草原 和博

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/06 03:25
 
アバター
研究者氏名
草原 和博
 
クサハラ カズヒロ
eメール
kusaharahiroshima-u.ac.jp
所属
広島大学
学位
博士(教育学)(広島大学), 教育学修士(広島大学)
科研費研究者番号
40294269

プロフィール

広島大学教育学部卒業,同大学院教育学研究科修了。博士(教育学)。兵庫教育大学助手,鳴門教育大学講師・助教授・准教授を経て,2009年より広島大学大学院准教授。2014年より教授。専門は教科教育学・社会科教育学。世界各国の教育言説やカリキュラムを比較考察し,民主主義社会における主権者の育成原理や社会科教育の思想を解明している。あわせて社会科教師の意思決定メカニズムを分析したり,新コンセプトの授業計画・教科書・教師教育プログラム等を開発し,主権者育成のための教師の養成・研修に取り組んでいる。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
   
 
広島大学 大学院教育学研究科 教授
 
2009年4月
 - 
2014年3月
広島大学 大学院教育学研究科 准教授
 
2004年4月
 - 
2009年3月
鳴門教育大学 学校教育学部 助教授・准教授
 
2001年4月
 - 
2004年3月
鳴門教育大学 学校教育学部 講師
 
1997年4月
 - 
2001年3月
兵庫教育大学 学校教育学部 助手
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年3月
広島大学 教育学研究科 教科教育学専攻
 
1989年4月
 - 
1993年3月
広島大学 教育学部 教科教育学科
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2020年3月
全国社会科教育学会  理事
 
2014年4月
 - 
2020年3月
全国社会科教育学会  常任理事,事務局長
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本社会科教育学会  評議員
 
2013年4月
 - 
2018年3月
日本地理教育学会  評議員
 
1998年4月
 - 
2018年3月
社会系教科教育学会  理事
 

受賞

 
2007年10月
全国社会科教育学会 全国社会科教育学会 研究奨励賞 The Emerging Geogarphy Curriculum As Citizienship Education
 

