Profile Information

Affiliation
Assistant Professor, Faculty of Science and Technology, Department of Information and Communication Sciences, Sophia University
Degree
博士(理学)(東京大学)

Researcher number
00286759
J-GLOBAL ID
200901098375313357
researchmap Member ID
1000212239

(Subject of research)
Operator Algebras


Research Interests

  1

Research Areas

  1

Papers

  13

Presentations

  45

Professional Memberships

  1

Other

  38
  • Jun, 2015 - Jul, 2015
    数学において図書は教育研究上極めて重要な資産であり,\n維持管理には膨大な手間と管理用機器が必要不可欠である.\n数学図書室市ケ谷移転後の2015年7月に,数学図書室の蔵書管理サーバー\nのリースが終了するのに伴い,サーバー入替えのいくつかの案の提案\nと検討,サーバー用新規PCやディスプレイの見積り・納品・設置\n・初期設定などの作業をすべて1人で担当した.\nまた,検索用PCの故障のため,代替機の導入も担当している.
  • Mar, 2014 - 2015
    情報理工学科・数理情報グループの研究室がすべて市ケ谷に移転する\nことに伴い,数理情報学生室を5部屋用意することとなった.\nその際,不足した机と椅子を購入することとなり,\nその見積り/発注/納品/設置/検収,さらに学生の部屋割りと配置図\nなどの学生室利用に必要な準備をすべて1人で担当した.\nまた,無線LANを購入し,その設定に関する作業の一部も担当した.\n現在,数理情報学生室は4年生の卒業研究のために\n大変有効に活用されている.
  • Mar, 2014 - 2015
    2014年3月に,情報理工学科の大半の研究室が市ケ谷に移転することに伴い,\n四谷の旧学科事務室を授業準備室として利用することになった.\n四谷での授業は150人近い必修科目など多人数の授業が多数開講されるため,\n授業での配布プリント類を準備するためには高速プリンタが大変有用である.\nこのため,移転の機に高速カラープリンター・オルフィスの導入と共に\nその利用のためのPCと小型の複合機などを設置することになり,\nその設置と設定を私1人で担当した.\nまた,大量に消費されるプリンタ用紙の補充・管理も1人で行っている.\n現在,オルフィスなしでは 授業に支障が出るというほど,毎日のように\n利用され,情報理工学科教員担当の授業・教育に大きく貢献している.
  • 2009 - 2015
    2009年以降,これまで数学領域の大学院生には,リースのノートPCを貸出していたが,\n管理負担を軽減するため,用品・消耗品のノートPCに切替えることにした.\n2009年よりこれまで合計10台ほどのノートPCを購入し,指導教員へ配布してきた.\n購入の見積り,納品(受取),検収,伝票処理等の作業,\nおよび使用後のPCの管理と希望に応じた再配布などの作業は,すべて私1人で行っている.\n大学院生の研究用として大いに役立っている.
  • 2009 - 2015
    数学科の4年生の卒業研究にノートPCを使用したいという希望があったため,\n各研究室の希望台数を確認し,2009年に16台,2010年に16台,\n合計32台ほどのノートPCを購入し,それぞれの研究室に配布した.\n購入の見積り,納品(受取),検収,伝票処理等の作業,\nおよび使用後のPCの管理と希望に応じた再配布などの作業は,すべて私1人で行っている.\nこれらのノートPCは,卒業研究のためのプログラミング,Word や LaTeX による\n原稿執筆に役立っている.\n一部は現在の情報理工学科4年生用としても継続利用されている.
  • 2005 - 2015
    数学の教育研究には多くの資料を印刷・配布する必要があり,レーザープリンターは\n図書・PCと並んで最も重要な設備の1つである.\n数学グループでは,レーザープリンターを共用で利用しており,\n現在モノクロ3台・カラー1台の合計4台をリースしている.\n2005年以来,リース伝票処理,再リース,故障対応,返却対応,\n返却後の代替機の見積り/納品/設置/検収/伝票処理等をすべて私1人で行ってきた.\nまた,レーザープリンター利用の際に必要な消耗品\n(ドラム・トナーカートリッジ・プリンタ用紙)についても,\n上記共用4台だけでなく図書室・事務室・院生室・一部個人研究室のものも含め,\n管理・補充をすべて私が1人で行っている.\nこれらの仕事により,数学の教育研究環境整備に大きく貢献している.
  • 2005 - 2015
    数学において図書は教育研究上極めて重要な資産であり,維持管理には膨大な手間と\n管理用機器が必要不可欠である.\n数学図書室入口付近の図書検索用PC,貸出し窓口の図書貸出用PC,\n蔵書管理サーバーとその停電対策用UPS,蔵書点検用プリンターなど(合計9台程度)\n古くなった機器の新規入替え購入・設定(累積10台以上),故障対応などをほとんど\n1人で行っている.\nまた,各デスクトップPC用のディスプレイ(現6台,故障・老朽化による新規購入・\n交換設置4台を含めて合計10台程度)の手配・購入・設置もすべて私1人で行っている.\nこれらの仕事により,数学の教育研究環境の良好な維持に大きく貢献してきた.
  • 2005 - 2015
