藤川 隆彦

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/08 00:00
 
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研究者氏名
藤川 隆彦
 
フジカワ タカヒコ
所属
鈴鹿医療科学大学(SUMS)
部署
薬学部薬学科 薬理・動態学分野 分子予防薬理学教室
職名
教授
学位
博士(医学)(三重大学), 薬学修士(北海道医療大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1996年
三重大学 医学研究科 生化学
 

Misc

 
水浸拘束ストレスは脈絡叢でのプロラクチン受容体長型の遺伝子発現を高める
136 5608-5612   1995年
ストレス耐性中でのラット脳内成長ホルモン受容体mRNAのダイナミックな変化
43 S119-S122   1996年
水浸拘束ストレス負荷ラットの胃潰瘍におめる北海道産エゾウコギ及びその化合物の予防効果
19 1227-123   1996年
ニチニチソウとヒメツルニチニチソウの生物活性を有するフェノール性化合物
50 378-383   1996年
乳仔接触刺激による雄ラットの母性行動の誘導と脳内プロラクチン受容体長型の発現:プロラクチン投与による促進と雌ラット接触による抑制
63 559-568   1996年

書籍等出版物

 
身体活動とメンタルヘルス(共訳)
大修館書店   1999年   

Works

 
エゾウコギ及び修治エゾウコギの中枢作用機構を介した胃潰瘍予防効果
1997年 - 1998年
エゾウコギ及び修治エゾウコギのNK細胞に対する効果
1998年 - 1999年
薬物誘導によるパーキンソン病に対するエゾウコギ及びその有効成分セサミンの効果
2000年
機能性健康食品を用いたテーラーメイド予防医学への応用とその技術開発
2002年
有用生薬を用いたテーラーメイド機能性食品の開発ーDNAチップによる網羅的な中枢効果の検証ー
2003年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
脳・海馬機能における成長ホルモン/プロラクチン受容体の役割
脳内プロラクチンのストレス性低カルシウム四症の抑制効果に関する研究
パーキンソン病モデルラットにおけるエゾウコギの効果
p38αMAPキナーゼによる成長制御

特許

 
エゾウコギを用いた薬剤並びに組成物及びその抽出方法
特許公開2002-003391
エゾウコギを用いた治療及び予防並びにその製造方法
特許公開2002-284695
エゾウコギを用いた予防薬、並びにその製造方法
2004-013814
DNAチップを用いた疾患関連遺伝子の抽出方法等
2004-041882