奈良 由美子

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/14 00:20
 
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研究者氏名
奈良 由美子
 
ナラ ユミコ
所属
放送大学
部署
生活と福祉コース
職名
教授

委員歴

 
2018年
 - 
現在
名古屋大学  客員教授
 
2017年
 - 
現在
文部科学省 科学技術週間の取り組み等に関する検討会委員(2017年6月~現在)
 
2017年
 - 
現在
文部科学省 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 委員(2017年3月~現在)
 
2016年
 - 
現在
内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンターサイバーセキュリティ戦略本部 研究開発戦略専門調査会委員(2016年9月~現在)
 
2016年
 - 
2017年
文部科学省研究開発計画に係る連携検討作業部会 委員 (主査代理)(2016年10月~2017年2月)
 
2016年
   
 
日本放送文化大賞審査委員(関東・甲信越・静岡地区ラジオ部門審査委員会) 委員
 
2015年
 - 
2017年
文部科学省 社会と科学技術イノベーションとの関係深化に関わる推進方策の検討作業部会 委員(主査)(2015年5月~2017年2月)
 
2015年
 - 
2016年
独立行政法人科学技術振興機構 国際科学技術協力推進委員(2015年7月~2016年3月)
 
2014年
 - 
現在
文部科学省リスクコミュニケーションのモデル形成事業評価会議 委員 (主査代理)(2014年10月~現在)
 
2014年
 - 
現在
独立行政法人科学技術振興機構 科学コミュニケーション推進事業機関連携推進評価委員会 委員(委員長)(2014年5月~現在)
 
2014年
 - 
2015年
独立行政法人科学技術振興機構科学技術戦略推進費「危機管理感染症対応プログラム評価作業部会」委員(2014年6月~2015年3月)
 
2014年
   
 
千葉県私立中学高等学校第26回千葉県私学教育研修会家庭科研修会 講師・助言指導者(2014年9月~同年11月)
 
2014年
   
 
日本放送文化大賞審査委員(関東・甲信越・静岡地区ラジオ部門審査委員会) 委員
 
2013年
 - 
現在
土木学会原子力土木委員会 委員(2013年9月~現在)
 
2013年
 - 
2014年
独立行政法人科学技術振興機構「リスクコミュニケーションの先行事例に関する調査」アドバイザー(2013年9月~2014年3月)
 
2012年
 - 
現在
文部科学省 科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 共同利用・共同研究拠点に関する作業部会 特色ある共同利用・共同研究拠点に関する専門委員会委員(2012年12月~現在)
 
2012年
 - 
現在
独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 領域アドバイザー(担当領域「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発領域) (2012年6月~現在)
 
2012年
 - 
2014年
内閣府 独立行政法人評価委員会臨時委員 原子力安全基盤機構分科会 委員(分科会長代理)(2012年12月~2014年11月)
 
2012年
   
 
日本放送文化大賞審査委員(関東・甲信越・静岡地区ラジオ部門審査委員会) 委員
 
2011年
 - 
現在
日本リスクマネジメント学会 理事(2011年4月~現在)
 
2011年
 - 
2017年2月
文部科学省 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会研究評価部会 委員(2011年4月~2017年2月)
 
2011年
 - 
2017年
独立行政法人科学技術振興機構科学技術戦略推進費「安全・安心な社会のための犯罪・テロ対策技術実用化作業部会」委員( 2011年11月~2017年1月)
 
2011年
   
 
日本学術会議連携委員(2011年7月~同年9月)
 
2009年
 - 
現在
株式会社ベイエフエム番組審議会 委員(2009年10月~現在)
 
2009年
   
 
日本放送文化大賞審査委員(関東・甲信越・静岡地区ラジオ部門審査委員会) 委員
 
2008年
 - 
現在
社会・経済システム学会 理事(2008年4月~現在)
 
2008年
 - 
2012年
文部科学省 安全・安心科学技術プロジェクト(地域社会)推進委員会 委員(2008年10月~2012年3月)
 
2008年
 - 
2009年
文部科学省「国民の安全・安心の確保のための科学技術に関する調査」有識者ワーキンググループ 委員(2008年9月~2009年3月)
 
2008年
   
 
文部科学省 平成20年度「安全・安心科学技術プロジェクト」審査委員会(地域社会の安全・安心の確保に係る研究開発担当) 委員(2008年2月~同年9月)
 
2007年
 - 
2017年
文部科学省 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 安全・安心科学技術及び社会連携委員会 委員(主査代理)(2007年4月~2017年2月)
 
2007年
 - 
2013年
独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター (担当領域「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域) 領域アドバイザー(2007年4月~2013年3月)
 
2007年
 - 
2009年
文部科学省科学技術政策研究所『科学技術の中長期発展に係る俯瞰的予測調査』日本-フィンランド技術予測調査 専門家パネル会合A(担当科学技術領域 高齢化社会に向けた健康医療と暮らし) 委員(2007年10月~2009年3月)
 
2007年
 - 
2009年
大阪教育大学平成19年度専門職大学院等教育推進プログラム「学校組織の危機対応教育プログラムの開発―大学・学校・教育委員会の連携による学校リスクマネージメントシステム構築をめざした教員の養成・研修プログラムの開発―」事業推進会議 外部委員(2007年10月~2009年3月)
 
2004年
 - 
2010年
科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 専門調査委員(2004年3月~2010年3月)
 
2003年
 - 
2005年
科学技術政策研究所 未来技術予測調査社会技術分科会 委員(2003年9月~2005年8月)
 
1997年
 - 
2003年
大阪市国民健康保険協議会 委員(1997年 8月~2003年3月)
 

受賞

 
2011年
日本リスクマネジメント学会学会賞(2011年9月)
 
1997年
日本家政学会学会奨励賞(1997年5月)
 
1997年
日本リスクマネジメント学会学会奨励賞(1997年9月)
 

