、宇都宮明美、大橋久美子、小野若菜子、梶井文子、加藤木真史、木戸芳史、倉岡有美子、佐居由美、千吉良綾子、鶴若麻理、長松康子、眞鍋裕紀子、三森寧子、山田雅子、高橋昌子
聖路加国際大学紀要   2 88-93   2016年3月
国際看護人材開発研究に基礎づけられた聖路加国際大学の大学院修士・博士課程での国際看護学の発展過程と今後の展望
田代 順子、長松 康子
聖路加国際大学紀要   1 52-56   2015年3月
ドミニカ共和国農村部保健センターにおける地域住民への健康教育に関する支援活動
二田水 彩、長松 康子、田代 順子
聖路加国際大学紀要   1 71-75   2015年3月

Misc

 
長松康子,堀内成子,平野かよ子,熱田泉,成瀬和子,小黒道子,江藤宏美,佐居由美,市川和可子,田代順子
聖路加看護大学紀要   (34) 31-35   2008年3月
国際医療協力委託研究助成事業「開発途上国の地域看護のあり方に関する研究」の一環として, 国際ワークショップを開催したので報告する。本研究プロジェクトは, 複数の研究機関と国際協力機関の協働による, 開発途上国における地域保健の人材育成協力を目的としている。ミャンマーでは女性ボランティア支援, フィジーでは地域看護職継続教育評価,アフガニスタンでは看護学部カリキュラム開発, ケニアでは看護修士課程カリキュラム開発, 南アフリカではパワーポイントを用いたヘルスプロモーションを行っている。初年度...
長松康子 田代順子 菱沼典子 松谷美和子 及川郁子 麻原きよみ 平林優子 大森純子
聖路加看護学会誌   11(1) 62-67   2007年6月
ボランティア活動の一領域である海外ボランティアに焦点をあて,サービスラーニングカリキュラム作成に必要な情報と支援策について資料を得るため,タイ国でのボランティア活動に参加する看護学生が直面する困難と,その解決のために有効な情報や支援,および,海外ボランティア受け入れ担当者が望む情報・支援について調査を行った。調査は,タイ国ボランティア活動に参加したA看護大学4年生8名に対し,活動終了後にフォーカスグループディスカッションを,タイ国B大学看護学担当教員4名に英語によるアンケートを実施した。ボ...
田代順子 長松康子 大森純子 菱沼典子 松谷美和子 及川郁子 麻原きよみ 平林優子 酒井昌子
聖路加看護学会誌   11(1) 109-115   2007年6月
日本において,ボランティアが文化となりつつあり今日,看護学生が地域の健康・福祉領域でボランティア活動をしている。研究者らは平成14-16年度に学生ボランティアの学習ニーズと学習支援のあり方を研究し,ボランティアの出会いからボランティア活動までの系統的な学習支援指針を作成した。平成17年から,Webでのボランティアに関する学習とボランティア学生のための学習の支援プログラム開発を開始し,平成19年1月に完成した。開発したWebの試用と評価の段階に至ったので,開発過程を中間報告として報告する。本...
佐々木空美、長松康子
聖路加看護学会誌   12(1) 25-32   2008年3月
【序論】在日外国人は200万人を超え,医療面での対応が急務とされている。インターネットは安価で簡単に情報を得ることができる。そこで本研究では,自治体のホームページの外国人向け医療情報の提供状況を明らかにすることを目的とした。【方法】2000年度国勢調査において,外国人人口が1万人を超える17自治体を対象とし,そのホームページを,使用外国語・情報量・操作しやすさの3点で評価した。さらに,外国人人口,外国人割合,連携機関の有無についての関連を調べた。【結果】17すべての自治体がホームページを有...
長松康子、佐居由美、石本亜希子、田代順子
聖路加看護大学紀要   (35) 98-101   2009年3月
看護教員・教材が不足していたアフガニスタンのカブール医科大学看護学部に看護技術教材支援を行ったが,導尿(男女)及び浣腸の技術習得が難しかったため,同学の看護教員と協働でe-ラーニング教材を開発した。既存のe-ラーニング用無声ムービーに英語版とペルシャ語版の説明字幕をつけ,カブール医科大学生がアクセスできるようにした。英語教材使用に伴う学生の齟齬を解消する,一度に複数の学生が学習でき,学習時間を選ばない,ムービー形式なので実際の看護場面で活用しやすいなどの評価を得た。一方でアクセスするのに時...

書籍等出版物

 
パパ・ママ子どもとアスベスト さしがや保育園アスベスト災害の軌跡
◎長松康子、今井桂子
飯田橋パピルス   2008年12月   
予算を削減し努力を怠れば、結核は再興する
石川信克 (担当:共訳)
神戸大学倫理創成プロジェクト   2004年7月   
ナットとハリスのヘルスプロモーション・ガイドブックーヘルスプロモーションの理論とモデル
島内憲夫監訳、石田共子、西田美佐、島内直子、助友裕子 (担当:共訳)
垣内出版   2003年11月   
保健と医療の人類学ー調査研究の手引き
石川信克、尾崎敬子監訳、市川直子、稲岡恵美、江上由里子、小堀栄子、ニグン・ジッタイ、西田美佐、三好美紀、山本太郎、横川吉晴 (担当:共訳)
世界思想社   2004年7月   
アスベスト関連疾患早期発見・診断の手引―中皮腫を正しく診断するために―
岸本卓巳編 (担当:共著)
一般社団法人 日本労務研究会   2013年12月   

講演・口頭発表等

 
Nursing Management in Japan
長松 康子
International thoracic oncology nursing forum   2016年12月4日   
マニラ・都市スラムの思春期男女の若年妊娠に関する認識
轡田みどり、長松康子
国際保健医療学会第31回東日本地方会   2016年5月21日   
Program for nurses to improve communication skills in the care of people with mesothelioma in Japan
International Mesothelioma interest group   2016年5月1日   
Breast cancer prevention program for filipino migrants in Tokyo area
長松 康子
第10回聖ルカ・アカデミア   2016年3月5日   
中皮腫の緩和ケア‐英国のホスピスからみた日本の課題‐
長松 康子
第6回岡南緩和ケアセミナー   2015年11月6日   

担当経験のある科目

 

Works

 
アジアにおけるフイリピン人メイドの健康問題
1995年
在日外国人労働者の健康問題
1996年
在日外国人労働者のための健康診断プロジェクト
1996年

競争的資金等の研究課題

 
在日外国人労働者の健康問題について
国際保健に関する医学生の意識