    数学グループ(教員・4年生・大学院生・事務室・図書室・Tokyo Journal of Mathematics)のすべてのリース機器\n(デスクトップ・ノートPC・プリンタ,スキャナーなど)の管理,伝票処理,再リース,返却対応,故障対応,\n返却後の代替機の見積り/納品/設置/検収/伝票処理などをすべて1人で行ってきた.\nピーク時には約60台の機器をすべて1人で管理し,教育研究環境を良好に維持するのに非常に大きく貢献してきた.
  • 2003 - 2015
    2003年以来,リソグラフを購入し,インク・マスターの補充・管理・故障対応などをすべて1人で行っている.\n授業配布資料・試験問題の印刷などに大いに活用され,\n現在ではリソグラフなしでは授業に支障が出るほどに利用されている.\n2008年~は情報理工学科の共用機器として運用している.
  • 2011 - 2014
    理工学部再編後,情報理工学科の最初の卒業研究が始まる年(2011年)に,\n数理情報学生研究室の整備を行った.その際不足していた椅子を20台購入,\n本棚を2つ購入し,発注・納品の立会い・設置・検収を私と都築先生の2人で行った.\nまた,2012年には,古くなったスリッパをすべて廃棄・交換した,こちらは私と\nPDの学生の2人で行った.\n現在,数理情報学生研究室は非常にきれいに整備されており,特に4年生の卒業研究\nのための良好な研究環境が整っている.
  • 2011 - 2014
    数学グループの学生用ネットワークのサービス停止に伴い,ネットワークが使用できず\n大変困った状態であったため,数理情報学生研究室(1部屋)と数学専攻・大学院生室(3部屋)\nに合計8台のWiMAXを導入することにした.1年契約のため,毎年新規購入・更新設定が必要\nである.設定は学科長やPDの学生に手伝ってもらっている.\n数理情報の卒研生と大学院生の研究に大いに役立っている.
  • 2011 - 2014
    情報理工学科の数理情報グループ学生の卒業研究のために,数理情報学生研究室に\n新たにモノクロレーザープリンターを購入・設置し,以前設定したデスクトップPCに\n接続し,いつでも印刷可能な状態にした.\nメディアセンターのプリンターは印刷枚数にかなり制限があるので,卒業研究など\nの準備と論文の印刷には不十分である.\nプリンタ用紙の補充・管理も含めてすべて私1人で管理を行っている.\n情報理工学科の数理情報グループ学生の卒業研究の際に大いに活用されている.
  • 2009 - 2014
    (旧)数学科学生PCルーム・(現)数理情報学生研究室の学生用デスクトップPCを\nこれまで合計6台分を設置し,学生(主に4年生)が研究に利用できるようにした.\nウィルス対策,Office,LaTeX,Mathematica 8,Adobe Reader など必要なソフトの\nインストールとシステムのバックアップも含め,設定はすべて1人で行った.\nネットワークにはWiMAXを別途購入し,モノクロレーザープリンタも購入・設置・\n利用できるように設定をした.\n数学科学生の卒業研究,および情報理工学科の数理情報グループ学生の卒業研究の\n際に有効に活用されている.
  • 2012 - 2013
    数理情報グループの研究室では,自室でゼミ・卒業研究などを行う研究室も多い.\nそのため,ワイヤレスで接続可能な小型LEDプロジェクターを購入し,各研究室に\n1台ずつ配布することにした.購入・納品・検収等の手続きはすべて私1人で行った.\n自室でのゼミ・卒業研究・大学院生の指導などに有効に活用されている(と思われる).
  • 2007 - 2012
    教育研究環境を良好に維持するためには,事務室の環境整備も重要である.\n数学科事務室のPC・プリンターの購入・設置・設定(累積6台以上),故障対応などを1人で行い,\n数学の教育研究環境の良好な維持に貢献してきた.
  • 2012
    2006年に購入したフラットベッドスキャナーが不調のため,\n新規にA3対応カラーフラットベッドスキャナーを購入した.\nその利用のためのデスクトップPCと共に設定・管理・故障対応をすべて1人で行っている.\n試験答案のスキャンを行うことで,学生に答案を返却できるようになり教育効果を上げるのに\n貢献している.
  • 2012
    2011年に購入したシャープの70型液晶タッチパネル・電子黒板をさらに使いやすく\nするために,電子黒板後ろに小型PCを購入・設置し,ノートPCとのケーブル接続なしで\n利用できるようにした.またフルHDの高解像度を有効活用するための13型ノートPCも\n(共用PCとして)購入し,手元のノートPCでもフルHDで利用できるようにもした.\nPCの購入・設置・ウィルス対策,Office,LaTeX,Mathematica 8 など必要なソフトの\nインストールとシステムのバックアップも含めすべての作業を私1人で行った.\n現在,70型電子黒板は非常に使いやすい状態のため,今後さらに有効活用されること\nが期待される.
  • 2011
    数学グループのネットワーク・サーバーが老朽化し不安定な状態であるため,\n数学教員の各研究室に1台ずつWiMAXを購入・配布し,教育研究に役立てている.\n1年更新のため2011年より毎年新規購入・配布を行っており,\n各研究室での教育研究に活用されている.
  • 2011
    数学グループ予算で教育用にシャープの70型液晶タッチパネル・電子黒板を購入することになり,\n購入手続き・納品立会い・検収・使用のための設定・使い方の説明会の開催など,すべて私1人で\n行った.2011年度以来,卒業研究や大学院生の研究指導の際に,大変役立っている.
  • 2000 - 2010
    数学科の原書講読Ⅰ・Ⅱは,学生の希望に合わせてテキストを決め,学生が勉強した内容を発表する\nテキストセミナー(輪講)形式の少人数授業である.\n原書講読Ⅰ・Ⅱはそれぞれ2・3年次配当の科目であるが,実際にテキストを読んで発表するのはかなりの準備と努力,\nそしてテキストの難易度に応じた学生の能力と理解度が必要であるため,多くの場合テキストをきちんと読みこなすことが\n困難であるというのが現実である.