吉田 雅巳

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/13 16:09
 
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研究者氏名
吉田 雅巳
 
ヨシダ マサミ
所属
千葉大学
部署
教育学部
職名
教授
その他の所属
千葉大学人文公共学府
ORCID ID
0000-0002-1099-8367

研究分野

 
 

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
華中師範大学 客員教授
 
2017年4月
 - 
現在
千葉大学 人文公共学府 人文公共学専攻(博士後期課程) 教授
 
2016年4月
 - 
現在
千葉大学教育学部 教員養成開発センター 教授
 

受賞

 
2015年11月
教育・心理学・学習のための国際会議 ICEPL2015 優秀論文賞
 
2015年3月
第8回教育改革と社会的正義のための国際会議 ICER 2015 優秀論文賞
 
2014年6月
2014年学術研究のグローバル傾向についての国際会議 GTAR2014 最優秀論文賞
 

論文

 
吉田 雅巳
International Journal of Emerging Technologies in Learning   13(10) 208-224   2018年10月   [査読有り]
吉田 雅巳
International Journal of Emerging Technologies in Learning   13(5) 4-18   2018年5月   [査読有り]
We investigated the Social Network System (SNS) competencies of high school students in Japan. Student groups (from cities or regional areas) and the opinions of their teachers were compared. Twenty-five UNESCO criteria in three competency categor...
吉田 雅巳
National Academy of Managerial Staff of Culture and Arts Herald   (1) 551-558   2018年2月   [査読有り]
吉田 雅巳,タマター タッパニー
PEOPLE: International Journal of Social Sciences   3(2) 2075-2095   2017年11月   [査読有り]
Communication using Twitter by educators who attended a conference of a centralized position was investigated to better understand the possibility to expand their Twitter communication in the backchannel of the conference. As a target, conferences...
吉田雅巳
Advanced Science Letters   23 920-924   2017年2月   [査読有り]
© 2017 American Scientific Publishers All rights reserved.This study investigated the opinions of Japanese High School teachers in terms of their perceived students’ competency regarding media information literacy (MIL) for the social network serv...
吉田 雅巳
Journal of Education and Training Studies   5(2) 53-62   2017年2月   [査読有り]
ERIC Number: EJ1125773
吉田 雅巳
International Journal of Information and Educational Technology   6(7) 550-554   2016年7月   [査読有り]
The study in this article aims to draw scholarly information communication of designers of in-service courses. In Japan, the system of periodical compulsory training for in-service teachers was introduced. These trainings were designed by local un...
吉田 雅巳,タマター タッパニー,ドゥアンチンダ ボラスアン
International Journal of Educational Science and Research   6(3) 99-110   2016年6月   [査読有り]
吉田 雅巳,タマター タッパニー
Advanced Science Engineering and Medicine   7(7) 550-556   2015年7月   [査読有り]
吉田 雅巳
Journal of Industrial and Intelligent Information   3(4) 314-317   2014年7月   [査読有り]
A hashtag of Twitter was announced in a discourse of a centralized conference for in-service educators. Emerged online communication was analyzed by using social graph theory. In addition, online survey of educators who tweeted with a hashtag was ...
吉田 雅巳,タマター タッパニー
The Social Sciences   10(2) 194-200   2015年2月   [査読有り]
吉田 雅巳,ドゥアンチンダ ボラスアン
Advanced Science Letters   21 2390-2395   2015年1月   [査読有り]
© 2015 American Scientific Publishers.A Twitter hashtag was announced to participants in a local workshop for in-service teachers. The online communication data that emerged were collected through the application programming interface and analyzed...
松本 みどり, 吉田 雅巳
千葉大学教育学部研究紀要   62 277-282   2014年3月
ベトナムではドイモイ政策によって躍進的な経済的発展を遂げることができたが,同時に大気汚染,水質汚濁,廃棄物の増加という都市環境課題がもたらされた。都市環境課題の解消,抑制をめざし,中学校教育での環境教育の開発をめざしている。 そのため,環境教育の対象であるハノイの中学生の都市環境意識について,先行研究と独自のアンケート調査により考察を行った。先行研究と同様,環境への認識は高いものの,行動への動機や,結びつきが希薄であることが観察された。ベトナムで長年培われてきた環境意識を保ちつつ,新たな課...
吉田 雅巳,タマター タッパニー
Computer Technology and Application   4(4) 202-211   2013年4月   [査読有り]
The dawn of media literacy education was seen around the mid-1960s. And, developed curriculums introduced media awareness in schools. Continuously, the Grünwald Declaration (1982) was the first to state the necessity of media education to promote ...
吉田 雅巳
千葉大学人文社会科学研究   (26) 1-12   2013年3月
本調査研究は、千葉県内の教員向けメディア情報リテラシー研修の普及と課題について、現職教員の主観的判定を基に概観することを目的としている。メディア情報リテラシーを構成するリテラシー項目について、指導者研修会の参加者による重要度の評定と、一般現職教員による研修経験と研修の必要性についての主観的判断の質問紙調査を実施した。その結果、海外の教育で最近追加されたリテラシー項目については、指導者、教員ともに高い関心を示しているが、一般教員の認知度が低く、研修の必要性を意識している絶対数は限られていた。...
吉田 雅巳
千葉大学教育学部研究紀要   60(0) 151-157   2012年3月
タイ国教育省は,大学のICT活用教育振興のための中核機関として大学局内でタイランドサイバーユニバーシティ(TCU)事業を運営している。このTCUは大学でのICT活用教育振興のための各種支援を行うが,その基幹活動として,eラーニングを実現する無償配布の学習管理システム(TCU-LMS)の開発と,TCU-LMSを活用したSaaSがある。筆者は2011年度,このTCU-LMSプログラムの改訂にあたり,多国語対応化作業に参加すると同時に,併せて大学の国際教育事業開発でのeラーニングの貢献について研...
坂口 千恵, チラナサ アンパイ, 吉田 雅巳
千葉大学教育実践研究   (17) 69-81   2010年3月
熊 淳, 坂口 千恵, 吉田 雅巳
千葉大学教育学部研究紀要   58 257-262   2010年3月
世界的な教育・能力開発対象者の移動増加を受け,世界の教育国際協力の実態も変化している。今では米国だけが留学生にとっての留学先ではなくなっている。さらに,多くの先進諸国は,世界規模の知識社会を発展させるために責任を負担する必要がある。日本もまたこの潮流に呼応し,専門の機関を設置してこれまで取り組んできたが,大学の組織的な準備のためにはさらなる推進が必要である。しかし,大学には今なお国際協力を実施する上での様々な制約が存在する。そこで本研究では,国際教育協力の歴史を概観し,主にアジアの新興開発...
笠井 孝久 , 土田 雄一 , 吉田 雅巳
千葉大学教育実践研究   (17) 1-14   2010年3月