論文

 
教師教育者の成長過程に関する質的研究 ―TAの経験はアイデンティティ形成にどのように影響を与えるか―
岩田昌太郎・草原和博・川口広美
日本教科教育学会誌   41(1)    2018年5月   [査読有り]
A Framework for controversial issue gatekeeping within social studies education: The case of Japan
Jongsung Kim,Thomas Misco, Kazuhiro Kusahara, Masato Ogawa and Toshinori Kuwabara
The journal of Social studies in Japan   7 65-76   2018年3月   [査読有り]
探究を軸に子どもの「資質・能力」を育成する社会科カリキュラムの原理とその展開-NCSSのThe College, Career, and Civic Life (C3) Frameworkを手がかりに-
草原和博・金鍾成・河原洸亮・鈩悠介・兒玉泰輔・茂松郁弥・山本稜・吉川 友則
学校教育実践学研究   24 157-166   2018年3月
歴史的な見方・考え方の働きはいかに可視化できるのか-思考ツールを用いた歴史導入単元「江戸時代の朝顔ブーム」を手がかりに-
草原和博・兒玉泰輔・山本稜・吉川友則・茂松郁弥・河原洸亮
広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域)   66 41-50   2017年12月
社会科授業改善支援プログラムの開発と評価-教員養成・教員研修で活用できるオンライン教材とハンドブック教材の構成-
草原 和博 ,大坂 遊 ,金 鍾成 ,稲垣 和 ,岡田 公一 ,河原 洸亮 ,斉藤 弘樹 ,迫 有香 ,竹内 和也 ,辻 幸大 ,守谷 富士彦 ,山田 薫 ,山口 安司
学校教育実践学研究   23 93-101   2017年3月
教師教育者をテーマとしたRIDLS国際会議の成果と意義
草原和博
学習システム研究   5 103-107   2017年3月
What Japanese High School Teachers Say about Social Studies?
6 97-112   2017年3月
How can Textbooks Be Used for Citizenship Education? Alternative Gatekeeping for Social Studies Teachers
Proceedings; The International Seminar on Social Studies and History Education, Promoting Justice Equal World   7-12   2016年10月   [査読有り][招待有り]
日本の地理教科書に描かれた自国認識の変遷とそれを活かした授業づくり
사회과수업연구The Journal of Social Studies Lesson Study   4(1) 101-114   2016年6月   [査読有り][招待有り]
小学校における社会科を中心とした校内研修の意味と効果-校内研修の教科教育学的考察-
渡邉巧,大坂遊,草原和博
教育学研究ジャーナル   (18) 1-10   2016年3月   [査読有り]
社会科授業力改善ハンドブック開発と評価-教員養成・教員研修の場で活用できる教材の構成-
草原和博,岡田了祐,渡邉巧,大坂遊,岩下真也,上嶋智江,小川征児,木坂祥希,魏思遙,佐々木拓也,辻本成貴,寺嶋崇,山田健司,杠拓哉
学校教育実践学研究   22 181-192   2016年3月
研究者と教師の協働的な授業開発はいかにして成立しうるのか-中学校社会科地理的分野をめぐる取組を事例に-
岡田了祐,重秀雄,草原和博
学校教育実践学研究   22 193-202   2016年3月
校内研修・授業研究における校長のリーダーシップ-能動的な学びを実現する授業づくりのために-
平成27年度広島県教育改革推進研究事業 学習指導委員会・研究のまとめ 児童生徒の能動的な学びを育てる授業研究の在り方~校種間連携の活性化を通して~   4-33   2016年3月
사회과수업의 '시각화'에 의한 교사의 수업성찰 -'수업의 흐름도'의 방법론- 社会科授業の「見える化」による授業の省察方法
金鍾成,渡邉巧,大坂遊,小川征児,草原和博
사회과수업연구The Journal of Social Studies Lesson Study   3(2) 23-42   2015年12月   [査読有り]
リテラシー教育と連携した社会科教育
草原和博
学校教育   (1176) 64-67   2015年8月
批判的に,自律的に,能動的に説明する力の育成を
草原 和博
教室の窓   45 14-17   2015年4月
歴史学者がおこなう「真正な実践」の解明-歴史教師による自律的な教材研究に向けて-
渡邉巧,中山富広,草原和博
学習システム研究   2 95-108   2015年3月   [査読有り]
地理学者がおこなう「真正な実践」の解明-地理教師による教材研究のための地理学論文の読み解きに示唆するもの-
大坂遊,岡橋秀典,草原和博
学習システム研究   2 79-94   2015年3月   [査読有り]
社会科教師志望学生の授業プランニング能力はいかにして学習されるのか-大学入学後の能力向上の要因と支援策-
大坂遊,渡邉巧,キムジョンソン,草原和博
学習システム研究      2015年3月   [査読有り]
大学院生の学習システムとしてのGTAの体系とその意義 -クリス・パーク論文が教育学研究者・教師教育者の育成に示唆するもの-
渡邉巧,大坂遊,草原和博
学習システム研究   1 16-29   2015年3月   [査読有り]
社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か(2)-公民学習材の開発と活用の事例研究-
草原 和博;岡田了祐;渡邉巧;大坂遊;能見一修;横山千夏;若原崇史;寺嶋崇
学校教育実践学研究   21 83-96   2015年3月
社会科教育に関する内面化された規範・観念の脱構築-移行・接続教育としての初年次教育の意義-
大坂遊,草原和博
社会認識教育学研究   30 191-200   2015年3月   [査読有り]
教師のリーダーシップと教科指導力の育成プログラム-シンガポール国立教育学院のGPLに注目して-
棚橋健治;渡邉巧;大坂遊;岩田昌太郎;草原和博
学校教育実践学研究   21 133-142   2015年3月
グローバル社会で求められる社会科の学力-他者とともに概念をつくり,データに即して吟味・活用する-
草原 和博
学校教育   (1169) 22-29   2015年1月
岡田 了祐;草原 和博
広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域   (63) 49-58   2014年12月
草原 和博;渡部 竜也;田口 紘子;田中 伸;小川 正人
日本教科教育学会誌   37(1) 63-74   2014年6月   [査読有り]
川口 広美;後藤 賢次郎;草原 和博;小川 正人
日本教科教育学会誌   37(1) 85-94   2014年6月   [査読有り]
棚橋 健治;渡邉 巧;大坂 遊;草原 和博
学校教育実践学研究   20 125-139   2014年3月
The aim of this paper is to clarify the factor of qualitative differences in the social studies teaching plans designed by the pre-service teachers. In this study, we investigated by the two following ways. First, we required student to design the...
社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か-歴史学習材の開発と活用の事例研究-
草原 和博 ;大坂 遊;瀬戸 康輝;田口 敏郎;中山 茜;西村 祥太郎;好井 基文
学校教育実践学研究   20 91-102   2014年3月
Kusahara Kazuhiro;Misco Thomas;Watanabe Tatsuya
The journal of social studies education   3 17-36   2014年3月
日本の社会科教育研究者の研究観と方法論(2)-教科教育学研究者が目指すべき研究スタイルと理想像-
田中伸;草原和博;渡部竜也;田口紘子;小川正人
大阪大谷大学紀要   48 56-75   2014年2月
岡田 了祐;草原 和博
広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域   (62) 61-70   2013年12月
The purpose of this study is to examine the improvement and its effect of the lesson analysis ability in the teacher training program of social studies. In this papar, we analyze the interviews with the 3 students who have finished the teaching me...
社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(11)実証的研究(3):子どもができないこと/しがちなことから、目標を提案する
草原 和博
社会科教育   51(2)    2014年2月
社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(3) 開発的研究(2)変革にむけた熱き魂を冷めた眼差しで綴る「研究の仮説」
草原 和博
社会科教育   51(6)    2013年6月
社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(1) 知的格闘技への招待状
草原 和博
社会科教育   51(4)    2013年4月
実践的研究活動,社会科
草原和博
発展途上国の持続的発展を担う 次世代育成システムの改善-ドミニカ共和国をフィールドとした教員養成の質向上に関する研究-   46-53   2013年3月
指導と評価の一体化にむけた方策・方略
草原 和博
市民性諸教科における指導・評価の一体化に関する国際会議 シンポジウム基調講演 論文集 研究成果報告会 資料集, 平成22年度~平成24年度科学研究費補助金 基盤研究(B),研究成果報告書(研究代表者 岩田一彦)   195-196   2012年12月
米国社会科研究の動向とその論点争点
社会科研究      2012年11月
多文化的性格の地域を教師はどのように教えるか-社会科教師の意思決定の特質とその要件-
社会科教育研究      2012年9月   [査読有り]
社会を説明する力を育てる社会科授業-子どもの表現と教師の表現の相互作用から-
学校教育      2012年7月
中学校社会科の学習指導と学習評価の工夫改善-学習過程の単線化と定期テストへの依存を考える-
中等教育資料      2012年6月

