足立 芳宏

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/27 19:35
 
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研究者氏名
足立 芳宏
 
アダチ ヨシヒロ
URL
http://www.agri-history.kais.kyoto-u.ac.jp/
所属
京都大学
部署
大学院農学研究科 生物資源経済学専攻 比較農史学分野
職名
助教授
学位
博士(農学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1996年
日本学術振興会特別研究員,大学等非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1991年
京都大学 農学研究科 農林経済学
 
 
 - 
1982年
京都大学 農学部 農林経済
 

委員歴

 
1997年
   
 
地域農林経済学会  常任理事
 

受賞

 
1999年
日本農業経済学会学術賞
 
1991年
農業史研究会賞
 

論文

 
「上北パイロットファーム入植者の戦後経験―青森県東北町・六カ所村における現地聞き取り調査から―」
足立 芳宏
生物資源経済研究   (24) 19-64   2019年3月
歴史的視点から考える「TPPと農業」―北米等「新開国」農業史と戦後北海道酪農を素材として―」
足立 芳宏
日本の科学者   52(3) 18-23   2017年3月   [査読有り]
「「静かな」農業・農村革命―戦後西ドイツ農業史研究の新動向から―」
足立 芳宏
生物資源経済研究   (21) 73-98   2016年3月
二つの農業革命―現代農業は、いま、どこにあるのか。―グローバル視点の比較農業環境史の試み
足立 芳宏
農業と経済   80(4) 69-79   2014年4月
ナチス・ドイツ「帝国圏」における農業資源開発―戦時ドイツの食糧自給政策と「東方拡張Ostexpasion」―
足立 芳宏
農業史研究   (48) 40-51   2014年3月   [査読有り]
Sozial- und Agrargeschichte mecklenburgischer Doerfer 1945-1961. Zur Historisierung der Erfahrungen mit dem Sozialismus
足立 芳宏
Mecklenburgische Jahrbuecher   (128) 287-299   2013年
The Experience of Ethnic German Farmers around World War II: the Nazi Resettlement Policy in Annexed Polish Areas
足立 芳宏
Proceeding of the 12th International Conference of the East-Asia Agricultural History   479-490   2012年5月
「民族ドイツ人」移住農民の戦時経験―ナチス併合地ポーランド入植政策から東ドイツ土地改革へ―」
足立芳宏
『生物資源経済研究』(京都大学)第17号、2012年、39-76頁      2012年   [査読有り]
東ドイツ農業史研究のパラダイム転換--「冷戦期」から「ポスト冷戦期」へ
足立 芳宏
生物資源経済研究   (15) 41-62   2010年   [査読有り]
戦後東ドイツ農村の機械トラクターステーション―農業機械化と農村カードル形成―
足立芳宏
生物資源経済研究   (14) 65-122   2009年3月   [査読有り]
戦後東ドイツ農村の「社会主義」―戦後入植史としての土地改革・農業集団化―
足立芳宏
『農業史研究』第43号(2009年3月)、28-39頁。      2009年   [査読有り]
戦後東独農村の全面的集団化と「勤労農民」
足立芳宏
京都大学生物資源経済研究   (13) 1-49   2008年3月   [査読有り]
ホーエンフェルデ村の農業集団化 : 戦後東ドイツ農村のミクロヒストリー
足立芳宏
經濟史研究   10 147-180   2006年12月
戦後東ドイツ農業集団化のミクロ・ヒストリー : ロストク県バート・ドベラン郡を中心に
足立, 芳宏
京都大学生物資源経済研究   11 21-65   2006年3月   [査読有り]
戦後東ドイツ農村の「社会主義」-農業集団化のミクロ史分析-
足立芳宏
歴史学研究 増刊号、第820号      2006年
戦後東ドイツ農村の土地改革・集団化と村落 : メクレンブルク・フォアポンメルン州1945〜1961年
足立 芳宏
歴史と経済   47(4) 50-66   2005年7月   [査読有り]
戦後東ドイツ農村における農民の「共和国逃亡」
足立芳宏
京都大学生物資源経済研究   (10) 95-129   2004年3月   [査読有り]
戦後東ドイツ農村の難民女性問題-メクレンブルク・フォアポメルンを中心に-
足立芳宏
」、『社会科学』(同志社大学人文化学研究所編)、第72号、173-198頁      2004年
戦後東ドイツの旧農民村落における難民問題-メクレンブルク・フォアポメルンを中心に-
足立 芳宏
(京都大学)生物資源経済研究,第6号      2002年   [査読有り]
戦後東ドイツ農業における土地改革と新農民問題―メクレンブルク・フォアポンナルン州1945年-1949年―
足立 芳宏
生物資源経済研究(京都大学),/6,1-41      2000年   [査読有り]
近代農村社会と移動労働者―カリフォルニアと北ドイツの比較史試論―
足立 芳宏
経済史研究(大阪経済大学日本経済史研究所),1/3,87      1999年
外国研究の動向―近代ドイツにおける「村落das Dorf」をめぐって―
足立 芳宏
年報「村落社会研究」,/33,245      1998年
ドイツの土地改革―経営と難民問題の視点から―
足立 芳宏
農業史研究,/32,13      1998年   [査読有り]
戦後東ドイツにおける土地改革・集団化と難民問題
足立 芳宏
京都大学生物資源経済研究   3    1997年12月   [査読有り]
家と雇用とエスにシティ―近代ドイツ農村の家父長的支配と外国人労働者―
足立 芳宏
歴史学研究,/685,2      1996年   [査読有り]
後期ワイマール時代のグーツの世界―近代ドイツ農村社会と農業労働者―
足立 芳宏
社会科学(同志社大学人文科学研究所編),/54,172      1995年
後期ワイマールのグーツの世界―近代ドイツ農村社会と農業労働者―
足立 芳宏
歴史学研究,/664,122      1994年
後期ワイマール時代の農村社会と農業労働者―農村ナチズム形成のもう一つの局面―
足立 芳宏
社会経済史学,59/2,60      1993年   [査読有り]
(研究ノート)初期ワイマール・東部ドイツにおける農業労働者の社会総合問題―フレミング『農業利害と民主主義』を手がかりとして―
足立 芳宏
農業史研究,/23,30      1990年
19世紀末北西ドイツにおける農業労働者と農村社会―「他所者」農業労働者と土着農業労働者―
足立 芳宏
土地制度史学,/126,1      1990年   [査読有り]
19世紀末北西ドイツにおける大農=僕婢関係―ホルシュタイン・マルシュ地方を中心に―
足立 芳宏
農業史年報(関西農業史研究会編),1/1,47      1987年

