石渡 俊行

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/16 19:18
 
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研究者氏名
石渡 俊行
 
イシワタ トシユキ
eメール
tishiwattmig.or.jp
URL
http://www.tmghig.jp/J_TMIG/kenkyu/team/rounenbyorigaku.html
所属
東京都健康長寿医療センター研究所 
部署
老年病理学研究チーム チームリーダー、 高齢者がん研究グループ テーマリーダー
職名
研究部長
学位
医学博士(日本医科大学)

プロフィール

分子病理学を専門とし、膵臓癌などの高齢者の難治性腫瘍に対する早期診断法と新たな治療法の開発のため研究を続けています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年1月
 - 
現在
東京都健康長寿医療センター研究所 老年病理学研究チーム・高齢者がん研究グループ 研究部長・チームリーダー・テーマリーダー
 
2004年
 - 
2015年
日本医科大学 医学部  助教授・准教授
 
2000年
 - 
2003年
日本医科大学 医学部 講師
 
1995年
 - 
1998年
カリフォルニア大学アーバイン校留学 内分泌、代謝、糖尿病学教室 (Murray Korc教授)
 
1988年
 - 
2000年
日本医科大学 医学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1986年
川崎医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
日本膵臓学会 評議員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会  科学研究費審査委員、消化器内科学
 
2015年
 - 
現在
日本病理学会 学術評議員
 
2011年
   
 
Editorial Board member: Gastroenterology and Hepatology
 
2011年
   
 
Editorial Board member: Journal of Gastroenterology and Hepatology Research
 

受賞

 
2015年
日本病理学会学術研究賞(A演説) :「癌幹細胞と上皮間葉転換を標的とした革新的な癌治療法」
 
2015年
PanCAN Best Basic Research Award(第46回日本膵臓学会大会) :「膵癌における線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR-4)発現と治療標的としての可能性」
 
2002年
日本医科大学医学会奨学賞 :「線維芽細胞増殖因子(FGF)ファミリーの消化器疾患における分子病理学的検討」
 
平成14年度
1992年
日本医科大学同窓会賞 :「血管新生病の進展制御に関する分子病理学的研究」
 
平成4年度

論文

 
Hiraishi N, Terai M, Fujiwara M, Aida J, Izumiyama-Shimomura N, Ishikawa N, Tomita KI, Matsuda Y, Arai T, Takubo K, Ishiwata T
Tissue & cell   53 1-7   2018年8月   [査読有り]
Arai T, Matsuda Y, Aida J, Takubo K, Ishiwata T
Gastric cancer : official journal of the International Gastric Cancer Association and the Japanese Gastric Cancer Association      2018年8月   [査読有り]
Tomita KI, Aida J, Izumiyama-Shimomura N, Nakamura KI, Ishikawa N, Matsuda Y, Arai T, Ishiwata T, Kumasaka T, Takahashi-Fujigasaki J, Hiraishi N, Yamada M, Fujiwara M, Takubo K
Geriatrics & gerontology international      2018年8月   [査読有り]
Ishiwata T, Matsuda Y, Yoshimura H, Sasaki N, Ishiwata S, Ishikawa N, Takubo K, Arai T, Aida J
Pathology oncology research : POR      2018年6月   [査読有り]
Sasaki N, Ishiwata T, Hasegawa F, Michishita M, Kawai H, Matsuda Y, Arai T, Ishikawa N, Aida J, Takubo K, Toyoda M
Cancer science   109(4) 1135-1146   2018年4月   [査読有り]
Ueda Y, Ishiwata T, Shinji S, Arai T, Matsuda Y, Aida J, Sugimoto N, Okazaki T, Kikuta J, Ishii M, Sato M
Scientific reports   8(1) 3978   2018年3月   [査読有り]
Yoshimura H, Matsuda Y, Yamamoto M, Michishita M, Takahashi K, Sasaki N, Ishikawa N, Aida J, Takubo K, Arai T, Ishiwata T
Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology      2018年3月   [査読有り]
Ishiwata T, Hasegawa F, Michishita M, Sasaki N, Ishikawa N, Takubo K, Matsuda Y, Arai T, Aida J
Oncology letters   15(2) 2485-2490   2018年2月   [査読有り]
Expression and role of long non-coding RNA H19 in carcinogenesis.
Yoshimura H, Matsuda Y, Yamamoto M, Kamiya S, Ishiwata T
Frontiers in bioscience (Landmark edition)   23 614-625   2018年1月   [査読有り]
Role of fibroblast growth factor receptor-2 splicing in normal and cancer cells.
Ishiwata T
Frontiers in bioscience (Landmark edition)   23 626-639   2018年1月   [査読有り]
Aoki Y, Aida J, Kawano Y, Nakamura KI, Izumiyama-Shimomura N, Ishikawa N, Arai T, Nakamura Y, Taniai N, Uchida E, Takubo K, Ishiwata T
Journal of gastroenterology      2017年12月   [査読有り]
Aoki Y, Aida J, Kawano Y, Nakamura KI, Izumiyama-Shimomura N, Ishikawa N, Arai T, Nakamura Y, Taniai N, Uchida E, Takubo K, Ishiwata T
Journal of gastroenterology      2017年11月   [査読有り]
Ishimori M, Michishita M, Yoshimura H, Azakami D, Ochiai K, Ishiwata T, Takahashi K
The Journal of veterinary medical science   79(9) 1503-1506   2017年9月   [査読有り]
Matsuda Y, Seki A, Nonaka K, Kakizaki M, Wang T, Aida J, Ishikawa N, Nakano Y, Kaneda D, Takata T, Takahashi-Fujigasaki J, Murayama S, Takubo K, Ishiwata T, Sawabe M, Arai T
Geriatrics & gerontology international      2017年9月   [査読有り]
Matsuda Y, Furukawa T, Yachida S, Nishimura M, Seki A, Nonaka K, Aida J, Takubo K, Ishiwata T, Kimura W, Arai T, Mino-Kenudson M
Pancreas   46(5) 658-664   2017年5月   [査読有り]
Kishimoto TE, Yashima S, Nakahira R, Onozawa E, Azakami D, Ujike M, Ochiai K, Ishiwata T, Takahashi K, Michishita M
The Journal of veterinary medical science      2017年5月   [査読有り]
Yoshimura H, Yamamoto M, Moriya M, Endo T, Sugiura N, Kato T, Matsuda Y, Ishiwata T, Kajigaya H, Kamiya S
Journal of zoo and wildlife medicine : official publication of the American Association of Zoo Veterinarians   48(1) 265-268   2017年3月   [査読有り]
Matsuda Y, Ishiwata T, Yoshimura H, Yamahatsu K, Minamoto T, Arai T
Cancer science      2016年12月   [査読有り]
Ishiwata T
Pathology international   66(11) 601-608   2016年11月   [査読有り]
Sumiyoshi H, Matsushita A, Nakamura Y, Matsuda Y, Ishiwata T, Naito Z, Uchida E
Oncology reports      2016年4月   [査読有り]