書籍等出版物

 
平成29年版中学校新学習指導要領の展開 社会編
草原和博 (担当:共著)
明治図書   2017年12月   
教科教育研究ハンドブック-今日から役立つ研究手引き-
草原和博 (担当:共著)
教育出版   2017年3月   
教科教育学研究の可能性を求めて
關 浩和,宇都宮明子,岩野清美,虫本隆一,橋本康弘,山本智一,筒井茂喜,米田 豊,吉水裕也,二井正浩,田中 伸,初田 隆,勝見健史,Nasution,中本和彦,太田 満,安達一紀,森 才三,加藤久恵,河邊昭子,和田あずさ,關 浩和,溝口和宏,祐岡武志,桑原敏典,木村博一,梅津正美,草原和博,前芝武史,原田智仁 (担当:共著)
風間書房   2017年2月   
真正の学び/学力-質の高い知をめぐる学校再建-
渡部竜也,堀田諭,草原和博,桑原敏典
春風社   2017年2月   
「公民的資質」とは何か-社会科の過去,現在,未来を探る-
唐木清志,佐藤公,磯山恭子,櫻井眞治,永田忠道,前田賢次,草原和博,桐谷正信,吉村功太郎, 桑原敏典,永田成文,國分麻里,鈴木隆弘 (担当:共著)
東洋館出版   2016年10月   
社会科教育のルネサンス-実践知を求めて-
草原和博 (担当:共著, 範囲:25)
保育出版社   2016年4月   
あわ文化テキストブック
高橋啓,福家清司,梅津正美,草原和博,町田哲,大島千文,井上隆,徳島県教育委員会教育文化政策課,徳島県総合教育センター (担当:監修)
徳島県教育委員会   2016年3月   
新社会科授業づくりハンドブック 中学校編
全国社会科教育学会編,原田智仁,棚橋健治,草原和博,松本 康,岩永健司,山田秀和,吉永 潤,國分麻里,唐木清志,中本和彦,藤原孝章,猪瀬武則,豊嶌啓司,江間史明,小山茂喜,谷田部玲生,吉永裕也,吉川幸男,谷口和也,橋本康弘,服部一秀 (担当:共著)
明治図書出版   2015年10月   ISBN:978-4-18-187117-8
社会科教育学研究法ハンドブック
草原和博・溝口和宏・桑原敏典ほか編,山田秀和,宇都宮明子,後藤賢次郎,橋本康弘,渡部竜也,田中 伸,田口紘子,南浦涼介,川口広美,棚橋健治,溝口和宏,桑原敏典,小川正人 (担当:共著)
明治図書出版   2015年9月   ISBN:978-4181956134
キース・C・バートン, リンダ・S・レヴスティク著 ; 渡部竜也 [ほか] 訳 (担当:共訳)
春風社   2015年4月   ISBN:9784861104459
草原和博, 渡部竜也編著 (担当:編者)
明治図書出版   2014年10月   ISBN:9784181183141
教育方法学研究ハンドブック
日本教育方法学会編
学文社   2014年10月   ISBN:978-4762024719
社会科3分野の関連を意識した指導例集
東京書籍   2013年10月   
カリキュラムR&Dセンター構想の可能性と課題(1)
2013年3月   
教師のゲートキーピング-主体的な学習者を生む社会科カリキュラムに向けて-
春風社   2012年10月   
新版 社会科教育事典
ぎょうせい   2012年6月   
新社会科教育学ハンドブック
明治図書出版   2012年4月   
中学校新社会科地理の実践課題に応える授業デザイン
明治図書出版   2011年12月   
社会科教育実践ハンドブック
明治図書出版   2011年10月   
教育方法40 デジタルメディア時代の教育方法
図書文化   2011年10月   
混迷の時代!"社会科"はどこへ向かえばよいのか-激動の歴史から未来を模索する-
2011年8月   
Citizenship Education in Japan
Continuum Intl Pub Group   2011年1月   
地理歴史科教育
学術図書出版社   2010年10月   
教育実践の省察力をもつ教員養成-教育実践力自己開発・評価システムを組み込んだ教員養成コア・カリキュラムの展開-
協同出版   2010年3月   
社会系教科教育研究のアプローチ~授業実践のフロムとフォー~
学事出版   2010年2月   
社会認識教育実践学の構築
東京書籍   2008年   
教育実践学の構築-モデル論文の分析と理念型の提示を通じて-
東京書籍   2006年   
“国民的アイデンティティ”をめぐる論点・争点と授業
明治図書出版   2006年   
社会認識教育の構造改革-ニュー・パースペクティブにもとづく授業開発-
明治図書出版   2006年   
地理教育内容編成論研究-社会科地理の成立根拠-
風間書房   2004年   
社会科教育実践学の構築
明治図書出版   2004年   
社会科教育のニュー・パースペクティブ
明治図書出版   2003年   
教職必携ハンドブックⅡ教科教育編
教育開発研究所   2003年   
社会科教育へのアプローチ-社会科教育法-
現代教育社   2002年   
中学校社会科教育実践講座 理論編3
ニチブン   2002年   
社会科教育学研究ハンドブック
明治図書出版   2001年   
社会科重要用語300の基礎知識
明治図書出版   2000年   
社会科教育事典
ぎょうせい   2000年   
新しい社会 地理
東京書籍   

