基本情報

所属
玉川大学 教育博物館  教授

J-GLOBAL ID
200901065390008409
researchmap会員ID
1000213985

1 博物館学の中でも、主に博物館全体の制度・組織・仕組みに興味を持っている。個々の博物館において各種の活動が行われているが、それは一定の制度・機構のもとで展開されるものと考えるからである。これまではどのようであったのか、そしてこれからよりよい博物館活動の展開を支えるためには、どのような在り方が望ましいのかを考えている。 2 そもそも私は、考古学に立脚して博物館の世界に入ったので、縄文時代の祭祀の在り方や、当時の生活の中で使用されてきた土器にも関心を持っている。 3 私は、博物館学・博物館実習を中心に科目を担当しているが、受講する大多数の学生にとって、博物館における学芸員の業務を知り、実際に経験することができるのは、将来にわたってもこの実習に限られるのが実情である。従って実習においては極力実務に則した内容にするようにして、博物館に対する理解を深めさせ、将来、博物館人となるに必要な基礎的意識、理論及び技術の定着を図るとともに、実習を受けた学生が、生涯学習の中で博物館をより良く活用することができるようになるよう、心がけている。 兼ねて、小学部・中学部及び高等部の自由研究で、考古学部の指導も行っている。

研究キーワード

  1

経歴

  6

学歴

  1

委員歴

  2

論文

  15

MISC

  27

書籍等出版物

  7

講演・口頭発表等

  1
  • 全日本博物館学会2009年度第1回研究会「人文系自然系双方の視点から「博物館資料保存論」を考える 2009年7月25日

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4