書籍等出版物

 
新・教育の最新事情 第二版
吉田 雅巳 (担当:分担執筆, 範囲:オンライン交流と教育の変化)
東京:福村出版   2017年6月   
マルティンス レアル ジョナタ (担当:単訳)
吉田 雅巳   2013年6月   
教育の最新事情 教員免許状更新講習テキスト第3版
吉田 雅巳 (担当:分担執筆, 範囲:ネットいじめの対応と将来)
東京:福村出版   2013年5月   
エリザベス・F. ショアー, キャシー グレース (担当:共訳)
東洋館出版社   2001年2月   ISBN:4491016917
吉田 雅巳
東洋館出版社   1998年4月   ISBN:4491014140
星野 昭彦, 貫井 正納, 吉田 雅巳, 芝崎 順司, 山下 修一
東洋館出版社   1999年   ISBN:4491015406

講演・口頭発表等

 
アジアの大学におけるラーニングアナリティクス(LA)を有効にするための組織改革でのMOOCsの位置づけについて [招待有り]
吉田雅巳,クライサン ジンタヴィー
第9回TCU国際eラーニング会議 MOOCsと将来   2018年7月19日   
ソーシャルグラフに見られる学生の交流パターンについて
吉田 雅巳
指導と学習についての国際会議(ICOTAL2018)   2018年2月20日   
グラフに見られる交流
吉田 雅巳
教育と学習についての国際会議(ICEL2017)   2017年8月18日   
学術会議のオンライン交流振興の潜在的な可能性について
吉田雅巳,タマタータッパニー
第21回指導,教育,学習のための国際会議   2017年7月26日   
日本の学校での先進的な指導 [招待有り]
吉田雅巳,高野勉
第8回TCU国際eラーニング会議2017   2017年7月21日   
教科書準拠のデジタル教科書の普及
吉田 雅巳,高野 勉
第7回インドネシア・日本共同科学シンポジウム(IJJSS2016)   2016年11月22日   
児童のソーシャル・ネットワーク・システム利用についての教師の理解について
吉田 雅巳
第2回教育工学の新分野についての国際会議(ICFET2016)   2016年9月29日   
日本におけるディジタル教科書の状況 [招待有り]
吉田 雅巳
第7回eラーニング国際会議。教育で課題となる技術革新   2016年7月28日   
学習者のコミュニケーションにおけるソーシャル・ネットワークの効果
吉田 雅巳
2016年科学,技術,工学,数学教育のための国際会議   2016年7月7日   
NSに関する生徒のメディア情報リテラシー能力についての教師の理解状況
吉田 雅巳
教育についての国際会議2016   2016年4月12日   
会議中のツイッターを使った交流についての調査
吉田 雅巳,タマター タッパニー,ドゥアンチンダ ボラスアン
4th International Symposium on Education, Psychology and Social Sciences (ISEPSS) 2016   2016年3月10日   
新規授業開発での教員と実習生の意見の組み入れについて
吉田 雅巳,チーラロンチャイスリ アヌチャイ,ペンスパープ チチマ
教育・心理学・学習のための国際会議(ICEPL2015-Fall)   2015年11月12日   
生徒のソーシャルメディア利用に対しての現職教員の保護主義についての調査
吉田 雅巳
第4回教育についてのeラーニングとe技術についての国際会議   2015年9月10日   
ソーシャルメディアの教育利用についての現職教員の促進と防御についての意見について [招待有り]
吉田 雅巳
第6回eラーニング国際会議。ディジタル学習についての世界的傾向   2015年7月20日   
地域での現職教育での潜在的なオンライン交流についての研究
