澤田 忠幸

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/10 08:14
 
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研究者氏名
澤田 忠幸
 
サワダ タダユキ
所属
石川県立大学
部署
教養教育センター
職名
教授
学位
文学修士(心理学)(京都大学), 教育学修士(奈良教育大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
 - 
2001年
 愛媛県立医療技術短期大学 一般教養科 講師
 
2001年
 - 
2004年
 愛媛県立医療技術短期大学 一般教養科 助教授
 
2004年
   
 
- 愛媛県立医療技術大学 保健科学部 看護学科 基礎教育講座 助教授
 
2008年
 - 
2016年
-    同 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
石川県立大学 教養教育センター 教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年
京都大学 大学院文学研究科 心理学
 
 
 - 
1991年
奈良教育大学 大学院教育学研究科  教育心理学
 
 
 - 
1987年
立命館大学 文学部 史学科日本史学専攻
 

委員歴

 
2011年
 - 
2012年
日本発達心理学会  国内研究交流委員会委員
 
2008年
 - 
2012年
日本家族心理学会  常任編集委員
 
2013年
 - 
現在
日本家族心理学会  編集委員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本家族心理学会  代議員
 
2010年
 - 
2013年
日本乳幼児教育学会  編集協力委員
 

受賞

 
2007年
日本家族心理学会研究奨励賞
 
2013年7月
平成25年度愛媛県立医療技術大学教員表彰   教育活動(「初学者ゼミ」の企画運営)に対する功績による
受賞者: 澤田忠幸・鳥居順子・草薙康城・脇坂浩之・加藤徳雄
 

論文

 
感情と向き合うこと:ネガティブな感情と上手につきあい,負けない心を作るために
澤田 忠幸
教育実践研究   (2) 17-23   2019年3月
大学初年次教育を通じた汎用的技能の発達と個人差
澤田 忠幸
石川県立大学研究紀要   (2) 77-85   2019年3月   [査読有り]
育児期父親の幸福感・育児関与と生活スタイル・妻からの役割期待との関連
澤田 忠幸
心理学研究   89(6) 611-617   2019年2月   [査読有り]
泣くことの心理学:青年期の情動的泣きを中心に
澤田 忠幸
石川教育展望   (70) 26-33   2018年11月   [招待有り]
子どもの多様性に対応できる教師の養成へ:特別支援教育論の開設に向けて
澤田忠幸・瀬戸美津子
教育実践研究   (1) 24-28   2018年3月
生徒の深い学びを導く授業の設計:アクティブ・ラーニングと協同学習
澤田 忠幸
教育実践研究   (1) 18-23   2018年3月
乳幼児をもつ母親のウェルビーイングとワーク・ファミリー・フィット(Work - Family Fit)との関連性
澤田 忠幸
平成28年度石川県立大学年報   (28) 49-58   2017年10月   [査読有り]
授業評価の基礎知識と“取りっぱなし”にしないアンケート活用術
澤田 忠幸
看護人材育成   13(6) 37-43   2017年2月   [招待有り]
澤田忠幸・宇井美代子・滑田明暢・青野篤子
愛媛県立医療技術大学紀要   12(1) 23-30   2015年12月
澤田 忠幸
心理学研究   84(5) 468-476   2013年12月   [査読有り]

