Matsuoka, Yoshiyuki

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Name
Matsuoka, Yoshiyuki
E-mail
matsuokamech.keio.ac.jp
URL
http://www.matsuoka.mech.keio.ac.jp/
Affiliation
Keio University
Section
Faculty of Science and Technology Department of Mechanical Engineering
Job title
Professor
Degree
工学(Chiba University)
Research funding number
20286636

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Mar 1979
 - 
Feb 1980
GKデザイン研究所
 
Feb 1980
 - 
Mar 1980
嘱託研究員, 本州四国架橋建設プロジェクト, 野村総合研究所
 
Apr 1982
 - 
Jan 1996
日産自動車株式会社
 
Apr 1993
 - 
Mar 2005
非常勤講師, 工学部工業意匠学科(現デザイン工学科), 千葉大学
 
Apr 1996
 - 
Today
専任講師, 理工学部機械工学科, 慶應義塾大学
 

Education

 
Mar 1979
   
 
機械工学科, Faculty of Science and Engineering, Waseda University
 
Mar 1982
   
 
工業意匠学専攻, Graduate School, Division of Engineering, Chiba University
 

Committee Memberships

 
Aug 2015
 - 
Today
DCC(International Conference on Design Computing and Cognition)2016,2018,2020  Advisory Board
 
Jun 2012
   
 
UMTIK (International Conference on Machine Design and Production)2012  Organizer of the Special Session "Design Science"
 
2011
 - 
Jan 2017
ICoRD(International Conference on Research into Design) 2017,2015,2012,2011  Programme Committee Board
 
Jan 2004
 - 
Jul 2016
UMTIK(International Conference On Machine Design And Production)2004,2006,2008,2010,2012,2015,2016  International Programme Committee Board
 
Mar 2010
 - 
2012
ISIDC(International Service Innovation Design Conference)2010,2012  Program Board
 

Awards & Honors

 
Oct 2005
論文「Basic Study on Classification Scheme for Robust Design Methods」による, International Conference on Design Engineering and Science, 2005 Best Paper Award(Design Methodology Field)
 
Sep 2005
「数理モデルを用いたデザイン理論・方法論に関する一連の研究」による, 日本デザイン学会 学会賞, 日本デザイン学会
Winner: MATSUOKA YOSHIYUKI
 
:「数理モデルを用いたデザイン理論・方法論に関する一連の研究」による
Sep 2012
「設計工学・システム領域における多大な貢献」による, 日本機械学会 設計工学・システム部門功績賞, 日本機械学会
Winner: MATSUOKA YOSHIYUKI
 
Nov 2006
論文「Influence Analysis of Similarity Cognition by Environmental Factor」による, Virtual Concept 2006 HONOR ARTICLE
 
May 2008
非正規分布型目標特性に対応するロバスト性評価測度の提案, 日本設計工学会 平成18年度論文賞, 日本設計工学会
Winner: MATSUOKA YOSHIYUKI
 

Published Papers

 
Proposition of M Method System
Daisuke Iseki, Shota Amabe, Takeo Kato, and Yoshiyuki Matsuoka
International Journal of Engineering and Technology(IJAT)   Vol.11(01)    Feb 2019
本研究では、Mメソッドをより有効に活用できるようにするため、コンピュータ上で動作するMメソッドシステムを提案した。さらに、複数の機能を実装した、同システムのプロトタイプを作成し、製品デザインを行う評価実験を行い、有効性を確認した。
Matsumoto T., Sato K., Matsuoka Y., Kato T.
Computers and Graphics (Pergamon)   78 108-115   Feb 2019
© 2018 In recent years, with the popularization of 3D-CAD, various curved surface shapes have been used in the styling of industrial products. However, evaluation and control of shape features are done in trial and error based on the experience an...
Shimomura M., Kamesaka R., Nishihara M., Matsuoka K., Yoshimura T., Kato T., Matsuoka Y.
Advances in Intelligent Systems and Computing   876 491-497   2019
© 2019, Springer Nature Switzerland AG. This study aims to quantify the sense of depth using optics simulation by the following two steps. First, the relationship between an artifact and the sense of depth was represented using a fishbone diagram,...
Mメソッドシステム
井関大介,余部昇太,田中快汰,加藤健郎,松岡由幸
日本デザイン学会作品論文デザイン学研究作品集   24 12-17   2019   [Refereed]
工業デザインにおけるプラスチックの魅力因子
TAKEO KATO, MATSUOKA YOSHIYUKI
成形加工   30(9)    Aug 2018

