SHIGEEDA Yutaka


SHIGEEDA Yutaka

J-GLOBAL         Last updated: Jan 10, 2020 at 02:53
 
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Name
SHIGEEDA Yutaka
Affiliation
Nihon University
Section
College of Science and Technology, Department of Architecture
Job title
Professor
Degree
Doctor(Engineering)(Nihon University), Master(Engineering)(Nihon University)
Research funding number
30287586

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2010
   
 
日本大学大学院理工学部建築学科 教授
 

Education

 
 
 - 
1976
Department of Architecture, Faculty of Science and Engineering, Nihon University
 
 
 - 
1983
Architecture, Graduate School, Division of Science and Engineering, Nihon University
 

Awards & Honors

 
May 2018
学生設計優秀作品展-建築・都市・環境」による建築設計教育への貢献, 日本建築学会賞(業績), 日本建築学会
Winner: 本人他3名
 
Apr 2019
学生設計優秀作品展-建築・都市・環境」による建築設計教育への貢献, 科学技術分野の文部科学大臣表彰, 文部科学省
Winner: 他2名
 

Published Papers

 
『世界美術全集東洋編12 東南アジア』ヴィエトナムの建築
小学館   12   2001
『世界美術全集東洋編12 東南アジア』カンボジアの建築
小学館      2001
A fascination of the Monuments Angkor-Wat.
Shokoku.Sh(]E86C4[)   258   1994
Champa remains built toward the sea
Rengo Shutsupan   198   1997
美術・建築史の現在
岩波講座東南アジア史別巻 岩波書店   10 22   2003

Misc

 
プレ・ループにおける排水路の排水能力と基壇の沈下状況との関係性について
小島陽子、三上攻生、塩川博義、重枝豊、我妻広紀
計画系論文集 第84巻第759号    第84(760) 1451-1461   Jun 2019   [Refereed]
タ・ケオにおける段台基壇の寸法構成と建物の位置関係について
小島陽子、重枝豊
計画系論文集 第84巻第759号       May 2019   [Refereed]

Books etc

 
アジア古建築の諸相その過去と現状 ベトナムの仏教建築とチャンパー建築
重枝豊/関口欣也 (Part:Joint Work)
相模書房   Jun 2005   
日本美を訪ねる関西4都市の旅
大川三雄 重枝豊 田所辰之介 大山亜紀子 (Part:Joint Work)
株式会社エクスナレッジ   Mar 2014   ISBN:978-4-7678-1756-9
京都奈良の建築をいかにして楽しむか、建築のみどころは何かについて解説した。
チャンパ―歴史・末裔・建築
桃木 至朗, 重枝 豊, 樋口 英夫 (Part:Joint Work)
めこん   Dec 1999   
「チャンパが危ない〜ベトナム最新文化財事情」『おもしろアジア考古学』
石沢良昭編、重枝豊、他10名 (Part:Joint Work, 117-140)
連合出版   Dec 1997   
About the World Heritage Sites in Vietnam
重枝豊、他10名 (Part:Joint Work)
地球の歩き方   Jun 2013   
ベトナムの世界遺産相互の関係性について

Conference Activities & Talks

 
世田谷区の文化財を守り、伝える [Invited]
重枝豊、青柳正規
世田谷区教育委員会   6 Nov 2016   世田谷区教育委員会
文化財や景観を残すことと「観光」を結びつけ、いわゆる「街おこし」の手段として文化財や景観が注目されています。しかし、世田谷区の場合、多くは観光とは直接結びつくことの少ない「区民生活の場」、「居住環境としての景観」がその対象である。年代的にも明治・大正・昭和という比較的新しい年代の文化財や景観が中心です。震災後から戦前期の文化財や景観は一般的には「失われても仕方がないもの」と受け止められている。ところが、世田谷区は震災以降に大きく発展してきた「居住環境としての歴史そのもの」がまだ残っています...
日本建築のインテリアを考える [Invited]
重枝豊
せたがや文化創造塾   7 Sep 2016   世田谷区教育委員会
日本建築において、広義の外部と内部という意味では、インテリアは建築の発生時から存在していた。しかし、人が空間を知覚するという意味での狭義のインテリアは、どの時代から生まれたのだろうか。日本建築において、内部に対する意識がどのように変化したか、そのためにどのような工夫(仕掛け)がなされたのか。
日本美を訪ねる 魅せる計画と技術 [Invited]
重枝豊
せたがや文化創造塾   28 Sep 2014   世田谷区教育委員会
日本人の美意識に関しては、これまでもさまざまな形で指摘されているが、一般によく知られている建築を再解読して、その建築としての特徴について触れたい。その一つの視点として“参道”=礼拝の場へのアプローチと建物の見え方(≒魅せ方)を軸に検討を試みた。
On 'Asian choice intake' in architecture at the time of introducing different cultures? Case study in Cambodia and Japan [Invited]
東京女子大学   8 Oct 2012   東京女子大学
建築におけるアジア的選択摂取とは、日本が中国・朝鮮半島からその時点で必要なものを選択的に摂取したように、東南アジアもインド、そして中国から体系的に文化を導入したわけではない。その導入にあたっては土着文化に対する強い意志と美意識の裏付けがあったと考えたい
福島県に現存する室町期・方三間仏堂の様式と断面・平面構成に関する一考察
Journal of Architeture, Planning and Environmental Engineering   2011   日本大学理工学部
方三間仏堂の成立と普及に関する基礎的研究のひとつとして、福島県に現存する室町期の方三間仏堂の様式と断面・平面構成に対する分析

Works

 
岡本の記憶をたどる「別邸建築と近代化」
重枝豊 佐藤光彦   Artistic Activity   Sep 2016 - Mar 2017
岡本地域は明治以降多くの別邸が建てられた。その中でも静嘉堂文庫はその初期事例のひとつである。岡本地域の等高線入りの模型を作成すると同時に、古写真などを展示した。他に高橋是清邸、旧岩﨑久彌邸、旧小坂家住宅を取り上げた

Social Contribution

 
世田谷区文化財保護審議委員
[Advisor]  世田谷区教育委員会  1 Apr 2009
建築史学会評議委員
[Advisor]  建築史学会  1 Apr 2007
東南アジア学会理事
[Others]  東南アジア学会  1 Apr 2007 - 30 Mar 2010