Misc

 
成人期における“泣くこと”による心理的変化
澤田忠幸・松尾浩一郎・橋本巌
心理学研究   82(6) 514-522   2012年2月   [査読有り]
愛媛県立医療技術大学における“入学前後における学生の学習状況”調査:リメディアル教育改善への示唆に向けて
澤田忠幸
愛媛県立医療技術大学紀要   8(1) 43-51   2011年12月   [査読有り]
学生による授業評価の課題と展望
澤田忠幸
愛媛県立医療技術大学紀要   7(1) 13-19   2010年   [査読有り]
澤田忠幸・鳥居順子・草薙康城・加藤德雄・木下誠一・鈴木光代
愛媛県立医療技術大学紀要   7(1) 29-35   2010年12月   [査読有り]
澤田忠幸
心理学研究   80(2) 131-137   2009年6月   [査読有り]
多次元的な“学生による授業評価”活用の有効性:学習コミュニティおよび学習成果の自己評価の観点を含めて
澤田忠幸
大学教育学会誌   31(2) 132-139   2009年   [査読有り]
松尾浩一郎, 橋本巌, 澤田忠幸
人間文化研究所紀要   (13) 77-86-86   2008年10月
学生による授業評価と心理的特性との関連― 達成目標および特性的自己効力感を用いて―
澤田忠幸
京都大学高等教育研究   13 1-12   2007年   [査読有り]
澤田忠幸, 橋本巌, 松尾浩一郎
愛媛県立医療技術大学紀要   4(1) 1-8   2007年12月   [査読有り]
子育てをする保育者の仕事と家庭の関係-とくに子育てが保育力量に及ぼす影響について-
上田淑子・澤田忠幸・赤澤淳子
乳幼児教育学研究   16 15-22   2007年   [査読有り]
家族研究の世界に足を踏み入れて
澤田忠幸
家族心理学研究   21(2) 146-147   2007年   [依頼有り]
澤田忠幸
家族心理学研究   20(2) 85-97   2006年12月   [査読有り]
授業評価の年次変化と授業タイプによる違いの影響
澤田忠幸
大学教育学会誌   28(1) 102-109   2006年   [査読有り]
澤田忠幸, 橋本巌, 松尾浩一郎
愛媛県立医療技術大学紀要   3(1) 1-8   2006年12月   [査読有り]
矢野紀子, 羽田野花美, 酒井淳子, 澤田忠幸
愛媛県立医療技術大学紀要   3(1) 59-65   2006年12月
橋本巌, 澤田忠幸, 松尾浩一郎
感情心理学研究   13(2) 89-90   2006年11月
青年期における泣きの対人的表出制御と関連要因の検討
橋本巌・澤田忠幸・松尾浩一郎・武知幸恵
愛媛大学教育学部紀要   53(1) 45-55   2006年
澤田忠幸
家族心理学研究   19(2) 105-115   2005年12月   [査読有り]
達成目標が学生による授業評価に及ぼす影響
澤田忠幸
愛媛県立医療技術大学紀要   2(1) 1-8   2005年   [査読有り]
愛媛県の高齢者の外出頻度の実態とその関連要因
鳥居順子・宮内清子・澤田忠幸
四国公衆衛生学会雑誌   50(1) 126-132   2005年   [査読有り]
女性看護師の職務満足と心理的Well-Beingに及ぼす個人特性要因の影響 -中核的自己評価の役割-
澤田忠幸・羽田野花美・矢野紀子・酒井淳子
日本看護研究学会雑誌   27(4) 45-52   2004年   [査読有り]
本学看護学科学生の悩みと精神的健康に関する調査
澤田忠幸
愛媛県立医療技術短期大学紀要   (16) 23-31   2003年   [査読有り]
女性看護師の職務満足とその影響因子:共分散構造分析を用いた因果モデルの検証
澤田忠幸・羽田野花美・酒井淳子
愛媛県立医療技術短期大学紀要   (15) 1-9   2002年   [査読有り]
澤田忠幸
心理学研究   71(4) 331-337   2000年   [査読有り]
幼児の他者感情理解における個人情報の利用
澤田忠幸
愛媛県立医療技術短期大学紀要   (12) 5-11   1999年   [査読有り]
幼児期における他者の見かけの感情の理解の発達
澤田忠幸
教育心理学研究   45(4) 416-425   1997年   [査読有り]
感情の理解と表出のルールの発達
澤田忠幸
発達   (66) 52-58   1996年   [依頼有り]
マッカーシー知能発達検査における「物語記憶」の分析
豊田弘司・澤田忠幸
奈良教育大学教育研究所紀要   (26) 85-93   1990年
幼児における矛盾解消と因果的産出
豊田弘司・澤田忠幸
奈良保育学院紀要   4 27-38   1989年

