河野 博忠

J-GLOBALへ         更新日: 06/01/18 00:00
 
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研究者氏名
河野 博忠
 
コウノ ヒロタダ
所属
旧所属 常磐大学 国際学部 国際関係学科 国際ビジネス学専攻
職名
教授,名誉教授(筑波大学),その他(総合情報センター長)
学位
経済学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1971年
 - 
1977年
横浜国立大学助教授(経営学部)
 
1971年
   
 
ただし,1971年度のみ専任講師(full-time Lecturer)
 
1977年
 - 
1996年
筑波大学 教授(社会工学系)
 
1996年
   
 
- 常磐大学教授(国際学部)
 
1960年
 - 
1965年
日本道路公団 主事(企画調査部)
 

学歴

 
 
 - 
1967年
東京大学 経済学研究科 理論経済学専門課程 公共投資
 
 
 - 
1971年
東京大学 経済学研究科 理論経済学専門課程 公共投資
 
 
 - 
1955年
香川大学 経済学部 経済学科
 

委員歴

 
1983年
 - 
1992年
日本地域学会  会長,理事,事務局長
 
1982年
 - 
1983年
国際地域学会The RSAI : The Regional Science Association International  国際地域学会 理事(Councillor),将来計画委員会委員(Mem., LongRange Planning Committee), 会長(President of The RSAI),Immediate-Past President
 
1987年
 - 
1997年
環太平洋地域学大会機構The PRSCO : The Pacific Regional Science Conference Organization  事務局長 Executive Secretary
 
1990年
 - 
1997年
日本経済政策学会  本部幹事
 
1997年
   
 
日本計画行政学会  理事
 

受賞

 
1992年
日本地域学会 学会賞(論文賞),日本学術会議第3部経済政策研究連絡委員会所属
 
1997年
日本地域学会 学会賞(功績賞),日本学術会議第3部経済政策研究連絡委員会所属
 

Misc

 
地域間産業連関プログラミング・モデルによる公共投資の最適配分
経済学論集(季刊)   41(1) 61-82   1975年
日本農業は如何にあるべきか:展望と管見(]G0001[) 〜市場経済化と国際競争力保持への処方箋〜
地域学研究   19 65-107   1983年
日本農業の市場経済化と国際競争力保持への定量的処方箋 -ミックスト・インテジャー動学的最適編成モデルによる-
地域学研究   20(1) 81-115   1990年
公共投資のもたらす地域開発効果
地域学研究   13 57-81   1983年
枯渇性資源と汚染の最適制御
地域学研究   51 117-140   1983年

書籍等出版物

 
経済学原論 (]G0001[)・(]G0002[):ミクロ経済学・マクロ経済学
経済工学研究会   1996年   
『輸送と土地利用』〜『地域科学における現代の古典』シリーズ第2巻〜J.ベレチマン,H.河野,K.ブットンおよびP.ネイカンプ編
エドワード・エルガ出版社   1996年   
アジア高速道路網の中国経済への影響〜動学的離陸加速化効果の計測〜
in Regional Science : Perspectives for the Future , Macmillan   1997年   

Works

 
日本農業は如何にあるべきか:展望と管見(]G0001[)-市場経済化と国際競争力保持への処理箋-
1989年
"国際産業連関計画モデルによる日米経済摩擦の動学的・一般均衡的解明と処方箋導出"
1995年
21世紀型「地域」の最適編成
1998年 - 2000年

競争的資金等の研究課題

 
21世紀型「地域」の最適編成
研究期間: 1999年 - 2005年
最近における国際金融と日本-米国の経済政策
研究期間: 1999年 - 2005年
間接経済効果
研究期間: 1965年 - 2005年
21世紀型「地域」の最適編成
情報技術革新による産業・金融の世界的再編成