Misc

 
剖検例における膵臓の急性炎症の病理組織学的検討
松田 陽子, 柿崎 元恒, 野中 敬介, 石渡 俊行, 新井 冨生
膵臓   33(3) 409-409   2018年5月
3次元培養による高度の幹細胞性と薬剤排出能を有するABCG2陽性膵癌細胞の誘導
石渡 俊行, 佐々木 紀彦, 長谷川 文雄, 道下 正貴, 石川 直, 田久保 海誉, 松田 陽子, 新井 冨生, 相田 順子
膵臓   33(3) 468-468   2018年5月
【老化と病理学-最近の進歩-】 テロメア短縮と老化および高齢者に好発する疾患との関連
石川 直, 相田 順子, 田久保 海誉, 松田 陽子, 新井 冨生, 石渡 俊行
病理と臨床   36(2) 102-109   2018年2月
【老化と病理学-最近の進歩-】 加齢に伴う局所的な炎症
新井 冨生, 松田 陽子, 関 敦子, 野中 敬介, 柿崎 元恒, 相田 順子, 石川 直, 田久保 海誉, 石渡 俊行
病理と臨床   36(2) 123-127   2018年2月
高齢者がんの臨床病理学的特徴
新井 冨生, 松田 陽子, 相田 順子, 田久保 海誉, 石渡 俊行
腫瘍内科   21(2) 212-220   2018年2月
【膵癌の浸潤・転移に関する基礎研究の最前線-臨床応用に向けて-】 癌幹細胞と上皮間葉転換
石渡 俊行
胆と膵   36(10) 1123-1128   2015年10月
癌細胞の中には、自らと同じ細胞を産生することができる自己複製能と、さまざまなタイプの癌細胞を生み出す多分化能を有する癌幹細胞(Cancer Stem Cell:CSC)が少数存在している。癌幹細胞は通常は休止期に留まっているため、抗癌剤や放射線治療に耐性を示し、治療後の再発に関与している。また、癌幹細胞は上皮間葉転換(Epithelial-to-mesenchymal transition:EMT)により間葉系細胞の性質を獲得して移動能が亢進、血管内に侵入して、循環血液中癌細胞(CTC)と...
癌幹細胞と上皮間葉転換を標的とした革新的な癌治療法の研究
石渡 俊行
日本病理学会会誌   104(2) 26-26   2015年9月
膵疾患の分子病態 Basics and Applications 膵管上皮および前癌病変におけるテロメア短縮
松田 陽子, 泉山 七生貴, 石渡 俊行, 吉村 久志, 藤原 睦憲, 仲村 賢一, 石川 直, 相田 順子, 田久保 海誉, 新井 冨生
膵臓   30(3) 261-261   2015年5月
膵癌における線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR-4)発現と治療標的としての可能性
石渡 俊行, 吉村 久志, 松田 陽子, 鈴木 妙子, 河本 陽子, 川原 清子, 石渡 俊二, 松下 晃, 中村 慶春, 内田 英二, 内藤 善哉
膵臓   30(3) 352-352   2015年5月
膵全割標本を用いた上皮内癌の検討
松田 陽子, 鈴木 明美, 濱保 英樹, 石渡 俊行, 西村 誠, 相田 順子, 吉村 久志, 田久保 海誉, 新井 冨生
膵臓   30(3) 417-417   2015年5月
膵神経内分泌腫瘍に対する腹腔鏡下膵切除術の手術成績
勝野 暁, 中村 慶春, 松下 晃, 住吉 宏樹, 山初 和也, 横山 正, 水口 義昭, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 田尻 孝, 内田 英二
膵臓   30(3) 428-428   2015年5月
膵癌の新たな治療標的としての線維芽細胞増殖因子-4(Fibroblast Growth Factor Receptor 4 as a Novel Therapeutic Target for Pancreatic Cancer)
石渡 俊行, 吉村 久志, 松田 陽子, 鈴木 妙子, 河本 陽子, 川原 清子, 石渡 俊二, 内藤 善哉
日本病理学会会誌   104(1) 320-320   2015年3月
大腸神経内分泌癌におけるがん幹細胞マーカー
進士 誠一, 松田 陽子, 石渡 俊行, 菅 隼人, 山田 岳史, 小泉 岐博, 山岸 杏彌, 原 敬介, 吉村 久志, 内藤 善哉, 内田 英二
日本大腸肛門病学会雑誌   68(2) 144-144   2015年2月
膵前癌病変におけるテロメア短縮(Telomere Shortening in Precancerous Pancreatic Lesions)
松田 陽子, 泉山 七生貴[下村], 仲村 賢一, 石川 直, 相田 順子, 吉村 久志, 石渡 俊行, 新井 冨生, 田久保 海誉
日本癌学会総会記事   73回 P-3083   2014年9月
膵癌におけるfibroblast growth factor receptor-4の抑制効果の検討(The effects of fibroblast growth factor receptor-4 inhibition on pancreatic cancer cells)
石渡 俊行, 吉村 久志, 松田 陽子, 村瀬 めぐみ, 鈴木 妙子, 河本 陽子, 川原 清子, 石渡 俊二, 内藤 善哉
日本癌学会総会記事   73回 P-2266   2014年9月
ノンコーディングRNA(ncRNA)研究の新展開 長鎖non-coding RNA H19の膵癌における発現と役割
吉村 久志, 松田 陽子, 内藤 善哉, 石渡 俊行
日本獣医学会学術集会講演要旨集   157回 287-287   2014年8月
マイクロ波照射によるラット頭部外傷モデルの作製
五十嵐 豊, 松田 陽子, 布施 明, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 横田 裕行
日本救急医学会雑誌   25(8) 453-453   2014年8月
膵癌の遊走、転移に対する治療標的としての長鎖non-coding RNA H19
