木川 行央

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/30 16:31
 
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研究者氏名
木川 行央
 
キガワ ユキオ
所属
神田外語大学
部署
言語科学研究科 日本語学専攻
職名
教授
学位
文学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2000年9月
 - 
現在
神田外語大学 大学院言語科学研究科 教授
 
1999年4月
 - 
2000年8月
姫路獨協大学 外国語学部 教授
 
1991年4月
 - 
1999年3月
姫路獨協大学 外国語学部 助教授
 
1989年4月
 - 
1991年3月
姫路獨協大学 外国語学部 講師
 
1982年4月
 - 
1988年3月
東京都立大学 人文学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1982年
東京都立大学 人文科学研究科 国語国文学
 
 
 - 
1977年
静岡大学 人文学部 人文学科
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本音声学会  理事・庶務委員長
 
2007年4月
 - 
現在
日本音声学会  評議員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本音声学会  庶務委員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本音声学会  会計監査
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本音声学会  会則検討委員
 

論文

 
木川 行央
音声研究   15(3) 48-61   2011年12月   [査読有り][招待有り]
沖永良部島における関西方言と全国共通語の影響-アンケート調査の結果から-
木川 行央
都大論究   (23) 1-18   1986年3月   [査読有り]
場面変化にともなう語のとりかえ-静岡県新居町言語調査から-
木川 行央・中條修・中田敏夫
東京都立大学人文学報   (160) 37-74   1983年3月
接触に関する動詞の分類
木川 行央
都大論究   (19) 29-41   1982年4月   [査読有り]

Misc

 
大井川流域における言語変化-30年前の調査結果との比較から-
木川 行央
神田外語大学大学院紀要言語科学研究   (19) 17-36   2013年3月
神奈川県小田原市方言におけるラ行音の撥音化
木川 行央・久野マリ子
神田外語大学言語科学研究センター紀要   (11) 89-101   2012年3月
神奈川県小田原市方言におけるいくつかの音声現象の動向
久野マリ子・木川 行央
神田外語大学大学院紀要言語科学研究   (18) 11-30   2012年3月
一人称代名詞としての「自分」
木川 行央
神田外語大学大学院紀要言語科学研究   (17) 39-65   2011年3月
松崎町池代方言における準体助詞と準体法
木川 行央
神田外語大学大学院紀要言語科学研究   (16) 55-73   2010年3月

書籍等出版物

 
論集 言葉と教育
木川  行央 (担当:分担執筆, 範囲:兵庫県西播地方におけるアクセントの変化)
和泉書院   1996年3月   
平山輝男博士米寿記念論集日本語研究諸領域の視点
木川  行央 (担当:分担執筆, 範囲:兵庫県西脇市方言における終助詞「ガナ」と「ヤンカ」・「ヤナイカ」)
明治書院   1996年10月   
関西方言における「のだ・のです」に該当する表現をめぐって
『日本語の伝統と現代』和泉書院   2001年   
伊豆南部特殊アクセントに見られる男女差
『音声言語研究のパラダイム』和泉書院   2007年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
方言の記述的研究
静岡県方言の語彙
静岡県における言語変化