加藤 俊彦

J-GLOBALへ         更新日: 11/03/10 00:00
 
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研究者氏名
加藤 俊彦
 
カトウ トシヒコ
所属
一橋大学
部署
商学研究科
職名
准教授
学位
博士(商学)(一橋大学), 商学修士(一橋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
 - 
1999年
東京都立大学経済学部 専任講師
 
1999年
 - 
2001年
東京都立大学経済学部 助教授
 
2001年
   
 
-    一橋大学大学院商学研究科助教授
 
2004年
 - 
2005年
 英国City University Cass Business School客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
一橋大学 商学研究科 経営学及会計学
 

委員歴

 
2003年
 - 
2007年
組織学会  評議員
 

受賞

 
2000年
組織学会高宮賞(論文部門)
 

Misc

 
京セラ:長寿命電子写真プロセスの技術開発と事業への展開 (共著)
『一橋ビジネスレビュー』一橋大学イノベーション研究センター編,東洋経済新報社   54(3) 112-123   2006年
社内ネットワークと組織の〈重さ〉:組織の〈重さ〉プロジェクトの知見から (共著)
『研究年報経済学』東北大学経済学会   68(4) 61-74   2007年
組織の〈重さ〉と組織構造:第2回調査の分析から(仮題) (共著)
『一橋ビジネスレビュー』   55(4)    2008年
組織の〈重さ〉の変数化 (共著)
一橋商学論叢   1(1) 4-22   2006年
日本企業の製品・技術戦略:80年代の理論的展開と90年代の変容
『研究 技術 計画』研究・技術計画学会   18(3-4) 96-106   2004年

書籍等出版物

 
シャープ:戦略が資源を蓄積し,利用する
『ケースブック経営戦略の論理』伊丹敬之・西野和美編著,日本経済新聞社   2004年   
技術システムの構造化理論:技術研究の前提の再検討
『リーディングス日本の企業システム第Ⅱ期第3巻:戦略とイノベーション』伊丹敬之・藤本隆宏・岡崎哲二・伊藤秀史・沼上幹編,有斐閣   2006年   
松下電器の経営改革 (共著)
有斐閣   2007年   
組織の〈重さ〉:日本的企業組織の再点検 (共著)
日本経済新聞出版社   2007年   
組織の〈重さ〉調査の妥当性と安定性:2回の質問票調査から,『日本企業研究のフロンティア④』一橋大学日本企業研究センター編 (共著)
有斐閣   2008年   

講演・口頭発表等

 
-
Toshihiko Kato, Masaru Karube, and Tsuyoshi Numagami, “Organizational Deadweight and the Internal Functioning of Japanese Firms: An Explorative Analysis of Organizational Dysfunction,” the International Conference on Dynamics of Knowledge, Corporate Sy・・・   2007年   
Toshihiko Kato, Masaru Karube, and Tsuyoshi Numagami, “Organizational Deadweight and the Internal Functioning of Japanese Firms: An Explorative Analysis of Organizational Dysfunction,” the International Conference on Dynamics of Knowledge, Corpora...

競争的資金等の研究課題

 
日本企業の組織と戦略
研究期間: 2003年 - 2012年
技術戦略
研究期間: 1997年 - 2009年