吉村 久志, 松田 陽子, 村瀬 めぐみ, 鈴木 妙子, 河本 陽子, 川原 清子, 内藤 善哉, 石渡 俊行
膵臓   29(3) 663-663   2014年6月
膵癌細胞の転移におけるnestin発現の制御
松田 陽子, 石渡 俊行, 吉村 久志, 山下 聡, 牛島 俊和, 田久保 海誉, 新井 富生
日本病理学会会誌   103(1) 242-242   2014年3月
長鎖non-coding RNA H19の浸潤性膵管癌における発現と役割の検討
吉村 久志, 松田 陽子, 村瀬 めぐみ, 川原 清子, 河本 陽子, 鈴木 妙子, 内藤 善哉, 石渡 俊行
日本病理学会会誌   103(1) 382-382   2014年3月
松田陽子, 石渡俊行, 吉村久志, 鈴木妙子, 河本陽子, 川原清子, 村井綱児, 本間博, 福田悠, 内藤善哉
日本病理学会会誌   102(2) 40   2013年9月
住吉宏樹, 松下晃, 中村慶春, 相本隆幸, 松田陽子, 石渡俊行, 内藤善哉, 内田英二
すい臓   28(3) 534   2013年6月
吉村久志, 松田陽子, 村瀬めぐみ, 川原清子, 松下晃, 中村慶春, 内田英二, 内藤善哉, 石渡俊行
すい臓   28(3) 421   2013年6月
石渡俊行, 松田陽子, 吉村久志, 河本陽子, 鈴木妙子, 松下晃, 中村慶春, 内田英二, 内藤善哉
すい臓   28(3) 422   2013年6月
松下晃, 住吉宏樹, 清水哲也, 川野陽一, 水口義昭, 吉岡正人, 中村慶春, 相本隆幸, 谷合信彦, 平方敦史, 横山正, 吉田寛, 松田陽子, 石渡俊行, 内藤善哉, 内田英二
すい臓   28(3) 414   2013年6月
松田陽子, 石渡俊行, 吉村久志, 渡會泰彦, 川原清子, 河本陽子, 松下晃, 内田英二, 土屋眞一, 内藤善哉
日本臨床細胞学会雑誌   52 310   2013年5月
子宮頸癌におけるFGFR-2 IIIcを標的とした新規分子標的治療法の基礎的検討
川瀬 里衣子, 松田 陽子, 内藤 善哉, 石渡 俊行
女性健康科学研究会受賞研究報告集   2(1) 30-33   2013年5月
子宮頸癌症例で発現増加が認められる線維芽細胞増殖因子の受容体FGFR-2 IIIcについて、in vitroでその役割について検討した。FGFR-2 IIIc過剰発現細胞株を作成し、10%血清入り培地で培養した後、recombinant human FGF1、FGF2入りの無血清培地に交換したところ、明らかな細胞増殖能の変化を認めず、血清入り培地では増殖能亢進が認められたことよりFGF1、FGF2以外のリガンドの関与が示唆された。quantitative real time RT-PCR法...
川原清子, 松田陽子, 中澤南堂, 河本陽子, 鈴木妙子, 石渡俊行, 内田英二, 内藤善哉
日本病理学会会誌   102(1) 472   2013年4月
石渡俊行, 松田陽子, 吉村久志, 川原清子, 河本陽子, 鈴木妙子, 柳澤祐次, 内田英二, 内藤善哉
日本病理学会会誌   102(1) 472   2013年4月
吉村久志, 松田陽子, 川原清子, 河本陽子, 村瀬めぐみ, 松下晃, 内田英二, 土屋眞一, 石渡俊行, 内藤善哉
日本病理学会会誌   102(1) 472   2013年4月
松田陽子, 吉村久志, 上田純志, 川原清子, 鈴木妙子, 柳澤祐次, 松下晃, 内田英二, 内藤善哉, 石渡俊行
日本病理学会会誌   102(1) 347   2013年4月
松田陽子, 吉村久志, 松下晃, 中村慶春, 内田英二, 内藤善哉, 石渡俊行
日本消化器癌発生学会総会プログラム・抄録集   24th 89   2013年
山初和也, 松田陽子, 石渡俊行, 鈴木妙子, 川原清子, 相本隆幸, 中村慶春, 松下晃, 上田純志, 内藤善哉, 内田英二
癌の臨床   58(6) 355-360   2012年12月
山初 和也, 松田 陽子, 石渡 俊行
癌の臨床 = Japanese journal of cancer clinics   58(6) 355-360   2012年12月
鈴木剛, 布施明, 横田裕行, 松村智裕, 岡本研, 草野輝男, 内藤善哉, 石渡俊行, 松田陽子, 西野武士
日本救急医学会雑誌   23(10) 521   2012年10月
YOSHIDA Tsuneyasu, MATSUDA Yoko, NAITO Zenya, ISHIWATA Toshiyuki
Pathol Int   62(7) 463-470   2012年7月
佐藤杏月, 佐藤杏月, 石渡俊行, 鴨井青龍, 米山剛一, 土居大祐, 黒瀬圭輔, 山本晃人, 朝倉啓文, 竹下俊行, 内藤善哉
日本婦人科腫よう学会雑誌   30(3) 393   2012年6月
Bowen病と日光角化症における病理組織学的鑑別診断マーカーとしてのlumicanの発現の検討
高山 良子, 安齋 眞一, 石渡 俊行, 山本 哲志, 松田 陽子, 内藤 善哉, 川名 誠司
日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集   28回 165-165   2012年6月
MATSUDA Yoko, KURE Shoko, ISHIWATA Toshiyuki
Med Mol Morphol   45(2) 59-65   2012年6月
上田純志, 松田陽子, 山初和也, 内田英二, 内藤善哉, 石渡俊行
すい臓   27(3) 452   2012年5月
萩尾真人, 松田陽子, 鈴木妙子, 柳澤祐次, 河本陽子, 川原清子, 内藤善哉, 石渡俊行
すい臓   27(3) 534   2012年5月
鈴木剛, 布施明, 横田裕行, 松村智裕, 岡本研, 草野輝男, 内藤善哉, 石渡俊行, 松田陽子, 西野武士
Shock   27(1) 75   2012年4月
