吉田 竜司

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/29 14:37
 
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研究者氏名
吉田 竜司
 
ヨシダ リュウジ
所属
龍谷大学
部署
社会学部 社会学科
職名
教授
学位
文学修士(京都大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
京都大学 文学研究科 社会学
 
 
 - 
1996年
京都大学 文学研究科 社会学
 
 
 - 
1991年
金沢大学 文学部 行動科学科
 

委員歴

 
2011年
 - 
2013年
- 社会学部教務主任
 

論文

 
祇園会から「放生会祭」へ-近世-近代移行期における小浜城下町祭礼の展開と固定化ー
吉田 竜司
『龍谷大学社会学部紀要』   (50) 18-40   2017年
伝統的祭礼の維持問題-岸和田だんじり祭における曳き手の周流と祭礼文化圏-
吉田 竜司
『龍谷大学社会学部紀要』   (37) 28-42.   2010年
祭りのオーソプラクシー化と社会秩序-曳山祭を事例として-
田中 滋・吉田 竜司
『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』   (13) 167-204.   2011年
全座席化と消費空間化-イギリスのサッカー観戦環境をめぐる国家と市場の結合-
吉田 竜司
『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』   (9) 251-263.   2007年
テラスから―変貌するイギリスのサッカー観戦環境―
吉田 竜司
『ソシオロジ』   50(1) 123-135.   2005年

Misc

 
伝統的祭礼の維持問題-岸和田だんじり祭における曳き手の周流と祭礼文化圏-
吉田 竜司
『龍谷大学社会学部紀要』   (37) 28-42.   2010年
祭りのオーソプラクシー化と社会秩序-曳山祭を事例として-
田中 滋・吉田 竜司
『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』   (13) 167-204.   2011年
全座席化と消費空間化-イギリスのサッカー観戦環境をめぐる国家と市場の結合-
吉田 竜司
『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』   (9) 251-263.   2007年
テラスから―変貌するイギリスのサッカー観戦環境―
吉田 竜司
『ソシオロジ』   50(1) 123-135.   2005年
集合行為の制度化研究序説―集合行為の形態史研究に向けて―
吉田 竜司
『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』   (7) 335-348.   2005年

書籍等出版物

 
『社会的コントロールの現在―新たな社会的世界の構築をめざして―』
宝月 誠・新藤 雄三(編) (担当:共著)
世界思想社   2005年   ISBN:4-7907-1108-0
『シカゴ学派の社会学』
中野 正大・宝月 誠(編) (担当:共著)
世界思想社   2003年   ISBN:4-7907-1029-7
『シカゴ社会学の研究-初期モノグラフを読む-』
宝月 誠・中野 正大(編) (担当:共著)
恒星社厚生閣   1997年   ISBN:7699-0858-X
『エスノグラフィー・ガイドブック-現代世界を複眼でみる-』
松田 素二・川田 牧人(編) (担当:共著)
嵯峨野書房   2002年   ISBN:4-7823-0347-5

講演・口頭発表等

 
岸和田市春木地区におけるだんじり祭の維持と祭礼文化圏
第60回関西社会学会(於京都大学)   2009年   
馴化される群集-現代社会における群集の公的コントロールの諸相-
第77回日本社会学会大会(於熊本大学)   2004年   
集合的暴力の政治過程論-反抗/統制モデルを越えて-
第53回関西社会学会大会(於京都光華女子大学)   2002年   
釜ヶ崎暴動史の試み-暴動の変質と自壊のメカニズム-
第22回日本犯罪社会学会大会報告(於佛教大学)   1995年   
群集行動における「合理性」-釜ヶ崎第一次暴動を事例として-
第45回関西社会学会大会(於大阪大学)   1994年   

Works

 
曳山祭の維持・変容に関する社会学的調査
2005年
「ナホトカ」号重油流出災害ボランティアに関する社会学的調査
1997年
釜ヶ崎における寄せ場労働者の生活世界に関する参与観察
1993年

競争的資金等の研究課題

 
近世-近代移行期における祭りのオーソプラクシー化と社会変動の研究
科学研究費補助金(学術創成研究費)
研究期間: 2012年 - 2015年
わが国における都市祭礼の発達過程を、儀礼における教義/実践の比重バランスが実践への専心へと傾く「オーソプラクシー化」として捉え、曳山祭を対象として、その近世-近代移行期における政治経済的条件について調査研究する。
集合行動の社会的コントロールと社会秩序
その他の研究制度
研究期間: 1999年 - 2020年
群集現象や祭りを、集合行動と社会的コントロールの相互関係という視角から捉えることを通して、社会秩序の維持・変容の動的過程を解明する。
寄せ場暴動と地域変動の相互規定性に関する社会学的研究
科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1998年 - 1999年
近世-近代移行期における祭りのオーソプラクシー化と社会変動の研究
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2015年