論文

 
モンゴルにおけるレジリエンスの研究と実践 -JICA草の根技術協力事業(パートナー型)の開始
稲村哲也、鈴木康弘、石井祥子、スヘー・バトトルガ、奈良由美子、河合明宣、山田恒夫、高橋博文
放送大学研究年報、第35号、pp.61-76(2017年)      2017年
Feedback of the Knowledge Obtained through the Analysis of Learning Needs for Risk Literacy Education
Tomiko Sata & Yumiko Nara
Procedia Computer Science, Vol. 112, pp. 2086-2095 (2017年)      2017年   [査読有り]
Yumiko NARA & Tomiko SATA
Procedia Computer Science, Vol. 96, pp.1258-1266(2016年9月)   96 1258-1266   2016年   [査読有り]
生活リスクのパラドックスとガバナンス
奈良 由美子
危険と管理(日本リスクマネジメント学会)   No.47、pp.18-32.(2016年5月)    2016年   [査読有り]
Fukiko Kobayashi & Yumiko Nara
Intelligent Decision Technologies   10(3) 249-261   2016年   [査読有り]
鍼灸分野における医療倫理教育に関する一考察:森鴎外「高瀬舟」を教材とした安楽死を考える授業実践から
田淵悦次・奈良由美子
倫理道徳教育研究(日本倫理道徳教育学会)   特別号、pp.54-63    2016年
生活リスクマネジメント研究の役割と展望
奈良 由美子
危険と管理(日本リスクマネジメント学会)   No.45、pp.57-76.(2014年3月)    2014年   [査読有り]
大学病院の診療支援部技術職員における職業性ストレス及び自覚症状について
福岡恵子・佐田富美子・林信英・季承晧・川光秀昭・奈良由美子
産業ストレス研究   22(1)、p.77    2014年
Observations on Residents’ Trust in Risk Management Agencies and Their Perception of Earthquake and Atomic Power Plant Incident Risks: From Questionnaire Surveys before and after the Great East Japan Earthquake
Yumiko NARA
Social and Economic Systems Studies   No.34、pp.165-178.(2013年3月)    2013年   [査読有り]
四川大地震と生活復興−新北川県被災者へのインタビュー調査から−
奈良由美子・任輝・劉維雪・藤本浩明
社会・経済システム(社会経済システム学会)   第34号、pp.83-98.(2013年3月)    2013年   [査読有り]
知的障害者における包括的発達段階尺度の有用性の検討
平本憲二・奈良由美子
大阪河崎リハビリテーション大学紀要   No.7、Vol.2、pp.45-65(2013年3月)    2013年   [査読有り]
看護の職場のモラル・ハラスメントの実態と組織構造
北出千春・奈良由美子
日本看護学会論文集: 看護管理 (1347-8184)   42号、pp.458-461(2012年4月)    2012年   [査読有り]
東日本大震災と生活リスクマネジメント
奈良 由美子
危険と管理(日本リスクマネジメント学会)   No.43、pp.100-112(2012年3月)    2012年   [査読有り]
病院内生活における重度知的障害者のパーソナリティ形成支援の検討−ノーマライゼーション実現を目指して
平本憲二・奈良由美子
大阪河崎リハビリテーション大学紀要   No.7、Vol.1、pp.65-77.(2012年8月)    2012年   [査読有り]
「被災するということ」と生活経営
奈良 由美子
生活経営学研究   No.47、pp.26-28    2012年
子どもを持つ生活者のリスクへの認識と対処についての一考察
奈良 由美子
子どもの安全とリスク・コミュニケーション(関西大学経済・政治研究所研究双書)   No.155、pp.21-38    2012年
ソーシャルアンクルの復権と子どもの安全・安心:現実社会と仮想社会で子どもを守る
奈良 由美子
子どもの安全とリスク・コミュニケーション(調査と資料)(子どもの安全とリスク・コミュニケーション班)、関西大学経済・政治研究所   第109号,pp.90―105    2012年
遠隔教育システムの課題
奈良 由美子
季刊 総合環境情報誌 ネイチャーインタフェイス(NPOウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)機関誌)   第52号    2011年
Yumiko NARA
International Journal on Advanced Intelligence Paradigms, Inderscience Enterprises   2(2-3) 159-179   2010年   [査読有り]
A Cross-Cultural Study on Risk, Uncertainty, and Information
Yumiko NARA
Journal on New Mathematics and Natural Computation, World Scientific Company   Vol.6, No.2, pp.167-176(2010年)    2010年   [査読有り]
中国のひとびとの地震をめぐる意識と対応の実態:四川大地震前後の変容に焦点をすえて
奈良 由美子
危険と管理(日本リスクマネジメント学会)   No.40、pp.100-112(2009年3月)    2009年   [査読有り]
生活知・科学知とリスクコミュニケーション
奈良 由美子
危険と管理(日本リスクマネジメント学会)   No.39, pp.92-105(2008年3月)    2008年   [査読有り]
四川大地震の現場にいて-中国のリスク管理に関する一考察-
奈良 由美子
実践危機管理(日本リスクプロフェッショナル学会)   第19号、pp.2-8    2008年
安全・安心とリスク管理
奈良 由美子
危険と管理・日本リスクマネジメント学会   No.38, pp.115-128(2007年3月)    2007年   [査読有り]
インターネットコミュニティにおける信頼の意義と可能性-先行研究の類型化と社会調査データによる考察-
奈良 由美子
人工知能学会誌・人工知能学会   21巻4号、pp.438-444(2006年7月)    2006年   [招待有り]
Possibility of Subjective Risk Management of Everyday Life
Yumiko NARA
Risk and Insurance Management   No.36, pp.196-210(2005年3月)    2005年   [査読有り]
生活リスクの認知と対処:自助意識および情報志向の観点から
奈良 由美子
社会・経済システム、社会・経済システム学会   No.26、pp.111-117(2005年11月)    2005年   [査読有り]
Risks and Information Ethics on the Internet
Yumiko NARA
Risk and Insurance Management   No.35 pp.65-79(2004年3月)    2004年   [査読有り]
奈良 由美子
画像電子学会誌・画像電子学会   33(3) 370-376   2004年   [招待有り]
生活リスク・構造改革と生活動態
奈良 由美子
家庭経済学研究   第17号 pp.10-17    2004年
Human Decision Modeling across the Net and Real World by Double Helical Model of Chance Discovery
Yukio OHSAWA & Yumiko NARA
Journal of New Generation Computing,Vol.21 No.2, Springer Verlag and Ohmsha   pp.109-121(2003年2月)    2003年   [査読有り]
ライフスタイルの変化と高校生の公共マナーに関する実証研究-生活の個人化と公私の捉え方との関連から-
政野美佐・奈良 由美子
生活文化研究   第43冊 pp.25-44    2003年
Yumiko NARA & Minako YOSHII
Journal of Home Economics of Japan, The Japan Society of Home Economics   53(12) 1167-1175   2002年   [査読有り]
The Function of Family Risk Management: An Empirical Study on Living Satisfaction and Risk Perception/Risk Coping
Yumiko NARA
Risk and Insurance Management   No.32, pp.113-127(2001年3月)    2001年   [査読有り]
A Study on the Role of the Elderly in Mutual-help System to Well-Being
Yumiko NARA & Maki ASAO
Social and Economic Systems Studies   No.19、pp.100-107(2000年11月)    2000年   [査読有り]
情報化とライフスタイルの変化をめぐる企業と消費者の相互関係-通信販売の経営戦略について-
吉井美奈子・奈良 由美子
生活文化研究   第40冊 pp.49-65    2000年
NPOはコミュニティ構築の牽引車になりうるか? -英国オックスファムの事例にみる公益型NPOの課題と展望-
奈良 由美子
関西大学商学会   第45巻第4号 pp.229-242    2000年
防災コミュニティの可能性に関する実証研究
奈良 由美子
危険と管理・日本リスクマネジメント学会   第30号 pp.167-181(1999年3月)    1999年   [査読有り]
子どもの情報リテラシーと大人の教育力に関する一考察
奈良 由美子
社会・経済システム、社会・経済システム学会   第18号 pp.12-18(1999年11月)    1999年   [査読有り]
リスク管理とコスト投入に関する一考察--阪神大震災後の地震リスク対応調査から
奈良 由美子
損保企画   No.699、pp.2-10    1999年
ファミリー・システムにおけるリスク管理モデルの検討-組織構造・プロセス・コンテクストとリスク環境の適合性の考察-
奈良 由美子
社会・経済システム、社会・経済システム学会   第17号 pp.93-98(1998年10月)    1998年   [査読有り]
阪神大震災後の応急仮設住宅における防災に関する研究
奈良 由美子
生活文化研究   第38冊 pp.1-21    1998年
阪神大震災とリスクマネジメントに関する研究 -震災前・後におけるリスクマネジメントの実施状況とその規定要因の分析-
奈良 由美子
危険と管理・日本リスクマネメント学会   第24号 pp.173-200(1996年3月)    1996年   [査読有り]
自家用車の経済と生活保障 -環境と調和した生活大国とリスクマネジメントの視点から-
奈良 由美子
家庭経済学   第9号 pp.38-44    1996年
家庭の破綻とリスクマネジメント
奈良 由美子
危険と管理・日本リスクマネジメント学会   第23号 pp.139-157(1995年3月)    1995年   [査読有り]
奈良 由美子
日本家政学会誌   46(11) 1027-1036   1995年   [査読有り]
システム総体のRM効果の決定要因 : 阪神大震災における反省から
奈良 由美子
阪神大震災とリスクマネジメント・日本リスクマネジメント学会   特集号 pp.49-50    1995年
家庭経営における人間関係とリスクマネジメント
奈良 由美子
危険と管理・日本リスクマネジメント学会   第22号 pp.143-171(1994年3月)    1994年   [査読有り]
等価値労働同一賃金の原則 -アメリカにおける発展と現状-(1)
奈良 由美子・平松毅
家庭科教育・家政教育社   61巻11号、pp.75-78    1987年
等価値労働同一賃金の原則 -アメリカにおける発展と現状-(2)
奈良 由美子・平松毅
家庭科教育・家政教育社   61巻12号、pp.67-71    1987年
等価値労働同一賃金の原則 -アメリカにおける発展と現状-(3)
奈良 由美子・平松毅
家庭科教育・家政教育社   61巻13号、pp.44-49    1987年

