基本情報

所属
東北大学 大学院医学系研究科 感染分子病態解析学分野 非常勤講師
学位
理学博士(生物学)(1959年3月 九州大学)

通称等の別名
(旧姓など)久村
J-GLOBAL ID
200901001793404900
researchmap会員ID
1000221735

外部リンク

研究キーワード

  2

経歴

  8

委員歴

  1

論文

  144

MISC

  70

書籍等出版物

  2
  • 北村 聖, e, 石井恵子, 南嶋洋一 (担当:共著, 範囲:ヒトパルボウイルスB19抗体、ヒトパルボウイルスB19遺伝子検査, 619-619)
    医学書院 2013年2月
  • Ishii Keiko Kumura
    Global Research network 2004年4月

講演・口頭発表等

  161

共同研究・競争的資金等の研究課題

  19

社会貢献活動

  31

その他

  15
  • 2014年4月 - 2014年4月
    清潔志向が高まる中で、常在菌の存在を意識せずに生活している受講生が多いと思われる。そのような状況で、自分の手の細菌が培地上で目に見えるまでに増殖したり、その中の1匹の菌の姿を顕微鏡で見ることにより、図の提示や説明だけでは理解することが難しい常在菌の存在を実感させることができた。また、フレミングがペニシリンを発見した状況を再現したシャーレを観察することで、その業績の意義を理解し、より深く理解させることができた。
  • 2011年4月 - 2011年4月
    造血幹細胞移植患者におけるサイトメガロウイルス増殖をモニタリングする際のTRC法を用いたRNA検出方法の有用性を明らかにし、新規サイトメガロウイルスRNA検出法を創出することを目的とする。
  • 2011年4月 - 2011年4月
    地球上には数多くの微生物が存在するが、肉眼では見ることができないために意識されないことが多い。しかしながら、微生物は食品や工業製品などの製造あるいは物質の分解に利用される一方、感染症を引き起こすものもあり、私たちの生活に密接に関わっている。本講座では、肉眼では見えないものを見る方法を考えることを目的として、細菌を用いる実験を選んだ。発酵食品に含まれる細菌および自身の鼻腔や口腔内に常在する細菌を材料とすることにより、安全に実験を行い、科学のおもしろさを実感できるよう計画した。
  • 2010年4月 - 2010年4月
    移植患者の血液を検体として、TRC CMVβ2.7 mRNA測定試薬による測定結果を他法と比較し、評価する。
  • 2009年9月 - 2009年9月
    TRC法を用いたmRNA定量試薬がサイトメガロウイルス感染症の臨床診断に有用であるかを臨床検体を用いて検討する
  • 2009年4月 - 2009年4月
    科学好きのこどもを育てることを目的として、中学校と連携して微生物について知り、実験をする講座を開催した。
  • 2009年4月 - 2009年4月
    移植患者のサイトメガロウイルス感染症のモニタリングにとしてTRC法を利用したmRNA定量法を開発する。
  • 2009年4月 - 2009年4月
    原因不明の先天性難聴、大脳実質の異常や脳内石灰化を呈する症例について、先天性サイトメガロウイルス感染症の有無を保存乾燥臍帯を用いた定量PCR法にて診断し、その頻度や臨床症状などの病態を明らかにする。
  • 2008年9月 - 2008年9月
    サイトメガロウイルス臨床試薬の開発と評価
  • 2008年4月 - 2008年4月
    CpGオリゴとパルボウイルスB19ゲノムの共通配列が赤芽球の増殖と分化を抑制するメカニズムの解析
  • 2006年11月 - 2006年11月
  • 2006年4月 - 2006年4月
    新規mRNA定量法を用いてサイトメガロウイルスのmRNAを迅速に診断する方法の開発
  • 2006年4月 - 2006年4月
    患者検体の採取と患者情報の提供
  • 2000年4月 - 2000年4月
    免疫系細胞内で炎症性サイトカインTNF-aが活性化され、炎症が惹起される機序を追求した。B19の非構造タンパク質NS1を単球系株化細胞U937で発現させる系を構築し、NS1が転写因子AP-1およびAP-2を活性化することによりTNF-αの分泌を増加させることを明らかにした(J. Virol.76:5935-5403, 2002)。