基本情報

所属
日本大学短期大学部 短期大学部(三島校舎) 食物栄養学科 教授

通称等の別名
Naoko Yuno-Ohta
研究者番号
00203795
J-GLOBAL ID
200901079869590189
researchmap会員ID
1000212020

論文

  27

主要なMISC

  10

書籍等出版物

  6

主要な講演・口頭発表等

  26

共同研究・競争的資金等の研究課題

  13

社会貢献活動

  3

メディア報道

  1

その他

  5
  • 2020年12月
    従来のプラスティック製品の代替品として、最終的には環境にやさしいタンパク質性の食器を創出するものです。はじめに乳タンパク質カゼイン添加の混合タンパク質フィルム及びトレーの形成性に及ぼす効果について紹介しその後、研究室における実際のトレー作成方法をお示します。
  • 2020年1月 - 2020年1月
    [nano tech 2020に出展]タンパク質シートは特性制御が困難であると言われているが、研究者らは熱安定性の異なる2種以上のタンパク質を混合することにより、曲げ強度、伸展性に優れるタンパク質シートが得られることを確認した。食品製造加工の過程で産出される卵白や乳などの余剰タンパク質(副産物)の有効活用につながる技術である。
  • 2020年1月 - 2020年1月
    [nano tech 2020に出展]タンパク質シートは特性制御が困難であると言われているが、研究者らは熱安定性の異なる2種以上のタンパク質を混合することにより、曲げ強度、伸展性に優れるタンパク質シートが得られることを確認した。,食品製造加工の過程で産出される卵白や乳などの余剰タンパク質(副産物)の有効活用につながる技術である。
  • 2019年8月 - 2019年8月
    [イノベーションジャパン 2019に出展]従来のプラスティック製品の代替品として環境にやさしい食器を創出する技術です。性質を異にするタンパク質を混合したものを主材料としています。学校給食などで食教育にも利用できるよう天然色素で栄養素ごとにカラフルな色をつけたいと考えています。一般にタンパク質フィルムの長所は、酸素透過性が低いこと、また、短所は水蒸気バリヤー性が低いことが知られています。更に、フィルムに柔軟性を持たせる為に使用される可塑剤が利用されますが、本技術では、グリセロールなどの可塑剤の量を減らし、熱によって硬化しない牛乳カゼインを混合している点に特徴があります。
  • 2019年8月 - 2019年8月
    [イノベーションジャパン 2019に出展]従来のプラスティック製品の代替品として環境にやさしい食器を創出する技術です。性質を異にするタンパク質を混合したものを主材料としています。学校給食などで食教育にも利用できるよう天然色素で栄養素ごとにカラフルな色をつけたいと考えています。一般にタンパク質フィルムの長所は、酸素透過性が低いこと、また、短所は水蒸気バリヤー性が低いことが知られています。,更に、フィルムに柔軟性を持たせる為に使用される可塑剤が利用されますが、本技術では、グリセロールなどの可塑剤の量を減らし、熱によって硬化しない牛乳カゼインを混合している点に特徴があります。