講演・口頭発表等

 
Deconstructing Notions of Peace: Rethinking Hiroshima with the C3 Framework
2017年3月3日   
グローバル化に対応した教科教育カリキュラム・指導法の特質~シンガポールのIB校の調査を通して~
小原友行,影山和也,草原和博,間瀬茂夫,三好美織
中国四国教育学会 第68回研究大会     2016年11月   中国四国教育学会
Keynote; How can Textbooks Be Used for Citizenship Education? Alternative Gatekeeping for Social Studies Teachers [招待有り]
International Seminar on Social Studies & History Education, ISSA, APPS and APIPSI Conference   2016年10月6日   ISSA, APPS and APIPSI
Symposium, The Problems and Challenges That Teacher Educators Face in Japan
2016 ATEE Annual Conference, Professional Roles of Teacher Educators in Eindhoven, Netherlands   2016年8月22日   
地理教科書に描かれた自国像の変遷-教育内容の構築性をカリキュラムデザインにいかに活かすか-
日本カリキュラム学会 第25回研究大会   2016年7月   日本カリキュラム学会
社会科授業の課題解決支援プログラムの研究・開発-教師と教師教育者の専門性向上のために-
草原和博,渡邉巧,阪上弘彬,大坂遊,金鍾成,稲垣和,岡田公一,河原洸亮,斉藤弘樹,迫有香,竹内和也,辻幸大,守谷富士彦,山口安司,山田薫,岩下真也,上嶋智江,小川征児,木坂祥希,魏思遥,佐々木拓也,辻本成貴,寺嶋 崇,杠 拓哉,山田 健司25
社会系教科教育学会 第27回研究発表大会   2016年2月   
연구자와 학교현장이 연계한사회과 수업연구의 제 유형-나는 무엇을 위해, 무엇을 하여 왔는가- 研究者と学校現場が連携した 社会科授業研究の諸類型 -私は何のために・何をしてきたか- [招待有り]
草原和博
2016년도 한국사회과수업학회 동계(제7차)학술대회 2016年韓国授業研究学会冬季学術大会   2016年1月   韓国授業研究学会
Mutual Understanding Based On Other’s View: The Project “Suggesting a New Textbook and Its Acceptance” Between S.Korea and Japan,
Jongsung Kim and Kazuhiro Kusahara
IA (International Assembly), NCSS 95th Annual Conference   2015年11月   
「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成と成長-大学院生はいかにして大学教員になるのか-
岩田昌太郎,草原和博,川口広美,渡邉巧,大坂遊,川口諒
平成27年度日本教育大学協会研究集会   2015年10月   日本教育大学協会
現職教員や大学院生の社会科教育研究の力量形成の傾向と課題
草原和博,桑原敏典,溝口和宏,吉村功太郎,中本和彦,藤瀬泰司,石川照子
全国社会科教育学会 第64回全国研究大会   2015年10月   全国社会科教育学会
社会科の何を,なぜ,どのように研究するか-『社会科教育学研究法ハンドブック』で提起したいこと-
草原和博,溝口和宏,桑原敏典
全国社会科教育学会 第64回全国研究大会   2015年10月   
中等教育における主権者育成のための授業論 [招待有り]
草原和博,小谷恵美子
全国社会科教育学会 第64回研究発表大会,課題研究Ⅱ   2015年10月   全国社会科教育学会
社会科教師は何を教えて何を考えているか-高校教師のカリキュラム観-
川口広美,草原和博
日本カリキュラム学会 第26回大会   2015年7月   日本カリキュラム学会
社会科授業研究においてキーコンピテンシーをどう捉えるか- [招待有り]
草原和博
社会系教科教育学会 第26回研究発表大会   2015年2月   社会系教科教育学会
社会科授業改善ハンドブックの開発と活用-教師の課題分析と課題解決を支援するために-
岡田 了祐;大坂 游;渡邉 巧;岩下 真也;上嶋 智江;小川 征児;木坂 祥希;魏 思遙;佐々木 拓也;辻本 成貴;寺嶋 崇;山田 健司;杠 拓哉
社会系教科教育学会 第26回研究発表大会   2015年2月   社会系教科教育学会
Becoming a Teacher Educator of Geography-History Education through Teaching and Researching Pre-service Teachers [招待有り]
Kazuhiro KUSAHARA; Takumi WATANABE; Yu OSAKA; Jongsung KIM
Joint Symposium with Hiroshima University. and Soul National University   2015年1月   Hiroshima University. and Soul Natinal University
How and when can pre-service teachers develop their lesson planning skills in Social Studies?
Yu Osaka, Takumi Watanabe, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara
The 9th East Asia International Symposium on Teacher Education   2014年11月   International Consortium for Universities of Education in East Asia