Misc

 
19世紀末北西ドイツにおける大農=僕婢関係。ホルシュタイン・マルシュ地方を中心に。
農業史年報(関西農業史研究会編)   1(1) 47   1987年
19世紀末北西ドイツにおける農業労働者と農村社会。「他所者」農業労働者と土着農業労働者。
土地制度史学   (126) 1   1990年
初期ワイマール・東部ドイツにおける農業労働者の社会総合問題。フレミング『農業利害と民主主義』を手がかりとして。
農業史研究   (23) 30   1990年
後期ワイマール時代の農村社会と農業労働者。農村ナチズム形成のもう一つの局面。
社会経済史学   59(2) 60   1993年
後期ワイマールのグーツの世界。近代ドイツ農村社会と農業労働者。
歴史学研究   (664) 122   1994年

書籍等出版物

 
歴史としての社会主義―東ドイツの経験―』
川越修・河合信晴編 (担当:共著, 範囲:「農村の社会主義体験―土地改革から農業集団化へ(1945-1960))
2016年8月   
『農林資源開発の世紀―「資源化」と総力戦体制の比較史―』(執筆担当:第6章「「第三帝国」の農業・食糧政策と農業資源開発])
野田公夫編
京都大学学術出版会、279-339頁   2013年2月   
『東ドイツ農村の社会史―「社会主義」経験の歴史化のために―』
足立芳宏
京都大学学術出版会   2011年2月   ISBN:4876989834
『経済史再考』(執筆担当:「戦後東ドイツ農村の新農民問題と村落」)
徳永光俊・本多三郎編
思文閣出版、569-593頁   2003年5月   
『近代ドイツの農村社会と農業労働者―「土着」と「他所者」のあいだ―』
足立 芳宏
京都大学学術出版会   1997年12月   ISBN:4876980497

競争的資金等の研究課題

 
戦後ドイツ農業史研究
科学研究費補助金
研究期間: 1996年 - 2006年