Misc

 
連載『卓見異見』2 .タイムアクシスデザイン~使うほど価値増すモノを
松岡由幸
日刊工業新聞,(4面)      Dec 2019
連載『卓見異見』1.モノづくり産業再生のカギ~日本人の精神的遺産に注目
松岡由幸
日刊工業新聞,(4面)      Oct 2019
モノづくり×モノづかいの経営デザインへ
松岡由幸
日刊工業新聞,(13面)      Jul 2019
毘沙ノ鼻公園 活性化案,読売新聞,(29面)
読売新聞,(29面)      Jan 2019
「マルチコンカレント」デザインのすゝめ-AI・IoTがもたらす「早い者勝ちの時代」に何をなすべきか?
松岡由幸
日刊工業新聞,(16面)      Jul 2018

Books etc

 
デザイン科学事典
松岡由幸(編集委員長),他 (Part:Editor)
丸善出版   Oct 2019   ISBN:978-4-621-30377-1
デザイン(設計)行為に関する知の統合,法則性の解明,デザイン行為に用いられる知識の体系化を図る「デザイン科学」に関して,その重要なトピックや手法,成果を読み切りの項目で掲載する,日本初の「中項目事典」として刊行された.
デザイン科学概論 多空間デザインモデルの理論と実践
MATSUOKA YOSHIYUKI
慶應義塾大学出版会   Mar 2018   
モノづくり×モノづかいのデザインサイエンス 経営戦略に新価値をもたらす10の知恵
MATSUOKA YOSHIYUKI
近代科学社   Dec 2017   
MATSUOKA YOSHIYUKI (Part:Joint Work)
近代科学社   Jul 2013   ISBN:978-4-7649-0444-6
Mメソッドとは、「多空間(Multispace)(分割された複数の空間)」を視点として、「自分の好きなやり方(Myway)」で、「分析しながら発想(Modelimg&Idea generation)」を行う、新たな思考メソッドであり、従来では難しかった、「自由な思考」と「理にかなった思考」の両立を実現することができる。プロダクトデザインはもとより、様々な分野で活用での応用が期待される。本書ではこのMメソッドを、具体的事例を用いながら、平易に解説している。
タイムアクシス・デザインの時代
MATSUOKA YOSHIYUKI
丸善   Jun 2012   
本書では、「タイムアクシス・デザイン」と呼ばれる新たな概念を提唱し、[産業]×[科学]の両面をかけあわせ、それに少しだけ[文化]の視座を加味する立場から、日本再生や持続的社会に向けたモノ・コトづくりについて論じた。

Conference Activities & Talks

 
『デザイン科学事典』出版とデザイン科学の今後
松岡由幸
2019年度日本デザイン学会秋季企画大会   Nov 2019   日本デザイン学会
記念講演
デザインがこれからの社会にできること
松岡由幸
Nov 2019   デザイン塾×道具学会
タイムアクシスデザインのたしなみ~日本人の精神的遺産をいかして
松岡由幸
2019年度デザイン関連学会シンポジウム   Nov 2019   道具学会
デザインとデザイン科学,その文脈と展望
松岡由幸
2019年度Designシンポジウム   Nov 2019   
基調講演
マルチタイムスケール問題のためのタイムアクシスデザイン手法
平尾章成,加藤健郎,松岡由幸
2019年度Designシンポジウム   Nov 2019   

Teaching Experience

 

Association Memberships

 
 
日本デザイン学会(会長 2016〜,副会長 2012~2016,理事2002~2012,評議員/代議員2000~,学会各賞選考委員会委員2006~,企画委員会総合企画委員長2012~2016,魅力向上委員会委員長2016~2018,市販図書企画・編集委員会担当委員2012~2016,作品審査・作品集編集委員2010~2012,各賞選考委員会審査委員2006~2008,グッドデザインプレゼンテーション賞選考委員2007~2011, 第2支部 支部長2006~2008・支部企画 企画委員2006~2008)(1) , 日本設計工学会(副会長 2017〜, 理事2013~,評議員2007~,事業部会 部会長2017,武藤栄次賞優秀設計賞審査委員会委員長2018~,研究調査部会 顧問2017~)(1) , 日本機械学会(フェロー 2007,関東支部商議員2008~2009,関東支部代議員2005~2008,校閲委員2008~2009,設計工学・システム部門拡大運営委員会委員2012~,設計工学・システム部門技術委員会委員2010~,設計工学・システム部門タイムアクシスデザイン研究会委員2015~,設計工学・システム部門デザイン科学研究会・主査2015~2017・委員2016~)(1) , 日本工学会 (フェロー 2017)(1) , 日本インダストリアルデザイナー協会(2) , The Design Society(7) , IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)(30) , ASME(The American Society of Mechanical Engineers)(2) , 基礎デザイン学会(監事2010~)(1) , The Design Society(7) , CG-ARTS協会(公益財団法人 画像情報教育振興協会) (協会委員2004~)(1) , The Design Research Society(2) , The Design Research Society(2)