書籍等出版物

 
発達心理学
澤田 忠幸 (担当:分担執筆, 範囲:成人期・老年期の発達)
大学図書出版   2016年4月   
アクティブラーニングで学ぶジェンダー
澤田 忠幸 (担当:分担執筆, 範囲:補章 アクティブラーニングとジェンダー:活動を高め深い学びを導くために)
ミネルヴァ書房   2016年3月   
調査実験 自分でできる心理学
澤田忠幸 (担当:分担執筆, 範囲:A2気持ちを表情から読み取る)
ナカニシヤ出版   2007年   
実験で学ぶ発達心理学
澤田忠幸 (担当:分担執筆, 範囲:6-3 感情の理解)
ナカニシヤ出版   2004年   
21世紀の心理学に向かって-京都大学の現状と未来-
澤田忠幸 (担当:分担執筆, 範囲:学ぶ意味を学ぶ自由さ)
ナカニシヤ出版   2001年   

講演・口頭発表等

 
学部初年次の汎用的技能と動機づけ,学習方略との関連性
澤田忠幸・小椋賢治
第24回大学教育研究フォーラム   2018年3月21日   
初年次教育を通じた学生の変化
澤田忠幸
大学教育学会第35回大会   2013年6月   
協同学習とリフレクションに基づく初年次教育の実践
澤田忠幸・鳥居順子・加藤徳雄・脇坂浩之・草薙康城
第19回大学教育研究フォーラム   2013年3月   
学び合いを通じた初年次教育の実践:医療系単科大学における3年間の取り組みと評価の試み
澤田忠幸・鳥居順子・加藤徳雄・脇坂浩之・草薙康城
第18回大学教育研究フォーラム   2012年3月   
愛媛県立医療技術大学における“初年次教育”の取り組み:目標と課題
澤田忠幸・鳥居順子・草薙康城・鈴木光代・加藤徳雄・木下誠一
第16回大学教育研究フォーラム   2010年3月   
愛媛県立医療技術大学における“初年次教育”の取り組み
澤田忠幸・鳥居順子・草薙康城・加藤徳雄・木下誠一・鈴木光代
大学教育学会第32回大会   2010年6月   
愛媛県立医療技術大学における「教養ゼミ」の現状と課題
澤田忠幸・鳥居順子・西田佳世
第15回大学教育研究フォーラム   2009年3月   
学生の自己学習評価としての総括的授業評価の活用:学生の心理特性との関連を含めて
澤田忠幸
第14回大学教育研究フォーラム   2008年3月   
学生の特性要因と授業評価との関連性
澤田忠幸
第13回大学教育研究フォーラム   2007年3月   
授業評価の年次変化と授業タイプによる違いの影響
澤田忠幸
第12回大学教育研究フォーラム   2006年3月   
Psychological Well-being of Japanese Women Engaging in the Professions: Relationship with Occupational Commitment and Work-family Balance.
20th meetings of International Society for the Study of Behavioral Development.(Würzburg, Germany)   2008年7月   
Situational factors that moderate gender differences in regulationof adolescent emotional crying.(連名)
19th Meetings of the International Society for the Study of Behavioral Development.(Melbourne, Australia)   2006年   
Personality Development of “Becoming a Parent” and Well-Beings in Japanese Mothers: In terms of relevance with the marital quality.
19th Meetings of the International Society for the Study of Behavioral Development.(Melbourne, Australia)   2006年   
Job satisfaction and psychological well-being of nurses.
18th Meetings of the International Society for the Study of Behavioral Development.(Ghent,Belgium)   2004年   
Children's understanding of the distinction between real and apparent emotion.
16th Meetings of the International Society for the Study of Behavioural Development.(Beijing,China)   2002年   
Development of children's understanding of emotional dissemblance in another person.
15th Meetings of the International Society for the Study of Behavioural Development.(Berne,Switzerland)   1998年   

Works

 
学び合いによる初年次教育の取り組み(京都大学高等教育研究開発推進センター  第1期MOSTフェロープロジェクト コースポートフォリオ)
澤田忠幸   データベース   2013年3月
愛媛県立医療技術大学における "初年次教育" の現状と課題-「初学者ゼミ」の取り組みを中心に-(京都大学高等教育研究開発推進センターMOSTスナップショット)
2010年

競争的資金等の研究課題

 
幼児期における他者の見かけの感情の理解の発達
その他の研究制度
妊娠期から養育期における親になる発達とwell-being
その他の研究制度
専門職者のキャリア発達と精神的健康の関連
その他の研究制度
青年期および成人期における感情経験が自他認識に及ぼす影響
補助金
研究期間: 2005年 - 2007年
学生による授業評価の心理学的研究
その他の研究制度