「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発
大杉 昭英;須本 良夫;草原 和博;橋本 康弘;伊藤 直之;山田 秀和;竹中 伸夫;田中 伸
全国社会科教育学会 第63回全国研究大会   2014年11月   全国社会科教育学会
論争問題とその社会科授業での取り扱いに関する大学生の認識-教師を目指す日本の大学生に対するアンケート調査を手がかりに-
桑原 敏典;Thomas Misco;草原 和博;小川 正人
全国社会科教育学会 第63回全国研究大会   2014年11月   全国社会科教育学会
C3フレームワークの理念と構造
岡田 了祐;福井 駿;菅尾 英代;岩下 真也;魏 思遥;佐々木 拓也;辻本 成貴;杠 拓哉
全国社会科教育学会 第63回全国研究大会   2014年11月   全国社会科教育学会
C3フレームワークにもとづくカリキュラムデザインの諸類型
渡邉 巧;大坂 遊;金 鍾成;上嶋 智江;小川 征児;木坂 祥希;寺嶋 崇
全国社会科教育学会 第63回全国研究大会   2014年11月   全国社会科教育学会
社会科教育研究は何のためにすべきか-カリキュラム研究を視点にして-
草原 和博
全国社会科教育学会 第62回全国研究大会   2013年11月   全国社会科教育学会
教師の授業づくりを支援する地理・歴史公民研修資料<学習材>開発-授業理論とモデルの批判的学習ために-
草原 和博;岡田 了祐;渡邉 巧;阪上 弘彬;中村 光則;岩渕 満;藤本 奈央子;松原 直哉;大坂 遊;瀬戸 康輝;田口 敏郎;中山 茜; 西村 祥太郎;好井 基文:能見 一修;藤田 雅幸;横山 千夏;若原崇史;寺嶋崇
全国社会科教育学会 第62回全国研究大会   2013年11月   全国社会科教育学会
教員志望学生の社会科授業プランになぜ違いが生じるのか-教科指導力の育成のあり方に示唆するもの-
渡邊 巧;大坂 遊; 草原 和博
日本教育方法学会第49回全国研究大会   2013年10月   日本教育方法学会
シンポジウム:「概念形成の授業を小学校社会科でいかに構想し,実行するか」総括コメント
草原 和博
鳴門社会科教育学会 第30回大会   2013年7月   鳴門社会科教育学会
「なぜあなたはその内容をその方法で教えるのか」と問うところから始める教師教育論-レヴスティック・バートン・ソーントンのPCK論批判-
渡部 竜也; 草原 和博;田中 伸;田口 紘子
日本カリキュラム学会 第24回大会   2013年7月   日本カリキュラム学会
Realities in Classrooms: Japanese Social Studies Teachers’ Teaching and Perceptions
Hiromi Kawaguchi; Kazuhiro Kusahara
The 9th CitizED Conference   2013年7月   CitizED
社会科教師はどのような カリキュラムデザインが可能か -歴史学習材の開発と活用の事例研究-
草原 和博;大坂 遊;瀬戸 康輝;田口 敏郎;中山 茜;西村 祥太郎; 好井 基文 
社会系教科教育学会 第24回研究発表大会   2013年2月   社会系教科教育学会
What Japanese School Teachers Say about Social Studies?
Hiromi Kawaguchi,Kazuhiro Kusahara;Masato Ogawa
CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 92th Annual Conference   2012年11月   NCSS
社会科学教育の再構築-不確実な時代の主権者育成-
草原和博;山田秀和; 佐藤章浩
国社会科教育学会 第61回全国研究大会   2012年10月   全国社会科教育学会
日本の社会科教育研究者の 研究観と方法論-なんのために,どのように研究するか-
全国社会科教育学会 第61回全国研究大会   2012年10月   全国社会科教育学会
What Japanese social studies teachers say about Citizenship Education?
Masato Ogawa, Kazuhiro Kusahara
2012年5月   8th CitizED Conference
日韓社会科教育研究の新しい動向 日本の社会科教育研究の動向と特質
第1回全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会研究交流   2011年12月   全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会
A Comparative Study of Social Studies Research in Japan and the United States
Masato Ogawa, Kazuhiro Kusahara
CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 91th Annual Conference   2011年11月   CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS
日本の社会科研究に対する米国社会科のインパクト -『社会科研究』の研究動向にみられる日本型教科教育学研究の確立-
全国社会科教育学会 第60回全国研究大会   2011年10月   全国社会科教育学会
What Japanese Young Adolescents Know and Think about Citizenship and Civic Engagement: An Analysis from the 2007-09 National Citizenship Study
7th CitizED International Conference   2011年5月   
Illuminated REalities; Examinations of English, Japanese, and U.S. Social Studies Textbook
Ogawa Masato; Kazuhiro Kusahara