Works

 
M Method System
Dec 2018
担当:デザイン全般(SIGGRAPH Asia出品)
「マルチコンカレントデザイン」のすゝめ
松岡由幸   The Others   Jul 2018
自動車用薄型サスペンションシート
May 2017
担当:デザイン指導
受賞:日本設計工学会 武藤栄次賞優秀設計賞
「モノづくり」×「モノづかい」の次世代型自動車ビジネスモデル:タイムアクシスデザイン(時間軸設計)の時代
松岡由幸   The Others   Nov 2016
本稿は、2016年8月23日(火)〜25日(木)中国・上海新国際博覧中心W3館にて開催された「カーテスティングチャイナ2016(Car Testing/Electronics/Automation China 2016 Automotive Technology Days China 2016)」の取材記事。「つくる」と「つかう」を融合させた新ビジネスモデルについて言及した。
デザインの哲学-豊かさを再考する
松岡由幸   The Others   Oct 2016
本稿は、2016年10月1日、武蔵野美術大学新宿教室で行われた日本デザイン学会秋季企画大会が行われ、「デザインの哲学-豊かさを再考する」をテーマに行った講演やパネル討論についての取材記事。デザイナー個人の未来館をもとに、主体性をもってデザインを行うことの重要性について言及した。

Research Grants & Projects

 
未来モビリティ創生プロジェクトⅩ
Project Year: Apr 2016 - Mar 2017
システムモデリング言語(SysML)による価値成長モビリティシステムのシステムアーキテクチャ設計と,「運転がうまくなること(上達)を実感する」事例によるシステムアーキテクチャの妥当性確認を実施し,価値成長モビリティの概念デザインを完成させる.
未来モビリティ創生プロジェクトⅨ
Project Year: Apr 2015 - Mar 2016
・「運転が上手くなったことを実感する」ための基本要素抽出と価値成長モデル仮説提案
・モビリティの価値成長を調査するアンケート調査票の作成
・アンケート調査に基づくモビリティの価値成長メカニズムの解明
・「運転が上手くなったことを実感する」価値成長モデル提案
未来モビリティ創生プロジェクトⅧ
Project Year: Apr 2014 - Mar 2015
志向に合わせた経路選択を事例とし,記憶部の入出力関係と処理プロセスのシステムアーキテクチャ開発(SysML言語で記述)
未来モビリティ創生プロジェクトⅦ
Project Year: Nov 2013 - Mar 2014
走行中の感情をリアルタイムで評価する技術の実車確認
未来モビリティ創生プロジェクトⅥ
Project Year: Jan 2013 - Mar 2013
価値成長をモビリティ・サービスシステムのデザイン

Patents

 
5665400 : 車両用制御装置
松岡由幸、中澤和夫
2018-018185 : 運転支援装置
松岡由幸,加藤健郎,古郡了
2014-46889 : 車両用制御装置
松岡由幸,中澤和夫,氏家良樹,山崎卓,古郡了,黒田康秀
2005-318935 : 折り畳み式車椅子
松野史幸,松岡由幸
2002-11676 : 車椅子の折り畳み機構
松野史幸、鈴木重信、関口行雄
本折り畳み椅子は、車輪を指示し前後方向に延在する一対のメインフレームが、幅方向に拡縮動作することを特徴としている。

Social Contribution

 
デザイン塾 主宰
[]  Jan 2004 - Today
慶應先端デザインスクール(リーダー 2007)
[]  Apr 2004 - Mar 2008
慶應義塾大学グローバルCOE「環境共生・安全のためのシステム先端拠点」
[]  Apr 2008 - Mar 2013
慶應義塾大学21世紀COEプログラム「知能化から生命化へのシステムデザイン」
[]  Sep 2003 - Mar 2008
International Workshop on Product & System Design(委員長)
[]  Apr 2005 - Jul 2005

Others

 
Dec 2019
素材を活かしたデザイン設計(1),石川県鉄工機電協会主催デザインセミナー講演(1)
Dec 2019
プラスチックの活かし方,南条装備工業セミナー,講演
Nov 2019
デザインとデザイン科学,その文脈と展望,2019年度Designシンポジウム,[基調講演]
Nov 2019
タイムアクシスデザインのたしなみ,2019年度デザイン関連学会シンポジウム(道具学会幹事),[招待講演]
Nov 2019
『デザイン科学事典』出版とデザイン科学の今後,2019年度日本デザイン学会秋季企画大会,[特別講演]