吉田 雅巳,ドゥアンチンダ ボラスアン
教育についての国際会議   2015年6月2日   
グループ学習での交流の潜在的差異を理解するための比較研究
吉田 雅巳
第8回教育改革と社会的正義のための国際会議   2015年5月27日   
地域現職教員研修についてのオープンソースの学術研究の普及についての研究
吉田 雅巳
第7回コンピュータ研究と発展のための国際会議   2015年2月7日   
国際文化事業についてのオンライン交流の分析
吉田 雅巳,タマター タッパニー
社会-文化関係と科学学習の教育論についての国際会議   2015年1月31日   
中央研修から発生したオンライン交流についての研究
吉田 雅巳
第6回情報とマルチメディア技術についての国際会議   2014年12月9日   
海外における商業事業に関係したオンラインコミュニティの分析
吉田 雅巳,タマター タッパニー
第6回インドネシア-日本協同科学シンポジウム(IJJSS2014)   2014年10月30日   

競争的資金等の研究課題

 
大規模教員研修を契機にした教員間交流展開の海外学術調査
学術振興会 科学教育研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 吉田 雅巳
遠隔チューターによる海外日本語学習学生の学習環境調査
学術振興会 科学教育研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 吉田 雅巳 千葉大学, 大学院・人文社会科学研究科, 教授 (80221670)
本研究では,海外の日本語学習者・指導者と同期型,非同期型の学習支援交流を試行することにより,学習者の学習環境,オンライン環境の利用の特性,交流の特徴について分析を行った。その結果,オンラインでの学習の拡張,教育ポータル以外のSNSなどへアクセスの拡大,遠隔環境下での特徴ある交流のパターンを同定した。さらには,将来の日本と海外との国際遠隔交流のあり方について考察した。
同期多地点共同によるパプアニューギニアの地域調査研究
学術振興会 科学教育研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 吉田 雅巳 千葉大学, 教育学部, 教授 (80221670)
本研究では,パプアニューギニアにおける政府開発援助対象地域に対して,テレビを活用した地域啓発活動を行い,その地域改善,教育振興に及ぼす効果を同定した。これまで,明確でなかった地域における貧困の状況を推定し,資料を提供すると共に国際,政府,地域の3つのレベルでの施策実施における連携を試行し,その有効な形を提案した。地域では,本施策により,特に教育振興での積極的な住民自らの創発活動が出現した。
国際共同による地域素材遠隔学習番組の開発研究
学術振興会 科学教育研究費補助金: 基盤研究(A)
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 吉田 雅巳 メディア教育開発センター, 研究開発部, 助教授 (80221670)
本研究は当初3年計画であったが,研究期間を2年に短縮し活動は期間最後までに至っている。
初年度は海外の共同研究者を日本に招聘し,共同で遠隔教育番組開発を実施した。国際通信衛星実験は2001年3月4,5日に実施した。これは,日本初の通信衛星を活用した全世界への教育コンテンツの配信実験であった。実験では日本で活用できる唯一の国際通信衛星のパンナムサット,パス4,5,8の3つの通信衛星を連携して同時に世界配信を実現した。当日は日-タイ共同開発した教育番組のうちの8本と,本実験に参加してくれたイン...
精神遅滞児授業分析システムの開発
学術振興会 科学教育研究費補助金: 奨励研究(A)
研究期間: 1991年       代表者: 吉田 雅巳 富山大学, 教育学部, 講師 (80221670)