Misc

 
リスクマネジメントは汎用的で前向きな力
奈良 由美子
『学研・進学情報』学研アソシエ   Vol.50,No.4,pp.2-5.   2017年6月
災害心理とリスクコミュニケーション
奈良 由美子
『防災連続セミナー報告書-災害・危機への取組みと課題(平成27年度)』   pp.319-354(2016年3月)    2016年
科学技術リテラシーに関する課題研究報告書 改訂版
奈良由美子(分担執筆、担当章単著)
pp.63-91(2015年2月)    2015年
災害心理とリスクコミュニケーション
奈良 由美子
『防災連続セミナー報告書-災害・危機への取組みと課題(平成26年度)』   pp.213-240(2015年3月)    2015年
東日本大震災の教訓-放送大学の対応と課題-AAOU2012特別セッション「Crisis and Risk Management」報告書
山岡龍一・奈良由美子ほか13名による共著
「はじめに」、「第1章 3.放送大学における東日本大震災への対応と危機管理システムの構築」、「第2章 大学・学習センターの教育実績と地域貢献」      2013年
Lessons from the Great East Japan Earthquake - The Open University of Japan: Response and Challenges - AAOU2012 Special Session Report - Crisis and Risk Management -(上記の英語版)
Ryuichi YAMAOKA、Yumiko NARAほか13名による共著
「 3.Response of the Open University of Japan (OUJ) to the Great East Japan Earthquake and Establishment of a Risk Management System」、「Educational Performance and Regional Contribution of OUJ Study Centers」   Introduction、Chapter 1、Chapter    2013年
震災復興とソーシャル・イノベーション(社会・経済システム学会第30回大会テーマ「イノベーションと社会・経済システム」企画シンポジウム報告集、
田中秀幸・奈良由美子・虎岩雅明・出口弘・谷本寛治
「生活者の視点からの震災復興」を担当、社会・経済システム   第33号(2012年11月)    2012年
すべての先生のための「情報モラル」指導実践キックオフガイド
永野和男・坂元章・奈良由美子ほか15名
「情報モラル教育」指導手法検討委員会編(2007年3月)      2007年
インターネット空間における倫理行動の構造に関する国際比較調査による実証研究
奈良 由美子
平成15年度~平成17年度 科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(2006年5月)      2006年
インターネット上の倫理行動の構造に関する国際比較調査 -情報倫理と日常倫理との関連性を中心に-調査報告書
奈良 由美子
日本学術振興会・未来開拓学術研究推進事業・「情報倫理の構築」プロジェクト(2002年7月)      2002年
「情報化が子どもに与える影響(ネット使用傾向を中心として)」に関する調査報告書-児童生徒、教師、保護者に対するアンケート調査から-
越智貢、吉田純、奈良由美子ほか3名
「情報化の進展と教育上の課題への対応」に関する調査研究委員会      2002年
インターネット活用のためのモラル・セキュリティ指導事例集
越智貢、高橋邦夫、奈良由美子、井上義裕ほか12名
インターネット活用のための「情報モラル指導事例集」作成に関する調査研究委員会、コンピュータ教育開発センター(2001年3月)      2001年
生活システムにおける情報倫理の意義と日常倫理との関連性
奈良 由美子
日本学術振興会・未来開拓学術研究推進事業・「情報倫理の構築」プロジェクト、FINE研究会報告集   No.8、pp.33-48(2001年9月)    2001年
「情報化が子どもに与える影響」に関する調査報告書-児童生徒、教師、保護者に対するアンケート調査から-
越智貢、吉田純、奈良由美子ほか3名
「情報化の進展と教育上の課題への対応」に関する調査研究委員会、コンピュータ教育開発センター(2001年3月)      2001年
防災とコミュニティ・生協-阪神・淡路大震災3次調査報告書-
奈良由美子(分担執筆、担当章単著)
コープこうべ・生協 研究機構 研究報告書(1999年10月)      1999年
豊かな人間性を育む家庭生活-子どもの共感性、個別性、セルフ・エスティームに焦点をあてて-
奈良 由美子
大阪教育文化センター「家庭調査」研究会報告書(1999年3月)      1999年
避難生活からの復興と新しいコミュニティ形成に向けて-生協への期待と課題-
奈良由美子(分担執筆、担当章単著)
コープこうべ・生協 研究機構 研究報告書(1997年6月)      1997年
生活構造の変化とリスク管理に関する研究-貯蓄・保険・社会保障の役割-
奈良由美子(分担執筆、担当章単著)
近畿郵政局貯金部・特別委託研究報告書(1997年3月)      1997年
震災後の暮らしの変化と助け合い:阪神大震災組合員調査・中間報告
奈良由美子(分担執筆、担当章単著)
コープこうべ・生協 研究機構 研究報告書(1996年2月)      1996年

書籍等出版物

 
レジリエンスの諸相-人類史的視点からの挑戦
奈良 由美子・稲村哲也
放送大学教育振興会   2018年3月   
リスクコミュニケーションの現在-ポスト3.11のガバナンス
平川秀幸・奈良 由美子
放送大学教育振興会   2018年3月   
リスクマネジメントの本質(「家庭危機管理」を担当)
奈良由美子
同文舘出版、亀井利明・上田和勇編 (2017年4月)   2017年4月   
改訂版 生活リスクマネジメント−安全・安心を実現する主体として
奈良由美子
放送大学教育振興会(2017年3月)   2017年   
最新情報版 大学生が狙われる50の危険(「自分でリスクを管理するための基本」を担当)
奈良 由美子
青春出版社、三菱総合研究所・全国大学生活協同組合連合会・全国大学生協共済生活協同組合連合会 (2017年1月)   2017年   
生活ガバナンス研究
宮本みち子・奈良 由美子
放送大学教育振興会(2015年3月)   2015年   
安全・安心と地域マネジメント−東日本大震災の教訓と課題
堀井秀之・奈良 由美子
放送大学教育振興会(2014年3月)   2014年   
子どもの安全とリスク・コミュニケーション(「第4章:子どもを持つ生活者とリスクマネジメント」を分担執筆)
奈良 由美子
関西大学経済・政治研究所研究双書(第159冊)、関西大学出版部(2014年)   2014年   
