重枝 豊

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 02:45
 
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研究者氏名
重枝 豊
 
シゲエダ ユタカ
所属
日本大学
部署
理工学部建築学科
職名
教授
学位
博士(工学)(日本大学), 工学修士(日本大学)
科研費研究者番号
30287586

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
   
 
日本大学大学院理工学部建築学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1976年
日本大学 理工学部 建築学科
 
 
 - 
1983年
日本大学 大学院 理工学研究科 建築学専攻
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
建築史学会  評議委員
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本建築学会  論文集委員会委員
 
2007年1月
 - 
2009年12月
東南アジア学会  理事
 
2006年4月
 - 
2008年3月
日本建築学会  東洋建築史小委員会 幹事
 
2004年5月
 - 
2004年9月
東南アジア史学会  東南アジア史学会賞選考委員
 

論文

 
『世界美術全集東洋編12 東南アジア』ヴィエトナムの建築
小学館   12   2001年
『世界美術全集東洋編12 東南アジア』カンボジアの建築
小学館      2001年
アンコ-ル・ワットの魅力 クメ-ル建築の味わい方
彰国社   258   1994年
チャンパ遺跡 海に向って立つ
連合出版   198   1997年
美術・建築史の現在
岩波講座東南アジア史別巻 岩波書店   10 22   2003年

書籍等出版物

 
アジア古建築の諸相その過去と現状 ベトナムの仏教建築とチャンパー建築
重枝豊/関口欣也 (担当:共著)
相模書房   2005年6月   
日本美を訪ねる関西4都市の旅
大川三雄 重枝豊 田所辰之介 大山亜紀子 (担当:共著)
株式会社エクスナレッジ   2014年3月   ISBN:978-4-7678-1756-9
京都奈良の建築をいかにして楽しむか、建築のみどころは何かについて解説した。
ベトナムの世界遺産について
重枝豊、他10名 (担当:共著)
地球の歩き方   2013年6月   
ベトナムの世界遺産相互の関係性について
建築デザインの戦略と手法―作品分析による実践トレーニング
アンウィン・サイモン著、重枝豊監訳、上利益弘訳 (担当:共著)
彰国社   2005年3月   
チャンパ―歴史・末裔・建築
桃木 至朗, 重枝 豊, 樋口 英夫 (担当:共著)
めこん   1999年12月   

講演・口頭発表等

 
世田谷区の文化財を守り、伝える [招待有り]
重枝豊、青柳正規
世田谷区教育委員会   2016年11月6日   世田谷区教育委員会
文化財や景観を残すことと「観光」を結びつけ、いわゆる「街おこし」の手段として文化財や景観が注目されています。しかし、世田谷区の場合、多くは観光とは直接結びつくことの少ない「区民生活の場」、「居住環境としての景観」がその対象である。年代的にも明治・大正・昭和という比較的新しい年代の文化財や景観が中心です。震災後から戦前期の文化財や景観は一般的には「失われても仕方がないもの」と受け止められている。ところが、世田谷区は震災以降に大きく発展してきた「居住環境としての歴史そのもの」がまだ残っています...
日本建築のインテリアを考える [招待有り]
重枝豊
せたがや文化創造塾   2016年9月7日   世田谷区教育委員会
日本建築において、広義の外部と内部という意味では、インテリアは建築の発生時から存在していた。しかし、人が空間を知覚するという意味での狭義のインテリアは、どの時代から生まれたのだろうか。日本建築において、内部に対する意識がどのように変化したか、そのためにどのような工夫(仕掛け)がなされたのか。
日本美を訪ねる 魅せる計画と技術 [招待有り]
重枝豊
せたがや文化創造塾   2014年9月28日   世田谷区教育委員会
日本人の美意識に関しては、これまでもさまざまな形で指摘されているが、一般によく知られている建築を再解読して、その建築としての特徴について触れたい。その一つの視点として“参道”=礼拝の場へのアプローチと建物の見え方(≒魅せ方)を軸に検討を試みた。
異文化導入時の建築における“アジア的選択摂取”についてカンボジアと日本の事例を中心にして [招待有り]
東京女子大学   2012年10月8日   東京女子大学
建築におけるアジア的選択摂取とは、日本が中国・朝鮮半島からその時点で必要なものを選択的に摂取したように、東南アジアもインド、そして中国から体系的に文化を導入したわけではない。その導入にあたっては土着文化に対する強い意志と美意識の裏付けがあったと考えたい
福島県に現存する室町期・方三間仏堂の様式と断面・平面構成に関する一考察
日本大学理工学部学術講演会   2011年   日本大学理工学部
方三間仏堂の成立と普及に関する基礎的研究のひとつとして、福島県に現存する室町期の方三間仏堂の様式と断面・平面構成に対する分析

Works

 
岡本の記憶をたどる「別邸建築と近代化」
重枝豊 佐藤光彦   芸術活動   2016年9月 - 2017年3月
岡本地域は明治以降多くの別邸が建てられた。その中でも静嘉堂文庫はその初期事例のひとつである。岡本地域の等高線入りの模型を作成すると同時に、古写真などを展示した。他に高橋是清邸、旧岩﨑久彌邸、旧小坂家住宅を取り上げた

社会貢献活動

 
世田谷区文化財保護審議委員
【助言・指導】  世田谷区教育委員会  2009年4月1日
建築史学会評議委員
【助言・指導】  建築史学会  2007年4月1日
東南アジア学会理事
【その他】  東南アジア学会  2007年4月1日 - 2010年3月30日