高野 和良

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/10 22:33
 
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研究者氏名
高野 和良
 
タカノ カズヨシ
所属
九州大学
部署
大学院人間環境学研究院 人間科学部門
職名
教授
学位
文学修士(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
現在
九州大学 大学院人間環境学研究院
 
1991年10月
 - 
1995年3月
社会保障研究所 研究部 研究員
 
1995年4月
 - 
2009年9月
山口県立大学 社会福祉学部
 

学歴

 
 
 - 
1994年
九州大学 文学研究科 社会学
 
 
 - 
1988年
九州大学 文学部 哲学科社会学専攻
 

委員歴

 
2016年9月
 - 
現在
日本社会病理学会  理事
 
2013年6月
 - 
2017年6月
福祉社会学会  理事
 
2016年5月
 - 
現在
西日本社会学会  理事
 
2011年
 - 
現在
日本地域福祉学会  理事
 
2016年7月
 - 
現在
日本社会分析学会  理事
 

Misc

 
高野 和良
やまぐち地域社会研究   (9) 75-86   2011年
高齢社会における社会参加と生きがい
山口県立大学大学院紀要   6、83-93    2005年

書籍等出版物

 
格差社会の福祉と意識
高野 和良 (担当:共著, 範囲:高齢者介護に関する意識)
東京大学出版会   2012年4月   
福祉社会の価値意識
高野 和良 (担当:共著, 範囲:高齢者介護と介護サービスに関する意識)
東京大学出版会   2006年6月   
協働性の福祉社会学
高野 和良 (担当:共著, 範囲:過疎地域の二重の孤立)
東京大学出版会   2013年6月   ISBN:978-4-13-054138-1
地方からの社会学
高野 和良 (担当:共著, 範囲:地域の高齢化と福祉)
学文社   2008年   ISBN:9784762017797
エイジングの社会心理学
高野 和良 (担当:共著, 範囲:高齢者介護と福祉意識)
北樹出版   2003年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 高野 和良
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 高野 和良
人口減少率と高齢化率が高まり、高齢世帯の極小化が進行している過疎地域において、高齢者の共助的な社会参加活動によるソーシャルサポートシステム構築のために必要な条件を明らかにした。過疎集落を、人口減少率、高齢化率、世帯類型などの構造的要因と、伝統的な社会参加活動(老人会、婦人会など)の活動実態に基づいて類型化し、類型に対応したソーシャルサポートシステム形成の方向性について検討した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 高野 和良
高齢社会とは、高齢者が社会のなかで存在感を強めていく社会であり、多様な社会的な役割が高齢者に構造的に提供されることによって、高齢者の社会的排除状態が解消されなければ成立し得ない社会である。従来の単なる就労継続から、就労も含む多様な社会参加活動への参加を通じて高齢者の社会的役割を維持することを目指す社会である。本研究は、農村地域に居住する高齢者の社会組織、社会集団への参加状況を西日本地域(中国および北部九州地域)において実証的に分析し、農村型のアクティブ・エイジング実現のための基本的条件を明...