高山良子, 安齋眞一, 石渡俊行, 山本哲志, 松田陽子, 内藤善哉, 川名誠司
日本皮膚科学会雑誌   122(4) 1222   2012年4月
秋山美知子, 松田陽子, 萩尾真人, 川原清子, 石渡俊行, 内藤善哉, 川名誠司
日本皮膚科学会雑誌   122(4) 1237   2012年4月
秋山美知子, 松田陽子, 萩尾真人, 河本陽子, 川原清子, 石渡俊行, 川名誠司, 内藤善哉
日本病理学会会誌   101(1) 295   2012年3月
佐藤杏月, 石渡俊行, 山本哲志, 松田陽子, 朝倉啓文, 竹下俊行, 内藤善哉
日本病理学会会誌   101(1) 277   2012年3月
山本哲志, 工藤光洋, 川原清子, 彭為霞, 松田陽子, 石渡俊行, 内藤善哉
日本病理学会会誌   101(1) 370   2012年3月
PENG Wei‐Xia, KUDO Mitsuhiro, YAMAMOTO Tetsushi, INAI Shunta, FUJII Takenori, TEDUKA Kiyoshi, KAWAHARA Kiyoko, MATSUDA Yoko, ISHIWATA Toshiyuki, NAITO Zenya
日本病理学会会誌   101(1) 331   2012年3月
高山良子, 高山良子, 石渡俊行, 安齋眞一, 山本哲志, 松田陽子, 川名誠司, 内藤善哉
日本病理学会会誌   101(1) 248   2012年3月
上田純志, 上田純志, 松田陽子, 山初和也, 内田英二, 内藤善哉, 石渡俊行
日本病理学会会誌   101(1) 263   2012年3月
呉壮香, 松田陽子, 萩尾真人, 鈴木妙子, 柳澤祐次, 上田純志, 山初和也, 山本哲志, 石渡俊行, 内藤善哉
日本病理学会会誌   101(1) 369   2012年3月
山初和也, 松田陽子, 石渡俊行, 山本哲志, 萩尾真人, 相本隆幸, 中村慶春, 松下晃, 上田純志, 内田英二, 内藤善哉
日本外科学会雑誌   113 198   2012年3月
山本哲志, 工藤光洋, 彭為霞, 川原清子, 手塚潔, 藤井雄文, 松田陽子, 石渡俊行, 内藤善哉
日本薬学会年会要旨集   132nd(4) 176   2012年3月
山初 和也, 松田 陽子, 石渡 俊行, 山本 哲志, 萩尾 真人, 相本 隆幸, 中村 慶春, 松下 晃, 上田 純志, 内田 英二, 内藤 善哉
日本外科学会雑誌   113(2)    2012年3月
彭為霞, 内藤善哉, 石渡俊行, 松田陽子, 山本哲志
大和証券ヘルス財団研究業績集   35 48-52   2012年3月
佐藤杏月, 石渡俊行, 鴨井青龍, 米山剛一, 土居大祐, 黒瀬圭輔, 山本晃人, 朝倉啓文, 竹下俊行, 内藤善哉
日本産科婦人科学会雑誌   64(2) 762   2012年2月
佐藤 杏月, 石渡 俊行, 鴨井 青龍, 米山 剛一, 土居 大祐, 黒瀬 圭輔, 山本 晃人, 朝倉 啓文, 竹下 俊行, 内藤 善哉
日本産科婦人科學會雜誌   64(2)    2012年2月
YAMAMOTO Tetsushi, MATSUDA Yoko, KAWAHARA Kiyoko, ISHIWATA Toshiyuki, NAITO Zenya
Cancer Lett   320(1) 31-39   2012年
MATSUDA Yoko, ISHIWATA Toshiyuki, YAMAHATSU Kazuya, KAWAHARA Kiyoko, HAGIO Masahito, PENG Wei‐Xia, YAMAMOTO Tetsushi, NAKAZAWA Nando, NAITO Zenya, SEYA Tomoko, OHAKI Yoshiharu
Cancer Lett   309(2) 209-219   2011年10月
渋谷偉織, 高見佳宏, 百束比古, 野呂佐知子, 岡崎静, 高山良子, 二神綾子, 福田悠, 石渡俊行, 内藤善哉
日本医科大学医学会雑誌   7(4) 207   2011年10月
山初 和也, 松田 陽子, 石渡 俊行, 山本 哲志, 河本 陽子, 手塚 潔, 相本 隆幸, 中村 慶春, 廣井 信, 上田 純志, 内田 英二, 内藤 善哉
日本外科学会雑誌   112(1)    2011年5月
梶尾円香, 彭為霞, 井内亜美, 松田陽子, 石渡俊行, 恩田宗彦, 山本哲志, 新井悟, 大秋美治, 内藤善哉
日本病理学会会誌   100(1) 498   2011年3月
松田陽子, 内藤善哉, 鈴木妙子, 秋山美知子, KORC Murray, 石渡俊行
日本病理学会会誌   100(1) 313   2011年3月
上田純志, 松田陽子, 手塚潔, 山初和也, 内田英二, 内藤善哉, 石渡俊行
日本病理学会会誌   100(1) 319   2011年3月
秋山美知子, 松田陽子, 川原清子, 高山良子, 山本哲志, 石渡俊行, 川名誠司, 内藤善哉
日本病理学会会誌   100(1) 313   2011年3月
山本哲志, 松田陽子, 川原清子, 彭為霞, 内藤善哉, 石渡俊行
日本病理学会会誌   100(1) 319   2011年3月
石渡俊行, 松田陽子, 上田純志, 山本哲志, 彭為霞, 川原清子, 内田英二, MURRAY Korc, 内藤善哉
日本病理学会会誌   100(1) 320   2011年3月
藤井雄文, 内藤善哉, 山初和也, 上田純志, 川原清子, 松田陽子, 石渡俊行
日本病理学会会誌   100(1) 457   2011年3月
高山良子, 石渡俊行, 安齋眞一, 山本哲志, 松田陽子, 藤井雄文, 鈴木妙子, 川名誠司, 内藤善也
日本病理学会会誌   100(1) 358   2011年3月
川原清子, 松田陽子, 藤井雄文, 山初和也, 上田純志, 石渡俊行, 内藤善哉
日本病理学会会誌   100(1) 455   2011年3月
