荒井 容子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:39
 
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研究者氏名
荒井 容子
 
アライ ヨウコ
eメール
yaraihosei.ac.jp
所属
法政大学
部署
社会学部社会学科
職名
教授
学位
文学修士
科研費研究者番号
70287837

研究分野

 
 

経歴

 
1989年10月
 - 
1990年3月
立正大学非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1992年3月
埼玉大学非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1996年3月
和光大学非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1996年3月
都留文科大学非常勤講師
 
1993年7月
 - 
1990年8月
埼玉大学社会教育主事講習講師
 

学歴

 
 
 - 
1983年
一橋大学 社会学部 社会学科
 
 
 - 
1994年
東京都立大学 人文科学研究科 教育学
 

委員歴

 
2013年12月
   
 
社会教育推進全国協議会  副委員長
 
2011年10月
 - 
2013年9月
日本社会教育学会  理事(研究担当)
 
2006年12月
   
 
日本公民館学会  理事
 
2006年12月
 - 
2010年11月
日本公民館学会  理事(副会長)
 
2003年5月
 - 
2004年10月
日本公民館学会  理事(副会長)
 

論文

 
社会の矛盾を問う力は『学び』からつくりだされる
荒井容子
『月刊社会教育』   (716) 3-15   2018年7月
ユネスコ第6回国際成人教育会議中間総括会議(the 6th CONFINTEA Mid-Term Review 2017)参加報告
荒井容子
日本公民館学会「学会通信」   (49日) 5-5   2018年2月
第3編-2 社会教育・生涯学習の国際的動向(国際機関・組織)
荒井容子
『社会教育・生涯学習ハンドブック』   247-263   2017年10月
11の資料の抜粋翻訳とそれらを含む13の資料の解題と全体についての解説
公共施設再編問題と社会教育施設をめぐる住民運動・市民運動
荒井容子
『月刊社会教育』   (724) 3-10   2016年9月
学ぶ喜び、生きる喜びを支える公民館
荒井容子
『月刊社会教育』   (719) 14-14   2016年4月

Misc

 
ASPBA(アスベ)50周年記念大会-Festival of Learning-参加報告    -国の枠を超えた政策の批判と創造、運動の創造・支援に勇気をもらう-
社会教育推進全国協議会
「社全協通信」   (261) 10-10   2015年11月
ウルグアイのメモリアルミュージアム -軍事独裁政権による市民弾圧と抵抗の歴史を記録に残す試み
市民アーカイブズ多摩
「アーカイブ通信」   (5) 2-3   2015年11月
解説「ユネスコ国際成人教育会議」
社会教育・生涯学習辞典編集委員会
『社会教育・生涯学習辞典』   595-596   2012年11月
解説「ハンブルク宣言」
社会教育・生涯学習辞典編集委員会
『社会教育・生涯学習辞典』   504   2012年11月
解説「ユネスコ『大衆の文化的生活への参加及び寄与を促進する勧告』」
社会教育・生涯学習辞典編集委員会
『社会教育・生涯学習辞典』   596   2012年11月

書籍等出版物

 
『そろそろ「社会運動」の話をしよう』
田中優子+法政大学社会学部「市理解を変えるための実践論」講座
明石書房   2014年10月   
「教員の不当解雇と裁判闘争―身近な人の異議申し立てを支える」
『問い続けるわれら―生涯学習人として生きる』第2集
教育実践検討会
教育実践検討会   2012年4月   ISBN:978-4-9980640-1-5
「『成人教育運動の国際的展開』を追い続けて気づかされたこと」
『社会教育・生涯学習ハンドブック』第8版
社会教育推進全国協議会
エイデル研究所   2011年7月   ISBN:978-4-87168-481-1
第3編-2 社会教育・生涯学習の国際的動向(国際機関・欧米)解説
と一部翻訳
Social Education/Adult Education in Japan Policies, Practices and Movements during the last 12 years: Analysis and Recommendations -A Report from Civil Society Organizations to the Sixth International Conferencefor Adult Education (CONFINTEAⅥ)- (CSOs re
Japanese Domestic Grass-roots Meeting for CONFINTEA Ⅵ (担当:共著)
Japanese Domestic Grass-roots Meeting for CONFINTEA Ⅵ Digital http://prof.mt.tama.hosei.ac.jp/~yarai/JDGMCON6/CSOsREPfinalencore100107.pdf   2009年11月   
‘General conditions of Japan Society during the last decade’
(日本語版の英訳)pp.1-4
‘Outline of the states of arts of
adult education/ social education Japan during the last decade’
(日本語版の英訳)pp.7-22(pp.5-22)
‘Kominkan-Setback of policies (decrease of t...
『日本の社会教育・成人教育 最近12 年の政策・実践・運動:分析と提言 『日本の社会教育・成人教育 最近12 年の政策・実践・運動:分析と提言-第6回国際成人教育会議(CONFINTEAⅥ)に向けた 市民社会組織からの報告- 』
ユネスコ第6回国際成人教育会議のための国内「草の根会議」 (担当:共著)
ユネスコ第6回国際成人教育会議のための国内「草の根会議」デジタル版 http://prof.mt.tama.hosei.ac.jp/~yarai/JDGMCON6/CSOsREPfinaljpcore100321.pdf   2009年11月   
「Ⅰ-1日本社会のここ10数年の概況」pp.1-5
「Ⅰ-2 ここ10数年の成人教育・社会教育施策の特徴」pp.7-17 (pp.4-17中)
「Ⅱ-1公民館の政策と運動・実践
-最近12 年の政策後退と実践の継続・発展・再評価-」pp.18-31

Ⅲ「草の根会議」メンバー諸団体の紹介)p.135
「Ⅲ-7. 『月刊社会教育』」(Ⅲ「草の根会議」メンバー諸団体の紹介)p.135
「Ⅲ-8. 社会教育推進全国協議会(略称 社全協)」pp.136-137
「Ⅳ 第6回国際成人教育会議のための...

講演・口頭発表等

 
成人教育に関する国際的運動の展開におけるリージョン組織の意味-国際成人教育協議会及びそのリージョン組織の発展過程を事例として-
荒井容子
日本社会教育学会第65回研究大会自由研究発表   2018年10月6日   日本社会教育学会
『公民館再編』とは何か――改めて考える (課題研究1 公民館再編研究)
荒井容子
日本公民館学会2017年7月集会   2017年7月8日   
Can we advance the value of Peace Constitution under the dull reaction against the militarization in our society? ―asking from Japan with the confusing situation
荒井容子
国際成人教育協議会 第9回世界大会   2015年6月12日   国際成人教育協議会
社会教育・生涯教育をすすめる体制、その中での国と地方の関係 グローバル化社会の中での日本の社会教育政策推進方法の現状と問題 ―「ガバナンス」論に代えて―
第5回日韓学術交流研究大会   2013年10月18日   日本社会教育学会・韓国平生教育学会 
国際成人教育協議会 世界大会の展開-成人教育運動の国際的展開における意味
第60回研究大会   2013年9月28日   日本社会教育学会

Works

 
東京都保谷市の社会教育に関する市民意識調査
1993年
公営集合住宅をかかえる地域における生活と教育に関する調査研究
1992年
埼玉県蕨市の生涯学習に関する市民意識調査
1991年