四本 かやの

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/13 02:40
 
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研究者氏名
四本 かやの
 
ヨツモト カヤノ
所属
神戸大学
部署
大学院保健学研究科 保健学専攻
職名
准教授
学位
博士(保健学)(神戸大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
神戸大学 大学院医学系研究科保健学専攻博士課程修了  
 

委員歴

 
2008年5月
   
 
兵庫県作業療法士会  選挙管理委員会 委員長
 
2005年4月
 - 
2010年
兵庫県作業療法士会  総務部員
 
2012年4月
   
 
兵庫県作業療法士会  財務部員
 
2012年
   
 
日本デイケア学会  理事
 
2012年
   
 
日本デイケア学会  評議員
 

論文

 
患者と家族介護者間の手紙交換を訪問リハスタッフが支援することによる患者 ADLの改善
中山 未央, 四本 かやの, 橋本 健志
ホスピスケアと在宅ケア   27(1) 23-30   2019年5月   [査読有り]
社交不安症状のある統合失調症患者に対する作業療法の効果
山本 敦子, 橋本 健志, 森本 優香, 加藤 正樹, 木下 利彦, 四本 かやの
作業療法   38(2) 213-221   2019年4月   [査読有り]
併存障害を有する成人期ADHD患者に対する訪問作業療法の意義
真下 いずみ, 四本 かやの, 角谷 慶子, 橋本 健志
作業療法   38(1) 87-95   2019年1月   [査読有り]
長期入院統合失調症患者の生活機能と症状の関連
胡 友恵, 澤田 智則, 川嶋 祥樹, 橋本 健志, 四本 かやの
作業療法   37(3) 1-6   2018年6月   [査読有り]
本研究の目的は長期入院統合失調症患者の生活機能と症状の関連を明らかにすることである.生活機能の評価に精神科リハビリテーション行動評価尺度(Rehab),精神症状の評価に陽性・陰性症状評価尺度(PANSS)を用いた.結果,Rehab全般的行動はPANSS陰性尺度との間に相関を認め(rs=0.49,p<0.001),生活機能が低いほど陰性症状が重度であると示唆された.Rehab逸脱行動はPANSS各得点との間に相関を認めなかった.逸脱行動ではなく全般的行動に焦点化した作業療法は,長期入院統合失...
運動を他者と一緒に行うことが統合失調症の気分状態と精神症状に及ぼす影響
神志那 武, 四本 かやの, 武田 敏伸, 橋本 健志
デイケア実践研究   21(2) 3-9   2018年3月   [査読有り]
デイケア利用中の統合失調症患者20名を対象に運動を一人で行う場合と他者と行う場合とで気分状態と精神症状にどのような影響があるかをクロスオーバー法を用いて検討した。
気分状態はPOMS、精神症状はPANSSを使用した。POMSは2人運動では運動後、1人運動に比べ有意に「疲労」が低く、運動前より有意に「活気」が向上した。
この結果から、運動を行う際には他者と一緒に行うことが重要であると示唆された。

Misc

 
様々なオリジナルプログラムの作り方 集団を楽しむプログラム メンバーの主体性に着目したプログラム 「グループ活動」の取り組み
高野 隼, 四本 かやの
精神科臨床サービス   18(2) 155-159   2018年4月   [依頼有り]
臨床研究講座第3回 症例研究論文の作成の仕方
四本 かやの
作業療法   35(3) 223-228   2016年6月   [査読有り][依頼有り]
症例報告の研究論文の佐癖有為の仕方について、実践的解説を行った。
巻頭言 ローカル・リハビリテーションで進もう!
四本 かやの
地域リハビリテーション   11(3) 158-159   2016年3月   [依頼有り]
地域独自のリハビリテーションシステムの構築の必要性を述べた
精神保健カウンセリングにおける導入面接
四本 かやの
精神分析と人間存在分析   23 51-62   2016年3月   [査読有り]
作業療法的視点での、精神保健領域における初回面接から導入、見立てについて実践をもとにまとめた。
精神障害リハビリテーションにおける作業療法の現在と展望
四本 かやの
最新精神医学   20(2) 107-115   2015年3月   [依頼有り]
精神科領域の作業療法について、臨床・教育・研究の最近の動向をデータに基づいて解説した。

書籍等出版物

 
作業療法評価学第3版
巽 絵里, 四本 かやの
医学書院   2017年12月   
新・精神科デイケアQ&A
四本 かやの
日本デイケア学会   2016年11月   
精神科デイケア等の開設・運営・管理等から、実践に必要な技法・教育・仕組みなど広範囲な解説を日本デイケア学会の編集により作成したもの
臨床精神科作業療法入門/ 安全管理
四本 かやの
文光堂   2015年   
臨床における作業療法の安全管理に関して、広く解説した
臨床精神科作業療法入門/症例報告
四本 かやの
文光堂   2015年   
臨床実習および臨床実践における症例報告の書き方について解説した。
作業活動実習マニュアル / 個人作業、集団作業の特徴と効果
四本 かやの
医歯薬出版   2012年3月   

講演・口頭発表等

 
希望する作業の遂行により,新たな希望を持った長期入院統合失調症患者の事例
胡 友恵, 澤田 智則, 川嶋 祥樹, 橋本 健志, 四本 かやの
第52回日本作業療法学会   2018年9月   日本作業療法士協会
社会生活の中断を繰り返す高社会機能外来患者に対する作業療法
四本 かやの, 橋本 健志, 奥村 満佐子
第52回日本作業療法学会   2018年9月   日本作業療法士協会
精神障害(者)に対する偏見についての文献検討
櫻井 友実, 橋本 健志, 四本 かやの
第52回日本作業療法学会   2018年9月   
精神障害者に対する多職種訪問支援に作業療法士が加わることの意義 ―パイロットスタディ―
真下 いづみ, 四本 かやの, 橋本 健志
第52回日本作業療法学会   2018年9月   日本作業療法士協会
統合失調症を持つ方のパソコン操作スキルと認知機能の関連について
森本 かえで, 四本 かやの, 田中 千都, 橋本 健志
第52回日本作業療法学会   2018年9月   日本作業療法士協会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
学術研究助成基金助成金/基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 四本 かやの
学術研究助成基金助成金/基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 橋本 健志
学術研究助成基金助成金/基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 橋本 健志
科学研究費補助金/基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 森本 かえで