鈴木妙子, 松田陽子, 手塚潔, 山本哲志, 内藤善哉, 石渡俊行
日本病理学会会誌   100(1) 347   2011年3月
MATSUDA Yoko, FUJII Takenori, SUZUKI Taeko, YAMAHATSU Kazuya, KAWAHARA Kiyoko, TEDUKA Kiyoshi, KAWAMOTO Yoko, YAMAMOTO Tetsushi, ISHIWATA Toshiyuki, NAITO Zenya
J Histochem Cytochem   59(1) 68-75   2011年1月
MATSUDA Yoko, ISHIWATA Toshiyuki, NAITO Zenya
J Nippon Med Sch   78(4) 206-207   2011年
MATSUDA Yoko, ISHIWATA Toshiyuki, KAWAMOTO Yoko, KAWAHARA Kiyoko, PENG Wei-Xia, YAMAMOTO Tetsushi, NAITO Zenya
Medical molecular morphology : official journal of the Japanese Society for Clinical Molecular Morphology   43(4) 211-217   2010年12月
MATSUDA Yoko, ISHIWATA Toshiyuki, YAMAHATSU Kazuya, YAMAMOTO Tetsushi, SUZUKI Taeko, FUJII Takenori, KAWAHARA Kiyoko, KORC Murray, NAITO Zenya
日本病理学会会誌   99(2) 39   2010年9月
ISHIWATA Toshiyuki, MATSUDA Yoko, KAWAHARA Kiyoko, YAMAMOTO Tetsushi, TEDUKA Kiyoshi, UCHIDA Eiji, KORC Murray, NAITO Zenya
日本病理学会会誌   99(2) 39   2010年9月
川瀬 里衣子, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 竹下 俊行
日本産科婦人科學會雜誌   62(2)    2010年2月
ONO Yuri, TERASHIMA Kazuo, LIU Aimin, YOKOYAMA Munehiro, YOKOSHIMA Kazuhiro, MIZUKAMI Miki, WATANABE Ken, MOCHIMARU Yoko, FURUSAKA Tohru, SHIMIZU Norio, YAMAMOTO Naoki, ISHIWATA Toshiyuki, SUGISAKI Yuuichi, YAGI Toshiaki, NAITO Zenya
Pathology international   59(5) 332-344   2009年5月
吉野 雅則, 石渡 俊行, 松信 哲朗, 小峯 修, 水谷 聡, 尾形 昌男, 渡辺 昌則, 内藤 善哉, 徳永 昭, 田尻 孝
日本外科学会雑誌   110(2)    2009年2月
松下 晃, 内田 英二, 宮本 昌之, 渡邊 秀裕, 鈴木 成治, 丸山 弘, 横山 正, 松谷 毅, 杉浦 篤, 柳 健, 松田 明久, 西 佳史, 新井 洋紀, 若林 秀幸, 相本 隆幸, 中村 慶春, 川本 聖郎, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 笹島 耕二, 田尻 孝
日本外科学会雑誌   110(2)    2009年2月
川瀬 里衣子, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 竹下 俊行
日本産科婦人科學會雜誌   61(2)    2009年2月
Narita K, Fujii T, Ishiwata T, Yamamoto T, Kawamoto Y, Kawahara K, Nakazawa N, Naito Z
Int J Oncol   34 355-360   2009年
MABUCHI Ayako, NAGAO Tomokazu, KOSHIO Osamu, ISHIWATA Toshiyuki, YANO Akihiko, SUZUKI Kazuo, YOKOMURO Kozo, WHEATLEY Antony M.
Hepatology research : the official journal of the Japan Society of Hepatology   38(10) 1040-1049   2008年10月
松下 晃, 川本 聖郎, 中村 慶春, 相本 隆幸, 横山 正, 笹島 耕二, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 内田 英二, 田尻 孝
日本消化器外科学会雑誌   41(7)    2008年7月
瀬谷 知子, 田中 宣威, 高橋 由至, 進士 誠一, 白川 毅, 横井 公良, 古川 清憲, 大秋 美治, 石渡 俊行, 田尻 孝
日本消化器外科学会雑誌   41(7)    2008年7月
川本 聖郎, 石渡 俊行, 内田 英二, 相本 隆幸, 中村 慶春, 廣井 信, 張 一光, 山初 和也, 内藤 善哉, 田尻 孝
日本消化器外科学会雑誌   41(7)    2008年7月
進士 誠一, 田中 宣威, 古川 清憲, 横井 公良, 石川 紀行, 瀬谷 知子, 真々田 裕宏, 堀場 浩二, 牧野 浩司, 金沢 義一, 山田 岳史, 白川 毅, 工藤 秀徳, 吉岡 正人, 小泉 岐博, 勝田 美和子, 大秋 美治, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 田尻 孝
日本外科学会雑誌   109(2)    2008年4月
