MORIMURA Osamu

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Name
MORIMURA Osamu
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Intercultural Communication, Department of Intercultural Communication
Job title
Professor
Other affiliation
Hosei University
Research funding number
10212268

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1989
 - 
Mar 1991
日本学術振興会 特別研究員(DC)
 
Oct 1992
 - 
Mar 1993
東北大学大学院文学研究科 ティーチング・アシスタント
 
Apr 1993
 - 
Mar 1994
白鴎女子短期大学 非常勤講師
 
Apr 1994
 - 
Sep 1994
美荻野保健衛生学院 非常勤講師
 
Apr 1994
 - 
Sep 1994
九州リハビリテーション大学校 非常勤講師
 

Education

 
 
 - 
1985
哲学, Faculty of Literature, Hosei University
 
 
 - 
1993
哲学, Graduate School, Division of Letters, Tohoku University
 

Published Papers

 
「種の論理」におけるメタフィジックス—ドゥルーズ哲学から見た田辺の実践哲学—
比較思想研究   (第39) 68-76   Mar 2013   [Refereed]
なぜ動物は犠牲にされるのか—デリダの「犠牲」論—
思索   (45) 131-164   Oct 2012
G・ドゥルーズの「多様体の哲学」(1)──「多様体の哲学」の異端的系譜(3)
IBUNKA   (12) 103-131   Apr 2011
「空」の倫理は、〈何も共有していない者たちの共同体〉の倫理になりうるか?──和辻倫理学の限界
IBUNKA   (11) 213-251   Apr 2010
Multiplicity and Differentiation: The Philosophy of Multiplicity in Hajime Tanabe (2), The Heretical Genealogy of "The Philosophy of Multiplicity"
IBUNKA   (第10) 87-129   Apr 2009

Misc

 
文化情報の政治学に向けて
法政大学国際文化学部編『異文化』第2号      Apr 2001
109~177頁 共著者:高祖岩三郎、森村修
ケアする人をケアするために
財団法人たんぽぽの家「ケアする人のケア研究集会」      Sep 2000
崇高の美学―ポスト・モダン芸術の哲学
東北哲学会年報 16号      May 2000
29~45頁
「文化・哲学・資本主義」-「カルチュラル・スタデーズ」について
法政大学国際文化学部編『異文化』第1号      Apr 2000
147~242頁 共著者:高祖岩三郎、森村修
崇高の美学―非感覚への通路
異文化(法政大学国際文化学部)1号      Mar 2000
259~285頁

Books etc

 
ケアの倫理
大修館書店   Mar 2000   
全237頁
近世ドイツ哲学論考 ―カントとヘーゲル―
法政大学出版局   Apr 1993   
本論文は、フーコーが晩年に行ったカント講義に基づき、彼が「啓蒙」というテーマをカントから引き継ぐと同時に批判し、20世紀の現代における「啓蒙」に意義を「生存の美学」として実践しようとしたことを確認する。フーコーは、哲学が「生存の美学」として我々の生に不可分に関係することを指摘し、我々の日常生活における実際活動を通じて、生を「芸術作品」として彫琢し、主体を新しく構成することに自由を見いだそうと試みる。 担当部分:フーコーにとって「啓蒙とは何か」-「生存の美学」としての哲学 全375頁35...

Conference Activities & Talks

 
「性的差異」のケア倫理学——フェミニズム倫理学と和辻倫理学における「肉体」の問題
比較思想学会第41回大会   20 Jul 2014   比較思想学会
連続と切断——田辺元の後期数理哲学における「ベルクソン主義」について
比較思想学会40周年記念大会(第40回大会)   15 Jun 2013   比較思想学会