泉谷 双藏

J-GLOBALへ         更新日: 10/10/25 00:00
 
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研究者氏名
泉谷 双藏
 
イズタニ マタゾウ
所属
東京医科歯科大学
部署
学内共同教育研究施設国際交流センター
職名
准教授
学位
博士(言語学)(州立ハワイ大学 マノア校), 修士(言語学)(カリフォルニア州立大学 フレズノ校)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1995年
ハワイ大学大学院 言語学科 言語学
 
 
   
 
カリフォルニア州立大学 フレズノ校 言語学科 
 
 
 - 
1978年
和歌山大学 経済学部 経済
 

Misc

 
日本語の間接疑問文-「が」節と「かどうか」節について-
泉谷双藏
名古屋学院大学留学生別科「日本語学・日本語教育論集」   (4) 79-90   1997年
英語・日本語の数量詞の作用域について
泉谷双藏
名古屋学院大学編集 人文・自然科学篇   36(1) 21-47   1999年
「たい」構文における「を-が」交替に関する一考察-機能文法論からのアプローチ-
泉谷双藏
日本語学・日本語教育論集   (6) 37-47   1999年
『しか〜ない』構文について
泉谷双藏
名古屋学院大学外国語教育紀要   (31) 25-47
日本語の弱交差構文に関する一考察
泉谷双藏
日本語学・日本語教育論集   (3) 8-17   1996年

書籍等出版物

 
入門 ミニマリスト統語論(共著)
研究社出版   2000年   
入門ミニマリスト統語論(新版)
研究社   2006年   ISBN:4-327-40142-0

講演・口頭発表等

 
Adult learners with high academic background learning beginning English as a foreign language: Their needs and problems
2005 AsiaTEFL International Conference   2005年   
Eラーニングによる医療コミュニケーション学習システムの開発
日本語教育学 世界大会2008   2008年   
医学系留学生のための基本的な漢字熟語について
2003年度日本語教育学会春季大会   2003年   
Adult learners with high academic background learning beginning English as a foreign language: Their needs and problems
AsiaTEFL (The Asian Association of Teachers of English as a Foreign Language) 2005   2005年   
Training in Medical Communication through e-Learning
2008 JALTCALL at Busan, Korea   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
モダリティ表現と疑問詞との共起
研究期間: 2007年   
主文動詞による補文節の語彙的(=統語的)選択と意味的との関係
研究期間: 2007年 - 2009年
例えば、従来考えらている、補文(CP)節として「かどうか」節を、補文を内包する名詞節であると捕らえることにより、主文動詞が統語範疇として名詞(NP)を語彙的・統語的に選択するのか、あるいは疑問要素(WH句)を含む疑問詞(WH)節を意味的に選択するのか、あるいは両方の選択が関係するのか、またはどちらか一方が他方を凌いでいるのか、を考察する。