松隈 洋介

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/30 13:36
 
アバター
研究者氏名
松隈 洋介
 
マツクマ ヨウスケ
eメール
ymatsukumaadm.fukuoka-u.ac.jp
URL
http://www.cis.fukuoka-u.ac.jp/~ymatsukuma/
所属
福岡大学
部署
工学部化学システム工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)
科研費研究者番号
70282241

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
2000年3月
山形大学工学部機械システム工学科助手
 
2000年4月
 - 
2013年3月
九州大学大学院工学研究院化学工学部門助教授
 
2003年3月
 - 
2004年1月
Johns Hopkins大学客員研究員
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1991年3月
東京工業大学 工学部 機械工学科
 
1991年4月
 - 
1993年3月
東京工業大学 理工学研究科 原子核工学専攻
 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京工業大学 理工学研究科 原子核工学専攻
 

委員歴

 
2018年
 - 
2019年
日本混相流学会  理事
 
2018年
 - 
2019年
日本混相流学会  混相流シンポジウム2019実行委員長
 
2018年
 - 
2019年
化学工学会  粒子流体プロセス部会気泡・液滴・微粒子分散工学分科会分科会 副代表
 
2018年
 - 
2018年
日本混相流学会  代議員
 
2017年
   
 
日本エネルギー学会  企画委員会 委員
 

受賞

 
2013年3月
化学工学会 化学工学会2012年度論文審査貢献賞
 
2010年3月
化学工学会 化学工学会2009年度優秀論文賞 格子ボルツマン法を用いたハニカム充填層の流速均一化に関する研究
 
格子ボルツマン法を用いたハニカム充填層の流速均一化に関する研究
2010年3月
化学工学会 化学工学会2009年度優秀論文賞 固体高分子形燃料電池の劣化防止に関する研究
 
固体高分子形燃料電池の劣化防止に関する研究
2009年11月
日本吸着学会 日本吸着学会奨励賞 ハニカム吸着材を用いたCO 2除去・濃縮システムの最適化に関する研究
 
ハニカム吸着材を用いたCO 2除去・濃縮システムの最適化に関する研究
2002年
日本機械学会奨励賞 格子ガスオートマトン法によるマイクロチャンネル内の複雑流れの数値解析の研究
 

論文

 
高速攪拌によるウルトラファインバブル形成メカニズム解明のための数値計算(初期気液比の影響)
松隈 洋介、内山 弘規、立花 克郎、渡邉 晶子
混相流   32(2) 247-253   2018年6月   [査読有り]
ソフトマテリアル系材料の水分移動
重松幹二、松隈洋介、新戸弘幸
福岡大学研究部論集   5 34-38   2018年3月
Flow Characteristics of Plunging Jet Absober Using Liquid Jet Containing Small
内山 弘規、松隈 洋介
ASCON-IEEChE 2016   434-439   2016年11月
CO2吸着用ハニカムロータの調製と回転式温度スイング吸脱着操作への適用
丸山香名江, 井上宏志, 岡野浩志, 松隈洋介, 児玉昭雄
化学工学論文集   42(1) 15-21   2016年1月   [査読有り]
IGCC ガス化炉下部からの溶融スラグの流動計算
日本エネルギー学会誌   94(5) 455-459   2015年5月   [招待有り]

Misc

 
福岡大学工学部化学システム工学科 松隈研究室
松隈洋介
混相流   29(4) 375-377   2015年12月
ハニカム吸着材を用いたCO2除去・回収システムの最適化に関する研究
松隈洋介, 峯元雅樹
日本吸着学会, Adsorption News   24(2) 4-10   2010年8月
特集 格子ボルツマン法による複雑流体解析-格子ボルツマン法の工学問題への適用例(燃料電池拡散層や充填層内の流れ)
計算工学   14(3)    2009年9月
ガスリフトによる海底からのメタンハイドレート回収システムの開発
峯元雅樹,松隈洋介
計測自動制御学会, 計測と制御   47(10) 849-855   2008年10月
多成分溶剤ガス吸着・濃縮装置の最適化
峯元雅樹,松隈洋介,井上元
ケミカル・エンジニヤリング   51(7) 13-18   2006年7月

書籍等出版物

 
混相流の数値シミュレーション
太田 光浩, 酒井 幹夫, 島田 直樹, 本間 俊司, 松隈 洋介 (担当:共著, 範囲:5.格子ボルツマン法)
丸善出版   2015年7月   ISBN:978-4621089378
改訂七版 化学工学便覧
丸善出版   2011年9月   ISBN:978-4621083888
機械工学便覧 基礎編α6
日本機械学会   2007年6月   ISBN:978-4888981569
計算力学ハンドブック
青木尊之,畔上秀幸,他48名 (担当:共著, 範囲:6.3 セルオートマトン法 )
朝倉書店   2007年5月   ISBN:978-4-254-23112-0

講演・口頭発表等

 
高速攪拌によるファインバブル作成の容器形状の数値的検討
松隈 洋介、内山 弘規、江崎 丈裕、立花 克郎、渡邉 晶子
化学工学会第84年会   2019年3月13日   
構造の異なるハニカムの流動均一化のための多孔板設計
内山 弘規、江崎 丈裕、松隈 洋介
化学工学会第84年会   2019年3月13日   化学工学会
Flow Characteristics of Header With a Perforated Plate for Flow Homogenization in Honeycomb
内山 弘規、江崎 丈裕、松隈 洋介
6th International Workshop on Process Intensification (IWPI 2018)   2018年11月7日   
Numerical Simulation for Generation Mechanism of Fine Bubble by High-Speed Stirring (Effects of Initial Gas-liquid Volumetric Ratio)
松隈 洋介、内山 弘規、江崎 丈裕
6th International Workshop on Process Intensification (IWPI 2018)   2018年11月7日   
高速攪拌によるファインバブル作成の最適な回転数および加速度の数値的検討
松隈 洋介、内山 弘規、江崎 丈裕、立花 克郎、 渡邉 晶子
日本超音波医学会第28回九州地方学術講演会   2018年10月28日   日本超音波医学会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト
研究期間: 2017年 - 2018年
ガスリフト法を用いたメタンハイドレート揚収シミュレーション
研究期間: 2016年   
炭種適合性評価ツールの構築-ガス化炉内数値解析コードの拡張
研究期間: 2016年 - 2017年
新しい砂濾過理論の構築
研究期間: 2015年 - 2016年
ガス濃縮装置に関するシミュレーション
研究期間: 2014年 - 2015年

特許

 
特開2015-183643 : 発電装置、および送電システム
寺坂宏一、松隈洋介、島田直樹

社会貢献活動

 
福岡大学オープンキャンパス
【】  2013年
メタンハイドレート回収実験装置のデモンストレーションを実施
九州大学オープンキャンパス
【実演】  2000年 - 2013年
九州大学オープンキャンパスにてメタンハイドレート回収実験装置のデモンストレーションを実施