堀 誠治

J-GLOBALへ         更新日: 04/11/30 00:00
 
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研究者氏名
堀 誠治
 
ホリ セイジ
所属
東京慈恵会医科大学
部署
医学部 医学科 薬理学講座
職名
教授
学位
博士(医学)

研究分野

 
 

経歴

 
1983年
 - 
1984年
東京慈恵会医科大学 医化学教室 助手1984-1984 東京慈恵会医科大学 第2内科 助手1991-1994 聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター 講師
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東京慈恵会医科大学 医学研究科 生理系医化学
 

委員歴

 
 
   
 
ICD制度協議会  インフェクション・コントロール・ドクター
 
 
   
 
共立薬科大学  非常勤講師
 
 
   
 
川崎市立看護短期大学  非常勤講師
 
 
   
 
川崎市立看護短期大学  非常勤講師
 
 
   
 
日本医師会  日本医師会認定産業医
 

受賞

 
1999年
平成11年度.日本抗生物質学術協議会奨励賞
 

Misc

 
High affinitive GABA receptor siteをもつsynaptic membraneの精製(共著)
神経化学   20(308)    1981年
GABA receptorの可溶化(共著)
神経化学   21(351)    1982年
GABA receptor complexのCO2認識部位の検討(共著)
神経化学   22(177)    1983年
セファロスポリン系抗生剤により誘発される痙攣とγ-アミノ酪酸(共著)
神経化学   23(385)    1984年
薬物副作用の臨床「抗生物質-セファム系抗生剤を中心に-」(共著)
臨床医薬情報   4(188)    1985年

書籍等出版物

 
ニュ-キノロン あすの抗菌剤をめざして:キノロンのGABA受容体への結合(共著)
学会出版センタ-   1991年   
抗菌薬化学療法 感染症にどう対応するか:抗菌薬により痙攣が生じたときの対策
文光堂   1992年   
抗菌薬化学療法 感染症にどう対応するか キノロン剤使用時の非ステロイド系消炎薬の使い方
文光堂   1992年   
キノロン系薬剤の使い方 改訂版 : キノロン薬の安全性 -その基礎と臨床-(共著)
医薬ジャ-ナル社   1993年   
今日の神経疾患治療指針 薬剤の使い方と注意すべき副作用 抗菌薬(共著)
医学書院   1994年   

講演・口頭発表等

 
PK/PDシンポジウム”PK/PDに基づく感染症治療の実際”臨床ガイダンス.
第55回日本化学療法学会総会   2007年   
キノロン薬の痙攣誘発作用は週齢により異なるか?−マウス脳室内投与法を用いた検討−.
第55回日本化学療法学会総会   2007年   
キノロン系薬の吸収における金属カチオンの影響−In vitroによる評価−.
第55回日本化学療法学会総会   2007年   
HPLCによるカルバペネム系抗菌薬の簡便な測定法の確立.
第55回日本化学療法学会総会   2007年   
In vitro血清中濃度シミュレーションモデルにおけるレボフロキサシンの肺炎球菌感染に対する用法用量の検討.
第55回日本化学療法学会総会   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
薬物の中枢神経系に及ぼす影響
薬物性痙攣の発現機序に関する研究
薬物の内因性グルココルチコイドに及ぼす影響
抗菌化学療法
マクロライド薬の抗炎症作用に関する研究