AERA (American Educational Research Association), 2011 Annual Meeting   2011年4月   AERA (American Educational Research Association)
Citizenship Education in Japan: Past, Present, and Future
CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 90th Annual Conference   2010年11月   CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS
社会科教科書における機能の転換と活用法の深化-教科書からテキストが消えない理由,消える理由- [招待有り]
草原和博
日本教育方法学会 第46回大会   2010年10月   日本教育方法学会
社会科地理における法教育の位置づけ-地理教育こそできる,地理教育にもできることを活かして- [招待有り]
草原 和博
社会系教科教育学会 第21回研究発表大会   2010年2月   社会系教科教育学会
地理学習材開発の開発・活用研究(3)-授業計画・授業改善への効果-
社会系教科教育学会 第20回研究発表大会   2009年2月   社会系教科教育学会
米国社会科における市民性育成の特質-統合(integration)の視点から-
草原 和博
科研成果報告会「アメリカ社会科におけるシティズンシップ教育の現状と課題」研究代表者:唐木清志ミニシンポジウム:   2009年   
地理学習材開発の開発・活用研究(3)-授業計画・授業改善への効果-
草原 和博
社会系教科教育学会 第20回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第9分科会)   2009年   
教育の専門職養成のためのコアカリキュラム-地域との連携を通して院生の授業力向上をはかる大学院改革- [招待有り]
草原和博
平成20年度日本教育大学協会四国地区研究集会   2008年12月   日本教育大学協会四国地区
公民教育と地理歴史教育の関係構築の論理-「政治的見方・考え方」を育成する3つのアプローチを例に-
草原 和博
日本公民教育学会第19回全国研究大会(於:大分大学,課題研究Ⅱ)課題研究:公民教育と地理・歴史との新たな可能性   2008年   
学習材としての社会科教科書の開発と有効性の検証-中学校地理的分野の場合-
草原 和博
平成20年度教科書セミナー(於:(財)教科書研究センター)セミナー:学習材としての社会科教科書の機能とその活用に関する調査研究   2008年   
教育の専門職養成のためのコアカリキュラム-地域との連携を通して院生の授業力向上をはかる大学院改革-
草原 和博
平成20年度日本教育大学協会四国地区研究集会(於:愛媛大学)   2008年   
社会科施設見学学習の改善-中央卸売市場の紹介ビデオの開発と活用例-
草原 和博
鳴門社会科教育学会 第23回研究大会(於:鳴門教育大学)   2006年   
社会認識教育としての地理教育-米国における「地理教育の公民教育化」現象の示唆するもの-
草原 和博
全国社会科教育学会 第55回全国研究大会(於:福井大学,第10分科会)   2006年   
科学的社会認識形成のための地理教育-米国社会科「現代世界社会」研究を手がかりにして-
草原 和博
日本社会科教育学会 第55回全国研究大会(於:日本大学,課題研究1)課題研究:21世紀市民社会における地理的教養はどうあるべきか   2005年   
総合社会科学研究としての地理授業-小単元「アフリカ:内戦と民主化」の教授書開発-
草原 和博
全国社会科教育学会 第54回全国研究大会(於:広島大学,第9分科会)   2005年   
「比較授業開発研究」を通した社会科教員の養成 [招待有り]
草原 和博
日本地理学会2004年度秋季学術大会," シンポジウムⅣ:地理的資質を有する小・中学校教員養成の課題   2004年9月   
セミナー:小中学校の教科書の読みやすさ・わかりやすさに関する調査研究 「アメリカ社会科教科書に関する研究成果」
草原 和博
平成16年度教科書セミナー(於:(財)教科書研究センター)   2004年   
メタ社会科学研究としての教育内容編成-構成主義・実在主義が提起する社会科学入門-
草原 和博
日本社会科教育学会 第54回全国研究大会(於:愛知教育大学,第12分科会)   2004年   
地域認識形成の論理と課題-現行学習指導要領は市民性育成をいかにして拒んでいるか-
草原 和博
全国社会科教育学会 第53回全国研究大会(於:鹿児島大学,第8分科会)   2004年   
総合的社会科学研究としての地理教育-国家規模の社会変動を解明する地理授業の開発-
草原 和博
社会系教科教育学会 第14回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第2分科会)   2003年   
地域の規模に応じた調査の教材開発研究-身近な地域「鳴門市」を事例にして-
草原 和博
平成14年度 日本教育大学協会研究集会(於:鳴門教育大学,第2分科会)   2002年   
地誌教授による態度形成の論理(2)-国家誌『現代世界地理』を手がかりにして-
草原 和博
全国社会科教育学会 第51回全国研究大会(於:広島大学,第2分科会)   2002年   
教科教育法における情報教育の位置づけ・展開-社会科「実地教育Ⅵ」を事例にして- [招待有り]
草原 和博
平成13年度日本教育大学協会四国地区研究集会(於:高知大学), シンポジウム:これからの教員養成大学・学部の在り方を考える   2001年11月   
社会科学教育としての社会科の学力像-社会形成と自己形成にはたらく権力作用の説明- [招待有り]
草原 和博
全国社会科教育学会 第50回全国研究大会," シンポジウム:社会科学力観の再検討   2001年10月   
社会科学教育と公民教育の統合をめざした地理内容編成-L.セネシュ編『合衆国の諸地域』を手がかりにして-
草原 和博
鳴門社会科教育学会 第18回研究大会(於:鳴門教育大学)   2001年   
アメリカ地理教育内容編成の類型化-社会科地理確立の論理構造-