チャレンジ現代社会と福祉(「第13章:福祉政策と関連政策-生活リスクマネジメントの観点から-」)
奈良 由美子・河田正興
法律文化社、久塚純一・森田慎二郎・金川めぐみ編(2012年5月)   2012年   
生活リスクマネジメント
奈良 由美子
放送大学教育振興会(2011年3月)   2011年   
Social Anxiety: Symptoms, Causes, and Techniques, Chapter 8: Why is the Anxiety Level of Japanese People High? A Cross-cultural Study on Anxiety and System Trust among Japan, China, and the United States
Yumiko NARA
Nova Science Publishers, Theresa M. Robinson eds.(2010年)   2010年   
生活知と科学知
奈良 由美子・伊勢田哲治
放送大学教育振興会(2009年3月)   2009年   
新リスク学ハンドブック―現代産業技術のリスクアセスメントと安全・安心の確保(「生活者からみたリスク」分担執筆)
奈良 由美子
三松(吉田純・杉万俊夫編)(2009年6月)   2009年   
消費者と証券投資(「生活に潜むリスクに向かい合う」を担当)
奈良 由美子
放送大学教育振興会 林敏彦・坂井素思・佐賀卓雄編著(2007年3月)   2007年   
生活とリスク
奈良 由美子
放送大学教育振興会(2007年3月)   2007年   
人口減少社会の生活像 (担当章「人口減少と生活リスク」、「生活課題とリスクへの対処」、「人口減少と地域の変容」、「地域の価値と生活の質」)
奈良 由美子
放送大学教育振興会 宮本みち子編著(2006年3月)   2006年   
生活の動態と経営
奈良 由美子・石川実
放送大学教育振興会(2005年3月)   2005年   
基本リスクマネジメント用語辞典 (「ファミリー・リスクマネジメント」、「ファミリーリスクマネジメントと家庭危機管理の関係」を担当)
奈良 由美子
同文舘出版 日本リスクマネジメント学会編(2004年12月)   2004年   
家政学事典新版 (「生活設計」、「リスクマネジメント」を担当)
奈良 由美子
朝倉書店 日本家政学会編(2004年7月)   2004年   
Community in the Digital Age: Philosophy and Practice (「Ethics on the Internet: A Comparative Study of Japan, the United States, and Singapore」)
Yumiko NARA & Tetsuji ISEDA
Rowman & Littefield, Andrew Feenberg & Darin Barney eds.(2004年6月)   2004年   
チャンス発見の情報技術 (「社会調査における応用」を担当)
奈良 由美子・大澤幸生
東京電機大学出版 大澤幸生監修・著(2003年9月)   2003年   
Chance Discovery: Foundations and Applications (「Application to Questionnaire Analysis」)
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Springer Verlag Yukio Ohsawa & Peter McBurney eds.(2003年9月)   2003年   
情報倫理の構築 (ライブラリ 電子社会システム) (「インターネット上の倫理行動の構造-性格特性との相関を中心に-」を担当)
奈良 由美子
新世社 水谷雅彦、越智貢、土屋俊編著(2003年5月)   2003年   
Chance Discovery: The Discovery and Management of Chance Events (Papers from the AAAI Fall Symposium) (「Modeling the Process of Chance Discovery by Chance Discovery on Double Helix」)
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
AAAI Press Yukio Ohsawa, Peter McBurney & Simon Parsons eds.(2003年4月)   2003年   
生活の経営と福祉-生命系文明と生活主体-(「生活リスク管理と生活経営」を担当)
奈良 由美子
朝倉書店 長嶋俊介編著(2003年4月)   2003年   
情報生活のリテラシー (「生活リスク情報の受発信」、「インターネットと情報倫理」を担当)
野田隆・奈良 由美子
朝倉書店 (2002年4月)   2002年   
Exploring New Frontiers on Artificial Intelligence (「Action Proposal as Discovery of Context: An Application to Family Risk Management, Chance Discovery」)
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Springer Verlag Terano,T., Ohsawa,Y., Nishida,T., Tsumoto,S. & Washio,T. eds.(2001年11月)   2001年   
生活と環境の人間学 -生活・環境知を考える- (「生活リスクを考える」を担当)
奈良 由美子
昭和堂 長嶋俊介編著(2000年11月)   2000年   
Life System, Life in Japan: Reflection on Fifty Years of Change and Future Prospects (「Towards the Establishment of a Disaster- Proof Life System」)
Yumiko NARA & Minoru ISHIKAWA
Kenpakusya The Japan Society of Home Economics ed.(2000年2月)   2000年   
日本人の生活-50年の軌跡と21世紀への展望(「災害に強い生活の確立に向けて」を担当)
奈良 由美子・石川実
建帛社・日本家政学会編(1998年5月)   1998年   
21世紀の生活経済と生活保障-真の生活大国を目指して-(担当章「自家用車の経済と生活保障-環境と調和した生活大国とリスクマネジメントの視点から-」)
奈良 由美子
建帛社・日本家政学会家庭経済学部会編(1997年8月)   1997年   