SEYA Tomoko, TANAKA Noritake, YOKOI Kimiyoshi, ISHIKAWA Noriyuki, HORIBA Koji, KANAZAWA Yoshikazu, YAMADA Takeshi, KOIZUMI Michihiro, SHINJI Seiichi, OKAZAKI Hirotake, OHAKI Yoshiharu, ISHIWATA Toshiyuki, NAITO Zenya, TAJIRI Takashi
International journal of clinical oncology : official journal of the Japan Society of Clinical Oncology   12(6) 472-477   2007年12月
渡辺 昌則, 松信 哲朗, 吉野 雅則, 前島 顕太郎, 小峯 修, 水谷 聡, 坊 英樹, 石渡 俊行, 徳永 昭, 田尻 孝
日本消化器外科学会雑誌   40(7)    2007年7月
張 一光, 石渡 俊行, 中澤 南堂, 内田 英二, 相本 隆幸, 中村 慶春, 勝野 暁, 寺西 宣央, 川本 聖郎, 内藤 善哉, 田尻 孝
日本外科学会雑誌   108(2)    2007年3月
進士 誠一, 田中 宣威, 横井 公良, 瀬谷 知子, 堀場 光二, 金澤 義一, 山田 岳史, 小泉 岐博, 勝田 美和子, 寺西 宣央, 小黒 辰夫, 大秋 美治, 川原 清子, 工藤 光洋, 中澤 南堂, 石渡 俊行, 内藤 善哉, 田尻 孝
日本外科学会雑誌   108(2)    2007年3月
寺西 宣央, 内藤 善哉, 石渡 俊行, 田中 宣威, 古川 清憲, 鈴木 英之, 瀬谷 知子, 菅 隼人, 鶴田 宏之, 松本 智司, 秋谷 行宏, 進士 誠一, 張 一光, 佐々木 順平, 川本 聖郎, 田尻 孝
日本外科学会雑誌   108(2)    2007年3月
瀬谷 知子, 田中 宣威, 横井 公良, 堀場 光二, 金沢 義一, 山田 岳史, 小泉 岐博, 進士 誠一, 大秋 美治, 田尻 孝, 山下 精彦, 内藤 善哉, 石渡 俊行
日本外科学会雑誌   108(2)    2007年3月
渡辺 昌則, 松信 哲朗, 吉野 雅則, 石渡 俊行, 前島 顕太郎, 小峯 修, 水谷 聡, 坊 英樹, 内藤 善哉, 徳永 昭, 田尻 孝
日本外科学会雑誌   108(2)    2007年3月
石川 温子, 石渡 俊行, 米山 剛一, 土居 大祐, 川瀬 里衣子, 内藤 善哉, 竹下 俊行
日本産科婦人科學會雜誌   59(2)    2007年2月
Cho K, Ishiwata T, Uchida E, Nakazawa N, Korc M, Naito Z, Tajiri T
Am J Pathol   170(6) 1964-1974   2007年
石渡 俊行, 工藤 光洋, 恩田 宗彦, 藤井 雄文, 手塚 潔, 鈴木 妙子, KORC Murray, 内藤 善哉
膵臓 = The Journal of Japan Pancreas Society   21(6) 539-541   2006年12月
Ishiwata T, Kudo M, Onda M, Fujii T, Teduka K, Suzuki T, Korc M, Naito Z
Pancreas   32 360-368   2006年5月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Evolution of the molecular biology of brain tumors and the therapeutic implications.
Matsuda Yoko, Yoshimura Hisashi, Suzuki Taeko, Ishiwata Toshiyuki (担当:分担執筆, 範囲:Nestin. Neural stem cell/progenitor cell marker in brain tumors.)
InTech   2013年   
Encyclopedia of cancer
ISHIWATA Toshiyuki (担当:共著, 範囲:Nestin)
Springer   2012年4月   
Brain tumors/Book 2
MATSUDA Yoko, YOSHIMURA Hisashi, SUZUKI Taeko, ISHIWATA Toshiyuki (担当:共著, 範囲:Nestin: neural stem/progenitor cell marker in brain tumor)
In Tech   2012年   
"Immunohistochemical and in situ hybridization analysis of lumican in colorectal carcinoma" in Handbook of immunohistochemical and in situ hybridization of human carcinomas, Vol. 2: Molecular Pathology, Colorectal carcinoma,& Prostatic・・・
Elseveier Academic Press   2005年   
"Immunohistochemical and in situ hybridization analysis of
lumican in colorectal carcinoma" in Handbook of immunohistochemical and in situ hybridization of human carcinomas, Vol. 2: Molecular Pathology, Colorectal
carcinoma,& Prostatic carcinoma
肝良性腫瘍、肝疾患(奥村英正、荒牧琢己編)
メディカル葵   1990年   

