田中 秀和

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
アバター
研究者氏名
田中 秀和
 
タナカ ヒデカズ
所属
大阪大学
部署
産業科学研究所
学位
修士(工学)(大阪大学), 博士(理学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
 - 
2002年
 大阪大学産業科学研究所 助手
 
2003年
 - 
2007年
 大阪大学産業科学研究所 助/准教授     
 
2001年
 - 
2004年
科学技術新鉱事業団さきがけ研究21
 
 
   
 
「ナノと物性」研究員
 
2008年
   
 
-   大阪大学 産業科学研究所 教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
大阪大学 工学研究科 材料物性工学
 
 
 - 
1993年
大阪大学 工学部 材料物性工学
 

委員歴

 
 
   
 
応用物理学会  8.1応用物性世話人
 

受賞

 
1993年
日本金属学会・日本鉄鋼協会奨学賞
 
2000年
日本MRS 奨励賞
 
2001年
応用物理学会講演奨励賞
 

Misc

 
磁性酸化物人工格子によるスピン制御
固体物理   34(10) 847-855   1999年
金属酸化物が創る新しいスピンエレクトロニクス
応用磁気学会誌   24 1077   2000年
日本結晶学会誌   43 108-115   2001年
機能調和人工格子が拓くこれからの材料科学
金属   71 155-159   2001年

書籍等出版物

 
序章:ナノテクノロジー(トップダウンと人工格子結晶の歴史)
“第5章” 5
章 将来デバイス 5, 6 超高感度五感センサ   
ナノテクノロジーハンドブック第三分冊 分担執筆
2002年   
ナノ加工技術 -先端・新機能デバイス創製-
基礎から学ぶナノテクノロジー 
化学同人刊    2002年   

Works

 
科技団さきがけ“ナノスケール機能調和人工格子による強相関電子デバイスの創成“
2002年 - 2004年
基盤研究(B) 強相関電子酸化物ナノ構造による室温スピントロニクスデバイスの創成
2004年
特定領域研究”DNAプログラム自己組織化によるナノ粒子光磁気材料の創製”
2003年 - 2006年
ナノテクノロジーを活用した人工臓器・人工感覚器の開発-ヒューマン・ボディ・ビルディング-
2003年
先端計測"強相関ナノ薄膜・へテロ構造デバイスの作製と硬X線光電子顕微分光装置による電子状態評価"
2005年 - 2009年

競争的資金等の研究課題

 
遷移金属酸化物人工格子による新磁性材料の開発
有機/無機材料機能調和人工格子の創成
DNA分子エレクトロニクス
酸化物薄膜・デバイス

特許

 
強磁性体半導体接合素子
特願2002-86928 
電界効果トランジスタ
特願2002-260536 
(La, Ba)MnO3系室温超巨大磁気抵抗材料
特願2000-177183 
低抵抗p型SrTiO3の製造方法
特願平12-087069