講演・口頭発表等

 
Гамшгаас урьдчилан сэргийлэх ажилд иргэдийн хүчийг ашиглая -Японы гамшгийн сургамжаас- [招待有り]
奈良 由美子
Онцгой байдлын ерөнхий газар, Резилиенс судалгааны төв, Олон нийтэд зориулсан лекц “Газар хөдлөлтийн гамшиг ба хариуцлагатай иргэн”, Улаанбаатар хот, Монгол улс (2018)   2018年3月19日   
Feedback of the Knowledge Obtained through the Analysis of Learning Needs for Risk Literacy Education
Tomiko Sata & Yumiko Nara
21st International Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering Systems, Aix-Marseille University, France (2017)   2017年9月6日   
Construction of the Practical Model and Learning Program for Risk Literacy of Everyday Life: Based on Students' Awareness
Yumiko NARA & Tomiko SATA
the 18th International Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering Systems (KES2016) York, United Kingdom, Procedia Computer Science 96 ( 2016 ), pp.1258-1266. (2016年9月5-7日)   2016年   
Disasters and Transformation of Daily Life: Implications for Issues in Risk Management
Yumiko NARA
22nd European Conference on Artificial Intelligence (ECAI2016) , Den Haag, Netherlands,Proceedings of ECAI2016 on 2nd European Workshop on Chance Discovery and Data Synthesis (EWCDDS), pp.19-25(2016年8月29日-9月2日)   2016年   
Further Development of ”Science Literacy for All Japanese” Project Including Risk Literacy
Rie Ohashi, Yumiko Nara, Motonori Hoshi, Kazuo Kitahara, Eizo Nagasaki, Kazuyoshi Chiba, Mitsuru Kudo, Tomohiro Ishikawa, Shiho Tenmoto, Sumito Shirane
2016 International Conference of East-Asian Association for Science Education (EASE2016), Tokyo University of Science (2016年8月26-28日)   2016年   
A Narrative Analysis by Text Mining Technique Using KeyGraph: Similarity and Difference of a view of oral health and oral risk cognition between Japanese living people and dentists
Fukiko Kobayashi & Yumiko NARA
Designing the Market of Data for Practical Data Sharing via Educational and Innovative Communications' of the IEEE International Conference on Data Mining (ICDM2014), Shenzhen, China,Proceedings of 2014 IEEE International Conference on Data Mining Worksho   2014年   
The function of facilitator in risk/chance management: action research in the stricken area of the Great East Japan Earthquake
Yumiko NARA
the 18th International Conference on Knowledge-Based and Intelligent Information & Engineering Systems (KES2014) Gdynia, Poland Proceedings of KES2014, Procedia Computer Science, Vol.35, pp.937-945.(2014年9月15日)   2014年   
A Study on Risk Perception and Social Trust Related to Earthquakes and Atomic Power Plant Accidents
Yumiko NARA
Western Economic Association International 10th Biennial Pacific Rim Conference(WEAI2012), Keio University, Tokyo, Japan(2013年3月15日)   2013年   
Response of the Open University of Japan (OUJ) to the Great East Japan Earthquake and Establishment of a Risk Management System
Yumiko NARA & Tamae ONISHI
the 26 Asian Association of Open Universities (AAOU) Annual Conference, Makuhari, Japan, Proceedings of AAOU2012 (2012年10月17日)   2012年   
A Cross-cultural Study on Trust and Risk Perception among Japan, China, and the United States: Focusing on Earthquakes and Nuclear Power Plant Accidents
Yumiko NARA
the 16th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems (KES2012), San Sebastian, Spain, Proceedings of KES2012, IOS Press, pp.1609-1621(2012年9月12日)   2012年   
Sustainable Natural Disaster Management in Asia [招待有り]
Yumiko NARA
the 11th science Council of Asia (SCA) Conference, Ulaanbaatar, Mongolia, Proceedings of the 11th science Council of Asia (SCA) Conference, pp.106-117 (2011年7月5日)   2011年   
A Platform of Knowledge Circulation: The Significance of Classroom Sessions and Study Centers of the Open University of Japan [招待有り]
Yumiko NARA
the 24 Asian Association of Open Universities (AAOU) Annual Conference, Melia Hanoi Hotel, Hanoi, Vietnam, Proceedings of AAOU2010 (2010年10月28日)   2010年   
Communication between Living and Scientific Knowledge as Chance Discovery
Yumiko NARA
The 13th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems, Proceedings of KES2009, Part II, LNAI 5712, pp.32-41, Springer Verlag(2009年9月27日-30日)   2009年   
A Cross-Cultural Study on Attitudes toward Risk, Safety and Security
Yumiko NARA
The 12th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems, Proceedings of KES2008, Part II, LNAI 5178, pp.734-741, Springer Verlag (2008年9月3日)   2008年   
Information Literacy and Everyday Life Risks
Yumiko NARA
The 11th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems (KES2007),B.Apolloni et al. eds,KES2007//WIRN2007, Part2, LNAI4693, Springer-Verlag, pp.942-949 (2007年9月12-14日)   2007年   
A Study on Trust and Risk in the Internet Community
Yumiko NARA
Cognitive Science Laboratory, School of Computing and Information Systems, Kingston University London(2007年2月22-28日)   2007年   
Trust, Ethics and Social Capital on the Internet: Am Empirical Study between Japan, USA and Singapore
Yumiko NARA