草原 和博
全国社会科教育学会 第49回全国研究大会(於:長崎大学,第8分科会)   2000年   
人間科学科としての地理教育-価値分析力の育成-
草原 和博
社会系教科教育学会 第11回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第2分科会)   2000年   
P.E.ジェームスの地誌教育論-地域像形成の論理-
草原 和博
中国四国教育学会 第52回大会(於:広島大学,社会科教育Ⅰ部会)   2000年   
地誌学研究としての地理教育内容編成-Regional Studiesを手がかりにして-
草原 和博
中国四国教育学会 第51回大会(於:香川大学,社会科教育Ⅱ部会)   1999年   
国民意識・国際的資質を育成する地誌内容編成-理解主義地理教育の本質の解明-
草原 和博
社会系教科教育学会 第10回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第3分科会)   1999年   
社会工学科としての地理教育-開かれた政治的思想形成の論理-
草原 和博
日本社会科教育学会 第49回全国研究大会(於:横浜国立大学,第3分科会)   1999年   
地域認識形成の論理-Regional StudiesとArea Studies-
草原 和博
全国社会科教育学会・日本社会科教育学会 平成10年度合同研究大会(於:広島大学,第13分科会)   1998年   
市民性育成のための地理教育-グローバル教育論の再評価-
草原 和博
日本社会科教育学会 第47回全国研究大会(於:宮城教育大学,第11分科会)   1997年   
中等地理カリキュラムの編成の理論と方法-「人文科地理」から「社会科地理」へ-
草原 和博
全国社会科教育学会 第46回全国研究大会(於:岡山大学,課題研究Ⅱ)   1997年   
社会研究科としての地理の内容編成-Getisの中等教科書『地理』を手がかりにして-
草原 和博
中国四国歴史学地理学協会 1996年度研究大会(於:鳥取大学,社会科教育部会)   1996年   
地理教材構成の論理-開かれた社会認識形成-
草原 和博
日本教育方法学会 第32回全国研究大会(於:大阪教育大学,第10分科会)   1996年   
地理を基盤とした社会科カリキュラム編成-P.ハンナの再評価-
草原 和博
日本カリキュラム学会 第7回大会(於:筑波大学)   1996年   
地理による社会科内容編成-ハンナ社会科を手がかりにして-
草原 和博
中国四国教育学会 第47回大会(於:岡山大学,社会科教育部会)   1995年   
社会科学科としての地理の内容構成-HSGPを手がかりにして-
草原 和博
中国四国教育学会 第46回大会   1994年11月   中国四国教育学会
社会科学科としての地理教育原理-HSGPの再評価-
草原 和博
日本社会科教育学会・全国社会科教育学会 平成6年度合同大会   1994年9月   日本社会科教育学会・全国社会科教育学会
Lesson Study as Democratic Professional Development: Comparative Case Study of Social Studies Lesson Study(SSLS) in Japan [招待有り]
Jongsung Kim & Kazuhiro Kusahara,
IDEC Educational Development Symposium “Lesson Study in Asia and Africa”   2017年4月6日   
市民性教育の西欧化・米国化と日本型カリキュラムとの相克 -教科教育の歴史・受容・比較の視点から- [招待有り]
永田忠道・草原和博
『日本研究所』創設記念シンポジウム 非西欧社会の近代化再考:日本とエジプト(アラブ)の場合,カイロ大学   2017年7月16日   カイロ大学
ICTを活用できる社会科教員の養成,課題研究Ⅴ(課題研究・指定討論者) [招待有り]
草原和博
日本社会科教育学会全国研究大会第67回大会   2017年9月16日   日本社会科教育学会
私たちは如何にして社会科教育研究者としての責任を果たすべきか ー個人史・社会史からみた研究者の変革的成長の過程を手がかりに-
全国社会科教育学会第66回全国大会,フォーラムE   2017年10月29日   全国社会科教育学会
The Impact of the Humanities and Social Sciences Discussing Germany and Japan [招待有り]
草原和博
広島大学・ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部共催公開サテライトシンポジウム   2017年11月15日   広島大学
How to strengthen the relevance of social studies education for the youth? : The development of special civics textbook and its impact to the curriculum gatekeeping [招待有り]
Kazuhiro Kusahara
The 2nd International Conference on Special Educational Needs   2017年12月2日   
目標と問いに基づいて「見方・考え方」を使いこなす-社会科の分化・分科傾向に向き合うために- [招待有り]
草原和博
社会系教科教育学会第 29 回研究発表大会   2018年2月10日   社会系教科教育学会
Social Studies Teacher Education in Japan and HU [招待有り]
Kazuhiro Kusahara
IDEC, Graduate School of Education, and EVRI joint Symposium Current Trends in Teacher Training System in Singapore and Japan   2018年2月28日   IDEC, Graduate School of Education, and EVRI