講演・口頭発表等

 
3次元培養による高度の幹細胞性と薬剤排泄能を有するABCG2陽性膵癌細胞の誘導
石渡 俊行
第49回日本膵臓学会大会   2018年6月29日   
ヒト膵癌細胞由来スフェアの形態学的、分子生物学的解析
石渡 俊行
第107回日本病理学会総会   2018年6月23日   
がんにならないために今、見直す生活習慣
石渡 俊行
第150回老年学・老年医学公開講座   2018年5月30日   
ABCG2-positive cells derived from ABCG2-negative pancreatic cancer cells in 3D-culture conditions show high stemness and anti-cancer drug resistance
石渡 俊行
米国癌学会2018   2018年4月14日   
低真空走査型電子顕微鏡による膵癌の癌幹細胞探索
石渡 俊行
第6回日本比較病理学研究会   2018年3月3日   
膵臓における長鎖non-coding RNA, H19の発現と治療標的としての可能性
石渡 俊行
第3回がんゲノム・エピゲノムセミナー   2017年10月7日   
膵癌細胞の動物移植による早期癌バイオマーカーの開発
石渡 俊行
第6回 TOBIRA研究交流フォーラム   2017年5月12日   
Roles of long non-coding RNA in growth and metastasis of pancreatic cancer
石渡 俊行
第106回 日本病理学会   2017年4月27日   
A long non-coding RNA, H19, as a novel therapeutic target for pancreatic cancer metastasis
石渡 俊行
米国癌学会2017   2017年4月1日   
膵癌の癌幹細胞研究の現状と今後の可能性
石渡 俊行
第3回老年病理学セミナー   2017年3月14日   
膵癌の癌幹細胞と上皮間葉転換ーその役割と治療応用の可能性ー
石渡 俊行
第104回神奈川県病理医会例会 特別講演   2017年1月7日   
Correlation of a long non-coding RNA, H19, with metastasis of pancreatic cancer
石渡 俊行
第47回米国膵臓学会   2016年10月27日   
膵癌の癌幹細胞と上皮間葉転換ー新たな治療標的としての可能性ー
石渡 俊行
静岡県立大学薬学研究院 月例薬学セミナー 特別講義   2016年10月24日   
癌幹細胞マーカー、nestinを標的とした膵癌治療の可能性
石渡 俊行
第2回がんゲノム、エピゲノムセミナー   2016年10月22日   
膵癌の転移に対する新たな治療標的としての長鎖non-codingRNA, H19
石渡 俊行
第75回日本癌学会学術総会   2016年10月6日   
動物移植法により得られた新規膵癌バイオマーカー:miR-4710
石渡 俊行
第5回 TOBIRA研究交流フォーラム   2016年5月23日   
Fibroblast growth factor receptor-4 (FGFR-4) as a novel therapeutic target fot pancreatic cancer
石渡 俊行
米国癌学会2016   2016年4月20日   
癌診断と治療へ向けた新たな概念ー癌幹細胞と上皮間葉転換ー [招待有り]
石渡 俊行
第3回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会 特別講演   2016年3月30日   
癌幹細胞と上皮間葉転換
石渡 俊行
第4回 日本比較病理学研究会 特別講演   2016年2月27日   
癌幹細胞と上皮間葉転換の役割と癌治療への応用 [招待有り]
石渡 俊行
第359回川崎医学会講演会   2016年2月12日   

担当経験のある科目

 
 
  • 病理学 (日本医科大学, 女子栄養大学)

