飯野 公一

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/15 02:40
 
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研究者氏名
飯野 公一
 
イイノ マサカズ
eメール
iinowaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
国際学術院 国際教養学部
職名
教授
学位
博士(ペンシルベニア大学), 修士(ペンシルベニア大学), Ph.D.(University of Pennsylvania)
科研費研究者番号
50296399

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1996年
 - 
1997年
カリフォルニア州立大学ロスアンジェルス校 助教授
 
1997年
 - 
2000年
桜美林大学 助教授
 
1998年
 - 
2000年
立教大学 非常勤講師
 

受賞

 
1997年
カリフォルニア州立大学システム創造的研究賞(California State University System Creative Leave Grant)
 

論文

 
Going Beyond EMI: Plurilingual-Multicultural Education as an LPP mechanism
Masakazu Iino
Waseda Working Papers in ELF (English as a Lingua Franca)   Vol. 8 85-92   2019年9月   [査読有り]
EMI参加に伴う学生のELFへの意識変化とELF使用へのビジネスピープルの意識差の調査と英語教育への示唆
村 田 久美子, 小中原 麻 友, 飯 野 公 一, 豊 島   昇
早稲田大学教育総合研究所 早稲田教育評論    33(1) 1-20   2019年3月
How Does 'Globalism' Affect Japanese English Education and Should It?
Masakazu Iino
The JASEC Bulletin   27(1) 127-129   2018年12月   [査読有り]
EMI(英語を媒介とする授業)とビジネス現場における「共通語としての英語」への意識調査、および英語教育への提言
村田久美子、小中原麻友、飯野公一、豊島昇
早稲田教育評論   32(1) 55-75   2018年3月
Fro m Academic to Business Settings: Changes of Attitudes towards and Opinions about ELF
Mayu Konakahara, Kumiko Murata, Masakazu Iino
Waseda Working Papers in ELF   6 129-147   2017年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
"EMI (English-mdium instruction) in Japanese higher education" in English-Medium Instructoin from an English as a Lingua Franca Perspective: Exploring the higher education context
Masakazu Iino in (ed.) Kumiko Murata (担当:分担執筆)
Routledge   2019年   ISBN:978-0-815-39517-1
Realities of EMI Practices among Multilingual Students in a Japanese University
Kumiko Murata, Masakazu Iino, and Mayu Konakahara (担当:分担執筆)
Routledge   2019年   ISBN:978-1-138-57053-5
EMI in higher education: An ELF perspective in The Routledge Handbook of English as a Lingua Franca
Jennifer Jenkins, Will Baker and Martin Dewey
Routledge   2018年1月   ISBN:978-1-138-85532-8
『グローバル化と言語政策』第8章外国人留学生の受入れとサスティナブル社会の実現ー言語政策の視点から
飯野公一 (担当:分担執筆)
明石書店   2017年10月   ISBN:978-4-7503-4579-6
Global Leadership Training for High School Students in Japan: Are Global Leadership Competencies Trainable, Universal, and Measurable?
Yuko Goto Butler and Masakazu Iino (担当:共著)
Springer   2017年1月   ISBN:978-981-10-1671-4

講演・口頭発表等

 
Fairness in College Entrance Exams in Japan and the Planned Use of External Tests in English
Yuko Goto Butler and Masakazu Iino
The 6th Annual International Conference of the Asian Association for Language Assessment   2019年10月18日   AALA
変わりゆく社会、変わりゆく言語 [招待有り]
飯野公一
早稲田大学地域交流フォーラム   2019年9月29日   早稲田大学
Language Policy and practice in Japanese higher education from an ELF (English as a lingua franca) perspective
Masakazu Iino
LPP (Language Policy and Planning) conference 2019   2019年8月22日   University of Toronto
Implementing ELF-informed language policy in Japanese higher education
Masakazu Iino
Asia TEFL 2019   2019年6月   
Going Beyond EMI: Plurilingual-Multicultural Education from an ELF Perspective
Masakazu Iino
The 8th Waseda ELF International Workshop and Symposium   2019年1月28日   

Works

 
オリンピックセンターにおける異言語使用上の諸問題に関するデータ収集
1998年
ロスアンジェルス地域における言語メインテナンス活動の調査
1997年
ホームステイプログラムにおける言語・文化伝達
1992年 - 1995年

競争的資金等の研究課題

 
多言語ビジネス環境での共通語としての英語使用実態調査とグローバル人材育成教育
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月
本研究では、特にアジアの多言語多文化状況下、ビジネス現場で共通語としてよく使われる英語(ELF)に焦点をあて、日本人とアジアのビジネスピープルのELFコミュニケーションの実態を調査、グローバル化が進み、ELFコミュニケーション増加の中、現場の実践に基づいた声をアンケート、インタビュー、ビジネス交渉の録音等によるデータで収集、多言語多文化状況下のビジネスELFコミュニケーションの実態、特に多様な言語資源をいかに活用しコミュニケーションが図られるかを、語用論、談話分析的視点で詳細分析、解明、こ...
非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月
本研究の目的は、アジア非英語圏(日本を含む)で増加しつつあるEMI(English Medium Instruction、英語を媒介とする授業)に焦点をあて、(1)日本人学生と外国人学生の英語および現地語の言語習得やコミュニケーション活動の実態を把握し、また(2)EMIプログラム卒業生への調査を実施することによって、仕事で求められている言語使用とカリキュラムとの連関を分析し、言語教育への政策提言を行うことである。本年度については、国内にて授業観察、インタビューおよびフォーカスグループディス...
非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
産学ELF(共通語としての英語)使用実態調査とグローバル人材育成英語教育への提言
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月
H28年度は11月11,12日に、ヘルシンキ大学モーラネン教授、ストックホルム大学クテイバ教授を招聘、ELFライテイングに焦点をあて第6回早稲田ELF国際ワークショップを開催した。2日目パネルでは上述の2名を指定討論者に招き、学術分野でのELFライテイング評価のあり方への理解を深める為、国際誌編集経験のある京都大学スチュワート准教授、中京大学ダンジェロウ教授に国際誌の編集方針、早稲田大学ライテイングセンター長佐渡島沙織教授にライテイング指導の在り方を紹介して頂いた後、活発な討論が行われた。...
非英語圏英語プログラムへの留学体験が言語習得、国際理解へ及ぼす影響に関する調査
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
本研究は「グローバル人材育成推進事業」(平成24年度)に採択された本学から非英語圏へ派遣された日本人学生 に焦点をあて、彼らの留学体験が英語、現地語の言語習得、国際理解および異文化コミュニケーション能力に与える影響、効果を分析することを目的とした。オンライン質問票、ポートフォリオ、授業観察、インタビュー調査、フォーカルグループディスカッション等を含むエスノグラフィック調査の結果、非英語圏留学では日本語、英語、現地語等多言語、多文化環境に置かれる中で外在的言語ネイティビズムから解放され、言語...

社会貢献活動

 
多言語に寛容な社会へ
【インタビュイー】  朝日新聞  (p. 16, 20181121)  2018年11月 - 2018年11月
毎日新聞
【】  毎日新聞  2015年3月
英語が社内の共有ツールに(インタビュー記事)
朝日新聞グローブ
【】  朝日新聞グローブ  2012年3月
英語化の行方 Is English taking over the world?
NHK 週刊ニュース深読み
【】  NHK 週刊ニュース深読み  2011年10月
グローバリゼーションと大学の国際化
テレビ朝日スーパーJチャンネル
【】  テレビ朝日スーパーJチャンネル  2009年1月
オバマ大統領就任演説と麻生首相所信表明演説の解説。