競争的資金等の研究課題

 
子供たちは複数資料をどう読むか:心理学的メカニズムに基づいた地理の教科書理解研究
文部科学省: 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 森田 愛子
1つの文章に,複数の図表が付随する場合がある。例えば地理の教科書では,複数の地図と文章が同時に提示されるのだが,児童生徒は,どのようにそれらを読み,統合して理解しているのだろうか。本研究では,心理学における文章理解研究の知見と,地理・社会科教育における地図理解,教材開発の知見を融合させた実験を行い,次の3点を明らかにする。1) 児童生徒はどのような方略で複数地図と文章を参照しているか。2) 複数地図と文章の統合的理解を促進するためには,地図をどのように統合して提示するのが最適か。3) 地図...
文部科学省: 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 草原 和博

社会貢献活動

 
社会的意味からみた高校教育の課題-授業と評価の一体改革-
【講師】  広島県立安古市高等学校  2017年3月10日 - 2017年3月10日
主体的な学びを実現する授業づくり-社会的意味を引き出すために-
【講師】  東広島市立向陽中学校  2017年2月27日 - 2017年2月27日
オール五高での学びの変革-今年度の成果と課題-
【講師】  広島県立五日市高等学校  2017年2月17日
社会科授業の検討
【講師】  広島大学附属小学校  2017年2月11日 - 2017年2月11日
社会を学ぶ意味を追究する社会科 -学校と社会をつなぐ,経験と概念をむすぶ-
【講師】  熊野町学力向上事業社会部会  2017年2月10日