The 10th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems, Bournemouth International Centre (BIC), Proceedings of KES2006, Part2, Springer, pp.64-75(2006年10月9-11日)   2006年   
Trust and Information in the Internet Community: A comparative Study between Japan and USA
Yumiko NARA
The 8th Joint Conference on Information Sciences (JCIS 2005), Salt Lake City Marriott-City Center, Proceedings of JCIS 2005, pp.1770-1773 (2005年7月21-26日)   2005年   
A Study on Trust as Basis of Chance Discovery: Focusing on the Input and Output of Trust
Yumiko NARA
The 22nd International Conference on Machine Learning (ICML 2005), University of Bonn, Proceedings of ICML 2005, pp.69-76 (2005年8月7-11日)   2005年   
Trust and Information-taking Behavior in the Web Community
Yumiko NARA
The 9th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems (KES2005) Hilton on the Park Melbourne, Proceedings of KES2005, Part2, Springer, pp.839-847(2005年9月14-16日)   2005年   
Everyday Life Risks, Structural Reform and Dynamics
Yumiko NARA
Japan Risk Management Society, International Seminar, Osaka City University (2004年6月5日)   2004年   
Knowledge Melting Pot: Emerging Topics based on Scenario Communication on Technological Foresights
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
The 16th European Conference on Artificial Intelligence (ECAI-2004), Universidad Politecnica de Valencia, Proceedings of ECAI2004, Workshop 4: Chance Discovery, pp.114-121(2004年8月23-27日)   2004年   
“Exploring Collaboration Topics from Documented Foresights of Experts”
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
The 8th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems (KES2004), Hotel Inter-Continental Wellington, Proceedings of KES2004 Part 2, Springer, pp.823-830 (2004年9月20-24日)   2004年   
An Empirical Study on the Structure of Internet Information Ethics Behaviors : Comparative Research between Japan, US and Singapore
Yumiko NARA & Tetsuji ISEDA
Proceedings of the 3rd FINE International Work-shop, the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS), Foundations of Information Ethics (FINE) Project   2003年   
Understanding Internet Users on Double Helical Model of Chance-discovery Process
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Proceedings of the 17th IEEE International Symposium on Intelligent Control (ISIC2002)   2002年   
Modeling the Process of Chance Discovery by Chance Discovery on Double Helix
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Proceedings of the 2002 AAAI Fall Symposium Series, AAAI Press   2002年   
A Method for Discovering Seeds of Consensus Applied to Family Risk Perceptions
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Proceedings of Japanese Society of Artificial Intelligence (JSAI2001) the 1st International Workshop on Chance Discovery   2001年   
Family Perceptions of Risks and Opportunities- Results from Questionnaires for Citizens-
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Proceedings of the 5th World Multiconference on Systemics, Cybernetics and Informatics (SCI2001) and the 7th International Conference on Information Systems Analysis and Synthesis (ISAS2001)   2001年   
Decision Trees as a Model of Chance Perception
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Proceedings of Joint 9th International Fuzzy Systems Association (IFSA) World Congress & 20th North American Fuzzy International Processing Society (NAFIPS) International Conference   2001年   
Discovery of Virtual Behaviors as Signs of Real Behaviors
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Proceedings of the 5th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Engineering Systems & Allied Technologies (KES 2001)   2001年   
The Patterns of Risk Perception and Risk Coping in Accordance to Income and Occupation: An Empirical Study in Japan
Yumiko NARA
the Annual Meeting of the Association on Employment Practices and Principles, New Orleans, Proceedings of AEPP   2000年   
Tools for Shifting Human Context into Disasters: A Case-Based Guideline for Computer- Aided Earthquake Proofs
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
Proceedings of the 4th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Engineering Systems & Allied Technologies   2000年   
Decision Making and Resource Management During Emergencies: A Comparison of US and Japanese Models
Yumiko NARA
the Annual National Conference of the Association on Employment Practices and Principles, Buffalo, Proceedings of AEPP1999   1999年   
リスクマネジメントの横断性と統合性
奈良 由美子
日本リスクマネジメント学会 第40回全国大会、関西大学梅田キャンパス(2016年10月15日)   2016年   
生活リスクマネジメントの最前線と消費者教育 [招待有り]
奈良 由美子
日本消費者教育学会関東支部例会、城西国際大学東京紀尾井町キャンパス(2016年5月21日)   2016年   
リスクコミュニケーション -リスク情報の共有・意思疎通と信頼- [招待有り]
奈良 由美子
土木学会原子力土木委員会公開講演会、京都大学東京オフィス(2015年11月26日)   2015年   
イノベーションの共創と科学リテラシーの涵養に関する一考察
奈良 由美子
電子情報通信学会人工知能と知識処理研究会「議題:イノベーション資源としての論理とデータ」、九州工業大学 サテライト福岡天神電子情報通信学会技術研究報告:信学技報, 115(337), pp.29-33 (2015年12月 4日)   2015年   
コンフリクトの原理的討議
