石田 淳

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/18 23:02
 
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研究者氏名
石田 淳
 
イシダ アツシ
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻
職名
教授
学位
博士(政治学)(シカゴ大学(アメリカ合衆国)), 修士(法学)(東京大学), 学士(法学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2001年
 - 
現在
日本平和学会  理事
 
2006年
 - 
2018年
日本国際政治学会  理事
 
2009年
 - 
2012年
国際法学会  理事
 
2016年
 - 
現在
国際法学会  理事
 

論文

 
「動く標的ーー慎慮するリアリズムの歴史的文脈
石田 淳
『国際政治』   (175) 56-69   2014年   [査読有り]
「弱者の保護と強者の処罰――《保護する責任》と《移行期の正義》が語られる時代」
石田 淳
『年報政治学』   (2011-1) 113-132   2011年   [査読有り]
「国際関係論はいかなる意味においてアメリカの社会科学か――S・ホフマンの問い(1977年)再考――」
石田 淳
『国際政治』   (160) 152-165   2010年   [査読有り]
「介入と撤退――平和構築の構想と幻想」
石田 淳
『国際問題』   (564) 5-12   2007年
「国内秩序と国際秩序の《二重の再編》――政治的共存の秩序設計」
石田 淳
『国際法外交雑誌』   105(4) 44-67   2007年   [査読有り]
「国内平和の国際的条件」
石黒馨・石田淳
東京大学社会科学研究所紀要『社会科学研究』   55(5/6) 5-27   2004年
「コンストラクティヴィズムの存在論と分析射程」
石田 淳
『国際政治』   (124) 11-26   2000年   [査読有り]
「国際政治学における分析レヴェルの問題」
石田 淳
東京大学社会科学研究所紀要『社会科学研究』   50(2) 47-62   1999年
「均衡としてのアナーキー――理論的考察」
石田 淳
『国際政治』   (117) 49-65   1998年   [査読有り]
「政治制度の数理分析――「制度による均衡」と「均衡としての制度」――」
石田 淳
『オペレーションズ・リサーチ』   43(7) 374-377   1998年
「国内政治と対外政策」
石田 淳
『数理科学』   (414) 70-75   1997年
「国内政治体制と国際紛争――デモクラティック・ピース論再考」
石田 淳
『平和研究』   (22) 35-43   1997年   [査読有り]
「国際政治理論の現在――対外政策の国内要因分析の復権(上)(下)」
石田 淳
『国際問題』   (447/448)    1997年
「国内所得配分の対外政策効果」
石田 淳
『理論と方法』   10(2) 133-146   1995年   [査読有り]

Misc

 
「〔紹介〕篠田英朗著『「国家主権」という思想――国際立憲主義への軌跡』(勁草書房、2012年)」
石田 淳
『国際法外交雑誌』   112(4) 169-173   2014年
「現状変更の要求は平和を脅かすのか――ヘドリー・ブル『国際社会論――アナーキカル・ソサイエティ』(岩波書店、2000年)」
石田 淳
日本平和学会編『平和を考えるための100冊+α』法律文化社   162-165   2014年
「〔書評〕21世紀のアメリカ問題ーー五十嵐武士著『グローバル化とアメリカの覇権』(岩波書店、2010年)」
石田 淳
『アメリカ太平洋研究』   (12) 144-148   2012年
「〔書評〕国内類推からの離陸――国際秩序論の現在 吉川元著『国際安全保障論』(有斐閣、2007年)・篠田英朗著『国際社会の秩序』(東京大学出版会、2007年)」
石田 淳
『平和研究』   (33) 157-163   2008年
「〔書評〕アンドリュー・キッド著『国際関係における信頼と不信」
石田 淳
『国際政治』   (154)    2008年
「〔解題〕坂本義和集 第5巻『核対決と軍縮』」(岩波書店、2004年)
石田 淳
309-317   2004年
「〔書評〕納家政嗣著『国際紛争と予防外交』(有斐閣、2003年)」
石田 淳
『国際政治』   (134)    2003年
「〔書評〕スティーヴン・ヴァン・エヴァラ著『政治学方法論入門』」
石田 淳
『国際政治』   (125)    2000年
「〔書評〕ゲーム理論による国際政治経済分析――石黒馨著『国際政治経済の理論――覇権協調論の構想』(勁草書房、1998年)」
石田 淳
『レヴァイアサン』   (25)    1999年
「〔書評〕荒井功著『国際関係の戦略とパワー構造』(成文堂、1998年)」
石田 淳
『理論と方法』   14(2)    1999年

書籍等出版物

 
「国家の安全と個人の安全とは両立するのか」(日本平和学会編『平和をめぐる14の論点――平和研究が問い続けること』所収)
石田 淳
法律文化社   2018年   
「トマス・シェリングを読む坂本義和」(大矢根聡編『日本の国際関係論―-理論の輸入と独創の間ーー』所収)
石田 淳
勁草書房   2016年   
「安全保障の政治的基盤」(遠藤誠治・遠藤乾編『日本の安全保障 第1巻 安全保障とは何か』所収)
石田 淳
岩波書店   2014年   
『国際政治学』
中西寛・石田淳・田所昌幸 (担当:共著, 範囲:第3章、第4章、第7章第1節)
有斐閣   2013年4月   
「コミットメントの罠――現状維持の覚悟と錯誤」(鈴木基史・岡田章編『国際紛争と協調のゲーム』所収)
有斐閣   2013年3月   
「外交における強制の論理と安心供与の論理‐‐威嚇型と約束型のコミットメント」(法政大学比較経済研究所/鈴木豊編『ガバナンスの比較セクター分析』所収)
法政大学出版局   2010年   
「人権と人道の時代の強制外交――権力政治の逆説」(大芝亮・古城佳子・石田淳編『日本の国際政治 2 国境なき国際政治』所収)
有斐閣   2009年   
「戦争の変貌と国際秩序の変動」(阪口正二郎責任編集『岩波講座憲法 第5巻 グローバル化と憲法』所収)
岩波書店   2007年   
「国際安全保障の空間的ガヴァナンス」(河野勝編『制度からガヴァナンスへ――社会科学における知の交差』所収)
東京大学出版会   2006年   
「内政干渉の国際政治学――冷戦終結と内戦」(藤原帰一・李鍾元・古城佳子・石田淳編『国際政治講座 4 国際秩序の変動』所収)
東京大学出版会   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
国内秩序と国際秩序の共振
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 石田 淳
「冷戦終結後の内戦への国際社会による関与・介入に関するゲーム論的分析」
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2007年    代表者: 石田 淳