石井 隆之

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 15:45
 
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研究者氏名
石井 隆之
 
イシイ タカユキ
所属
近畿大学
部署
総合社会学部 教養・基礎教育部門
職名
教授
学位
修士(教育学)(筑波大学)

プロフィール

●現在の職業・役職
近畿大学総合社会学部教授
京都女子大学非常勤講師(2013年4月~現在に至る)[通訳ガイド演習、社会言語学、英語学研究担当]
滋賀県立大学非常勤講師(2015年4月~現在に至る)[通訳ガイド講座担当]
社団法人高等教育国際基準協会代表理事(2013年9月~現在に至る)
通訳ガイド研究会会長(1982年~現在に至る)
言語文化学会会長(2010年1月~現在に至る)
日本文化体験交流塾会員(2016年12月~現在に至る)
●専門 理論言語学、社会言語学、および日本文化論
●英語関連の資格
通訳案内業国家資格[現在の通訳案内士資格](英語) 
実用英語技能検定試験1級
●公式ホームページ
http://takayukiishii.com/
●趣味
日本文化研究および京都散策

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
筑波大学 教育研究科 教科教育専攻
 
 
 - 
1980年
奈良教育大学 教育学部 英語英文学科英語教育専攻
 

委員歴

 
 
   
 
言語文化学会  事務局長
 
1999年
   
 
大学英語文化学会  会長
 

Misc

 
大阪外語・単語カード「英単5」
大阪外語専門学校・教育企画室      1989年
日本文化における「間」再考-比較文化的視点から
TAC英語能力研究所・紀要   1(1) 71-92   1990年
文部省後援・第2回観光英語検定試験解説書(共著)
専修学校教育振興会      1991年
日本文化の真相と深層
TAC英語能力研究所・紀要   1(2) 1-70   1991年
英語における小節と副詞の共起関係と語順に関する一考察
駿台フォーラム(駿台教育研究所)   (10) 43-66   1992年

書籍等出版物

 
四訂版・英語通訳ガイド試験・問題と解説(共著)
研究社   1989年   
英語から英悟へ-LとRの発想で英語を考える
TAC英語能力研究所(現・TAC言語文化研究所)   1990年   
英語マンダラ発想法
ACE英語コミュニケーション研究会   1990年   
言語と文化のコミュニケーション
開文社   1993年   
コミュニケーション日本文化(共著)
開文社   1995年   

講演・口頭発表等

 
近畿大学新入生6,000 人を対象とした全学的取り組みへの検証   TOEIC Test 対策自主制作統一テキストの効果と課題   
新田 香織, 三浦 良邦, 藤岡 真由美, 吉田 幸治, 石井 隆之
第42 回JACET(大学英語教育学会)全国大会   2003年9月   第42 回JACET(大学英語教育学会)全国大会
実践的な英語教育への社会的ニーズに応えるため、新入生全員を対象としたTOEIC Test 対策用教材を自主制作した。発表では教材の特徴とねらい、そして4 月と7 月に実施したプリ・ポストテストの結果分析について述べた。又、今後の課題をフロアの方々と議論した。
大学一年生を対象として「Criterion」を利用したライティングテスト実践報告
西村 香奈絵, 石井 隆之, 下 絵津子
大学英語教育学会   2010年11月   大学英語教育学会

競争的資金等の研究課題

 
文法現象の理論言語学的考察
商業通信文における文法および語法の研究