徳安彰・出口弘・高瀬武典・赤堀三郎・田中秀幸・奈良由美子
社会・経済システム学会第34回大会企画セッション、法政大学市ヶ谷キャンパス(2015年10月25日)   2015年   
生活リスクのパラドックスとリスクガバナンス
奈良 由美子
ドイツ日本研究所国際フォーラム・日本リスクマネジメント学会第39回全国大会、DIJ ドイツ日本研究所(2015年9月18日)   2015年   
生活の観点からソーシャルリスクマネジメントを考える
奈良 由美子
日本リスクマネジメント学会・日本学術会議第一部経営学委員会公開シンポジウム、日本学術会議講堂(2014年2 月28 日)   2014年   
リスクマネジメント研究の過去・現在・未来-生活科学の観点から-
奈良 由美子
日本リスクマネジメント学会・日本学術会議第一部経営学委員会公開シンポジウム、日本学術会議講堂(2013年6 月28 日)   2013年   
地震および原発事故に対する生活者のリスク認知と信頼に関する一考察-東日本大震災前後の質問紙調査から-
奈良 由美子
社会・経済システム学会第31回大会、静岡県立大学(2012年11月18日)   2012年   
四川大地震と生活復興-北川新市街被災者へのインタビュー調査から-
奈良由美子・任輝・劉維雪・藤本浩明
社会・経済システム学会第31回大会、静岡県立大学(2012年11月17日)   2012年   
主観リスクと客観リスク:生活者はリスクをどうとらえるのか [招待有り]
奈良 由美子
第5 回 バイオセキュリティ2011シンポジウム「放射能汚染と健康リスクを考える」、慈恵医科大学(2011年11月23日)   2011年   
生活者の視点からの震災復興
奈良 由美子
社会・経済システム学会第30回大会企画シンポジウム「震災復興とソーシャル・イノベーション」、東京大学(2011年10月30日)   2011年   
東日本大震災と生活リスクマネジメント
奈良 由美子
日本リスクマネジメント学会第35会大会、白梅学園大学(2011年9月10日)   2011年   
遠隔教育システムの課題 [招待有り]
奈良 由美子
第8回人間情報学会講演会、東京大学(2011年9月6日)   2011年   
「被災するということ」と生活経営
奈良 由美子
日本家政学会生活経営学部会夏期セミナー、昭和女子大学(2011年8月29日)   2011年   
リスクマネジメントの視点から見た子どもの安全
奈良 由美子
日本リスクマネジメント学会第34回大会、関西大学(2010年9月19日)   2010年   
中国の危機管理-四川大地震の現場にいて-
奈良 由美子
日本リスクプロフェッショナル学会・日本リスクマネジメント学会合同研究会(2008年6月28日)   2008年   
リスク認知・対処の構造と信頼:日・米・中の質問紙調査を用いた考察
奈良 由美子
社会・経済システム学会第27回大会(2008年10月11日)   2008年   
Influence of sex and personal relationships on he ethics on the Internet
Tetsuji ISEDA & Yumiko NARA
2007年度日本社会情報学会合同研究大会(2007年9月9-11日)   2007年   
「安全・安心と危険・不安についての一考察」
奈良 由美子
日本リスクマネジメント学会関東部会 専修大学(2006年11月25日)   2006年   
「生活リスクの認知と対処行動-日米比較による実証研究-」
奈良 由美子
社会・経済システム学会23回大会 大阪大学(2004年10月30-31日)   2004年   
「生活リスク・構造変革と生活動態」
奈良 由美子
日本家政学会家庭経済学部会夏季セミナー 東京家政学院大学(2003年8月18日)   2003年   
「インターネット上のリスクと情報倫理」
奈良 由美子
日本リスクマネジメント学会第27回全国大会 大阪商業大学(2003年9月28日)   2003年   
「チャンス発見プロセスの二重螺旋モデルに基づくアンケート調査データの解析」
大澤幸生・奈良由美子
人工知能学会人工知能基礎論研究会 47、pp.1-6(2002年1月25日)   2002年   
全国大学生活協同組合連合会(大学生活のリスク講座ワークショップ:導入)「”じぶんごと”として生活リスクに向かい合う」(2016年 9月 22日)
奈良 由美子
2016年   
内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターサイバーセキュリティ戦略本部研究開発戦略専門調査会 ショートレクチャー講師(2016年6月2日)
奈良 由美子
2016年   
Decision Tree as Perception Model of Significant Rare Events
Yumiko NARA & Yukio OHSAWA
人工知能学会知識ベ-スシステム研究会 49、pp.1-6(2000年9月28日)   2000年   
女性とリスク-安全・安心を実現する主体として-
奈良 由美子
日本女子大学 教養特別講義「女性と社会」、日本女子大学西生田成瀬講堂(2017年10月12日)   2017年   
電力中央研究所 「リスクコミュニケーション -リスク情報の共有・意思疎通と信頼-」(2016年3月24日)
奈良 由美子
2016年   
東京消防庁麻布消防署平成27年秋の火災予防運動防火のつどい「災害とリスクコミュニケーション -多様な主体で街を守る-」(2015年11月19日)
奈良 由美子
2015年   
全国大学生活協同組合連合会 学生の生活リスク講座「生活リスクとリスクリテラシー」(2015年6月4日)
奈良 由美子
2015年   
独立行政法人科学技術振興機構 サイエンスアゴラ(トークセッション)「マイナンバー制でどうなるニッポン-IT利活用発展と社会」(2015年11月13日)
奈良 由美子
2015年   
放送大学千葉学習センター 海浜幕張セミナー「リスクコミュニケーション-リスク情報の共有と意思疎通」(2013年2月6日)
奈良 由美子
2013年   
日本学生支援機構大阪日本語教育センター研究協議会「留学生の災害時におけるリスクマネジメント」 (2013年7月13日)
奈良 由美子
2013年   
大田区民大学:震災とまちづくり講座「そのときあなたは-首都直下地震に備える」 (2012年2月7日)
奈良 由美子
2012年   
大田区・放送大学提携講座「リスク社会の今を生きる私たちにできること (1) 震災地レポート:中国・四川と東北地方視察報告」(2011年6月18日)
奈良 由美子
2011年   
(財)生命保険文化センター・(社)日本損害保険協会 夏季セミナー特別講師 「くらしとリスク管理」(2009年8月)
奈良 由美子
2009年   
国土交通省国土計画局 国土計画の基礎的・長期的課題に関する講演「生活知と国土政策的課題」(2008年11月26日)
奈良 由美子
2008年   
神奈川大学人文学会主催講演会「生活者とリスク-日常生活の安全に関する意識調査の結果から-」(2008年10月22日)
奈良 由美子
2008年   
ののいち町民大学校公開講演会「あなたの生活を危うくするもの-それぞれに、それぞれのリスク-」(2008年8月27日)
奈良 由美子
2008年   
おおつ熟年大学・放送大学公開講演会「安全・安心に生活していくために」(2008年11月21日)
奈良 由美子
2008年   
国立歴史民俗博物館公開講演会「日本人の生活とリスク」(2007年7月21日)
奈良 由美子
2007年   
千葉大学けやき倶楽部対話型講演会「日本人の生活とリスク」(2007年12月19日)
奈良 由美子
2007年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
熊本地震から学ぶ活断層ハザードと防災教育-活断層防災学の構築を目指して
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
研究期間: 2018年 - 2021年    代表者: 鈴木康弘(名古屋大学)
「モンゴルにおける地球環境変動に伴う大規模自然災害への防災啓発プロジェクト」
国際協力機構: 草の根技術協力事業(草の根パートナー型)
研究期間: 2017年10月 - 2022年9月    代表者: 鈴木康弘[プロジェクトリーダー]
「日本社会にあった生活リスクリテラシーの視座確立と実践モデルの開発」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 奈良 由美子
「生活リスクの認知・対処および生活評価の構造に関する日米比較による実証研究」
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)一般研究
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 奈良 由美子
「生活の安全・安心の実現とリスク管理・リスクコミュニケーションについての比較文化研究」
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)一般研究
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 奈良 由美子
「漂流する信念に心のレジリエンスをもたらす情報の生成・提供技術の実現」(奈良由美子[研究分担]、大澤幸生[研究代表]、久代紀之[研究分担]、坪倉正治[研究分担]、平野真理[研究分担]、上昌広[研究分担])
日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(A): 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
「分野横断的な科学リテラシーの創造とそれに向けたプラットフォーム構築に関する研究」 (奈良由美子[研究分担]、大橋理枝[研究代表]、北原和夫[研究分担]、長崎栄三[研究分担]、千葉和義[研究分担]、工藤充[研究分担])
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
「インターネット空間における倫理行動の構造に関する国際比較調査による実証研究」
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B)(2)) 課題番号15300080
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 奈良 由美子
「生活システムにおける情報倫理の意義と日常倫理との関連性に関する日米比較研究」
日本学術振興会: 科学研究費補助金(奨励研究(A))課題番号13780076
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 奈良 由美子
「生活リスクに対する意識・管理と冗長性を許容する相互扶助システムの 構築に関する研究」
日本学術振興会: 科学研究費補助金(奨励研究(A)) 課題番号11780081
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 奈良 由美子