競争的資金等の研究課題

 
犬の難治性がんにおける癌幹細胞の特性解析と癌幹細胞標的治療法の基盤構築
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 道下 正貴
膵癌におけるStat5の生物学的役割とそのシグナル伝達経路について
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 松下 晃
新たな膵癌分子標的のFGFR-4に対する個別化治療の研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 石渡 俊行
microRNAによるnestin制御:膵癌治療の臨床応用を目指した検討
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 石渡 俊行
膵癌におけるNestinのリン酸化制御による抗腫瘍効果の検討
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 松田 陽子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 石渡 俊行
FGFR2IIIcは、FGFR2のアイソフォームの1つで、正常組織では主に間葉系細胞に発現し、前立腺癌や膀胱癌ではFGFR2IIIbからFGFR2IIIcアイソフォームへのクラススイッチが悪性度や上皮間葉転換(EMT)と関連することが報告されている。膵臓癌におけるFGFR2IIIcの発現と役割について検討したところ、膵臓癌培養細胞において、FGFR2IIIcの発現が確認され、ヒト膵臓癌症例の約70%にもFGFR2IIIcの発現がみられた。FGFR2IIIc陽性膵臓癌症例では、後腹膜浸潤と有...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 工藤 光洋
幹細胞からインスリンを産生分泌する膵β細胞に分化誘導し、患者へ分化細胞を移植する糖尿病治療法が研究されている。この幹細胞治療法では大量の細胞が必要と考えられ、インスリン分泌機能を保持した分化細胞を大量に培養・維持する必要がある。我々はβ細胞を球状の細胞塊として浮遊培養すること(スフェロイド形成細胞)により、インスリン分泌関連分子発現を制御し、インスリン分泌能や糖尿病治療薬への感受性を増強する事が可能であることを示した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 内藤 善哉
ケラチノサイト増殖因子受容体 (KGFR)は、上皮細胞の増殖、分化に重要な役割を果たしている。膵臓癌培養細胞に対しrecombinant KGFを投与すると、VEGF-AとMMP-9の発現増加が認められ、一方、KGFに対するshort hairpin RNA(shRNA)を遺伝子導入すると、VEGF-AとMMP-9の発現が減少した。膵臓癌ではKGF/KGFR系がVEGF-A、MMP-9を介して癌の浸潤転移に関与している可能性が考えられた
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 工藤 光洋
近年、膵導管細胞や腺房細胞が膵ラ氏島細胞の前駆細胞である可能性が示唆されている。さらに、骨髄、脂肪組織、肝臓、小腸、臍帯血、胎盤など膵島細胞に分化可能な多くの成体幹細胞のソースが報告されている。しかし、それらの幹細胞・前駆細胞の分子生物学的特性は未だ完全には解明されていない。今回、我々はラット腺房細胞由来の細胞株AR42Jとヒト骨髄間葉系幹細胞を用い、in vitroでのActivin-Aによるインスリン産生細胞誘導について検討した。(1)AR42J細胞はインスリン産生細胞への分化誘導のモ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 石渡 俊行
Lumicanは小型ロイシンリッチプロテオグリカンの一種で、カルチノイド腫瘍、乳癌、大腸癌、神経内分泌癌、子宮頸癌、膵臓癌などにおいて、その過剰発現が報告されている。乳癌組織において癌周囲のlumican発現が組織学的分化度、エストロゲン受容体の発現や発症年齢と関連し、進行大腸癌においては、lumicanの癌細胞における発現が158例中99例(62.7%)に認められ、リンパ節転移の広がりや癌の深達度と関連する傾向があることが明らかとなった。膵臓癌培養細胞系(PANC-1,MIAPaCa-2...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 内藤 善哉
Lumicanは小型ロイシンリッチプロテオグリカンファミリーに属し、創傷治癒過程や乳癌、大腸癌、子宮頸癌などの癌組織で豊富に発現している。乳癌組織の癌周囲の間質におけるlumicanの発現が低分化腺癌、低エストロゲン受容体発現、低年齢の癌発症と関連していることが報告されている。リンパ節転移のある進行大腸癌ではlumicanの発現と予後の増悪との関連が明らかとなった。膵臓癌組織においては、lumicanが間質組織だけでなく癌細胞にも豊富に局在することが知られている。膵臓癌におけるlumica...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 工藤 光洋
【ラット膵臓切除モデルを用いた転写因子発現の検討】:膵切除後3,714,21日後の膵臓組織を採取し中性緩衝ホルマリンで固定後、パラフィン包埋切片を作製し免疫組織化学的検討を行った。1)Ki-67 labeling index;腺房細胞、導管細胞、さらにラ氏島の内分泌細胞に多くの陽性細胞を確認した。膵切除3日後でcontrol群に比し有意に増加し、7日目以降減少傾向を示した。2)PDX-1陽性細胞はcontrol群に比し膵切除群で多数の細胞に観察されることから、PDX-1の発現が膵切除後に増...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 内藤 善哉
Small leucine-rich proteoglycan familyに属するlumicanは、膠原線維の重合、配列の調節に重要な役割を果たしているが、細胞増殖における役割は明らかでない。Lumicanは膵臓癌組織において癌と癌周囲の随伴性膵炎組織の線維化巣に豊富に局在し、癌細胞のみならず周囲の腺房細胞と膵島細胞がlumicanを産生している。これらの膵癌組織におけるlumicanの癌細胞増殖への影響につき検討した。Lumican mRNAに特異的に結合し、lumicanタンパクへの...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 石渡 俊行
線維芽細胞増殖因子受容体ファミリーのKeratinocyte growth factor receptor(KGFR/FGFR2IIIb)は上皮細胞に局在し、線維芽細胞増殖因子(FGF)-7とFGF-10が結合することにより各種上皮細胞の増殖や分化に関与していることが知られている。近年、膵臓の発生分化過程において、FGF-10が重要な役割を果たしていることが報告されている。ラットの急性膵炎モデルにおいてはFGF-7とFGF-10が膵炎の回復期に産生され、再生腺房細胞には正常の腺房細胞に見ら...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 石渡 俊行
膵炎における炎症反応や、膵臓癌の増殖、転移に各種細胞増殖因子が密接に関与していることが知られている。間質細胞で主に産生され上皮細胞に働くfibroblast growth factor(FGF)-10は、同様の作用機序を有する細胞増殖因子のFGF-7(Keratinocyte growth factor/KGF)より、増殖促進作用は強力と考えられている。膵炎や膵臓癌においても、膵臓の上皮系細胞の増殖、再生に対してFGF-10が重要な役割を果たしていることが推察されるが、未だその発現や役割は...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 永島 正一
関節リウマチ(RA)の滑膜増殖には血管新生が関与している. そこで, 現在臨床の場で繁用されている疾患修飾性抗リウマチ剤(DMARDs)であるbucillamine(BUC), gold sodium thiomalate(GST), salazosulfapiridine(SASP), methotrexate(MTX)およびdexamethazoneの作用機序, 特に併用時の相乗・相加作用を明らかにするため, 血管増殖因子, VEGF(vascular endothelial grow...
膵臓癌における増殖因子の分子病理学的研究
膵臓癌および大腸癌におけるルミカンの研究
膵臓癌における癌幹細胞の研究