濱田 宣

J-GLOBALへ         更新日: 11/12/26 12:04
 
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研究者氏名
濱田 宣
 
ハマダ アキラ
所属
徳島文理大学
部署
文学部 文化財学科
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1982年
立命館大学 文学部 史学科日本史学専攻
 

Misc

 
「広島県の重要文化財1-考古資料・絵画・典籍・古文書・歴史資料」「広島県の重要文化財2-彫刻・工芸品・民俗資料」
「広島県の重要文化財1」「広島県の重要文化財2」広島県立歴史博物館      1992年
「福山市・明王院所蔵の仏教絵画」
「広島県立歴史博物館研究紀要」創刊号 広島県立歴史博物館      1993年
「仏像-日本の仏像彫刻の源流」
「日本のなかのアジア文化」広島県立歴史博物館      1994年
「楽音寺の歴史」「楽音寺縁起絵巻」「楽音寺文書」
「安芸国楽音寺-楽音寺縁起絵巻と楽音寺文書の全貌」広島県立歴史博物館      1996年
「新出の平安仏紹介-神辺町・遍照寺の木造聖観音坐像と三次市・西光寺の木造阿弥陀如来坐像」
「広島県立歴史博物館研究紀要」第2号広島県立歴史博物館      1994年

書籍等出版物

 
大坊 福盛寺
濱田 宣 (担当:共著)
福盛寺   2009年8月   
広島県福山市に所在する妙雲山福盛寺(通称大坊)は真言宗の古刹である。「福盛寺の寺宝」と題して仏像・仏画・聖教・仏具・世俗画・書籍の紹介、「弘法大師行状曼荼羅」場面解説、「福盛寺の石仏―四国八十八箇所・西国三十三所―」等について執筆を担当した。
高瀬文化史11  文化財―仏像・絵画 ―データ集
濱田 宣 (担当:共著)
高瀬町教育委員会   2005年2月   
町内43箇所の「悉皆調査」において確認した261躯の仏像(木造仏・銅造仏・塑造仏)について、その研究成果を詳細にまとめたものである。
高瀬町史―通史編―
濱田 宣 (担当:共著, 範囲:文化財と寺社 ―彫刻―)
高瀬町   2005年2月   
平成14・15年度において町内45か所に所在する木造仏232躯を調査し、如来・菩薩・明王・天・祖師・高僧等・その他の種別ごとに制作時代順に整理し、その概要を紹介し高瀬町の仏像の全貌を述べた。
「広島県の仏像彫刻-数多くの貴重な文化遺産」「神をいつき祀る"厳島"-平家の厳島信仰と文化財」「中世の港町"尾道"-浄土寺・西郷寺・西国寺」「よみがえる中世-明王院・草戸千軒町遺跡・広島県立歴史博物館」「文化財の宝庫"生口島"-向上寺・光明坊・耕三寺」(共著)
仏像を旅する「山陽線」至文堂   1991年   
「鞆の安国寺」「尾道の中世寺院」「中世の厳島」(共著)
よみがえる中世[8]-埋もれた港町草戸千軒・鞆・尾道 平凡社   1994年   

Works

 
広島県尾道市内所在仏像悉皆調査
濱田 宣   その他   2008年 - 現在
広島県内重要仏像等の構造と技法の研究-X線透過試験
1993年 - 1999年
広島県瀬戸田町・耕三寺所蔵の仏教美術の調査・研究
1997年 - 2000年
福山市・高松寺所蔵の仏教美術の調査・研究
1996年
広島県安浦町内の仏像悉皆調査
1996年

競争的資金等の研究課題

 
仏教美術を中心とした地域文化の調査・研究
生涯学習社会における学芸員の役割
尾道西國寺所蔵文化財の調査研究
研究期間: 2000年 - 2015年
福山市福盛寺所蔵文化財の調査研究
研究期間: 2005年 - 2008年