社会貢献活動

 
千葉大学非常勤講師「知的情報処理論」(2018年2月8日、9日)
【講師】  2018年2月
東京理科大学大学院科学教育研究科 講師「科学文化概論」(2016年6月、2017年5月)
【講師】  2016年 - 現在
政策研究大学院大学 防災連続セミナー 講師「災害心理とリスクコミュニケーション」(2014年12月、2015年12月、2016年12月)
【講師】  2014年 - 現在
防衛省防衛研究所一般課程 講師「リスクコミュニケーション」 (2013年5月、2014年5月)
【講師】  2013年 - 2014年
三重大学大学院工学研究科非常勤講師「地域防災学総論2」(リスクマネジメント、リスクコミュニケーション)講師(2012年4月~現在)
【講師】  2012年 - 現在
東京大学大学院工学系研究科 博士学位申請論文審査委員(副査)
【その他】  2011年
千葉工業大学(社会システム科学部 金融・経営リスク科学科) 非常勤講師 担当科目「生活とリスク」(2010年4月~2014年3月)
【講師】  2010年 - 2014年
名古屋大学情報文化学部 非常勤講師 「情報文化特論」、「メディア社会系特論」(2006年10月~2008年3月)
【講師】  2006年 - 2008年
奈良女子大学大学院人間文化研究科(博士課程後期課程) 非常勤講師「共生生活経営学」、「共生生活経営学演習」(2005年4月~現在)
【講師】  2005年 - 現在
筑波大学大学院ビジネス科学研究科 非常勤講師「計算機科学特論」(2003年10月~2004年3月)
【講師】  2003年 - 2004年
全国大学生協共済生活協同組合連合会「大学生の生活リスク講座」プロジェクトメンバー(2015年3月~現在)
【】  2015年 - 現在
科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター課題研究「科学リテラシーの向上に関する実践的研究」(2012~2014年度ユニット代表:星元紀)ユニットメンバー(2012年10月~2015年3月)
【】  2012年 - 2015年
関西大学 経済・政治研究所 委嘱研究員(2010年4月~2014年3月)
【】  2010年 - 2014年