山本 早里

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/21 03:06
 
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研究者氏名
山本 早里
 
ヤマモト サリ
eメール
y-sarigeijutsu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
芸術系
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学), 修士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年10月
   
 
筑波大学 芸術系 准教授
 
2008年4月
 - 
2011年9月
筑波大学 大学院人間総合科学研究科芸術専攻 准教授
 
2004年4月
 - 
2008年4月
筑波大学 大学院人間総合科学研究科芸術学専攻 講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
筑波大学 芸術学系 講師
 
1997年
 - 
2001年
鎌倉女子大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1992年
東京理科大学 工学部 建築
 
 
 - 
1997年3月
東京工業大学 総合理工学研究科 社会開発工学専攻
 

委員歴

 
2018年8月
 - 
2019年3月
水戸市  水戸市市政施行130周年記念事業ロゴマーク選定委員会/委員
 
2018年4月
 - 
2020年3月
牛久市  景観調査委員
 
2018年4月
 - 
2021年3月
日本建築学会  環境工学委員会光環境運営委員会/幹事
 
2018年5月
 - 
2020年4月
水戸市  都市景観審議会委員/委員
 
2015年4月
 - 
2019年3月
日本建築学会  建築の質感・色彩評価小委員会/委員
 

受賞

 
2016年7月
日本デザイン学会 日本デザイン学会グッドプレゼンテーション賞
 
2014年10月
日本デザイン学会年間論文賞
 
工藤真生・山本早里、ユニバーサルに配慮したピクトグラムの諸条件に関する研究-知的障害に着目して、60(6)、pp.21-28、2014
2014年7月
JCOMMデザイン賞 ひたちBRT
 
2014年2月
交通エコロジー・モビリティ財団 EST交通環境大賞優秀賞(デザイン担当) ひたちBRT
受賞者: 日立市
 
2013年3月
2012 BEST FACULTY MEMBER
 

論文

 
Managing the Risks of Accidents by Platooning Small Public Transport in Shared Space
Makoto, Itoh;Takatori, Hikaru;Yamamoto, Sari;Kawamoto, Masayuki
ITS AP Forum 2018 Fukuoka proceedings   36-45   2018年5月   [査読有り]
山本, 早里;野濱ありさ;尾﨑拓磨;前田萌
デザイン学研究. 研究発表大会概要集   65 302-303   2018年6月
本研究の目的は、2018年3月26日に第Ⅱ区間が開通した、茨城県日立市のバス高速輸送システム(通称:ひたちBRT)のデザインプロセスをケーススタディとし、公共交通のデザインによる地域活性化への寄与を考察することである。我々は、2013年3月に開通したひたちBRTの第I区間に引き続き、今回もデザインを担当した。第Ⅱ期では、我々でモチーフを探索し、地域のサポーター組織と話し合いをしつつ、最終的なモチーフ9案を選定した。2017年度は、9案のうちサポーターズクラブで上位の承認を得られた5案をバス...
まちの色
山本,早里
建設コンサルタンツ協会会誌   (279) 20-23   2018年4月
Influence of Road Surface Design on Vehicle's Speed: Experiment Using Driving Sumilator for Implementation of Shared Space
Ozaki, Takuma;Yamamoto, Sari;Itoh, Makoto;Kawamoto, Masayuki
Tsukuba Global Science Week 2017 Art & Design Session Proceedings   23-26   2017年9月   [査読有り]
シェアード・スペースと安全:未来社会に向けた道路環境デザイン
山本,早里
自動車技術   72(3) 6-12   2018年3月
シェアード・スペースは、車・歩行者・自転車が同じ空間を共有する、交通システムデザインの手法である。アイコンタクトが重要で、個人の注意力を喚起させる。本稿ではこの事例を、ヨーロッパを中心に紹介した。また、45度の格子柄を描いた舗装パターンは速度抑制効果が高いことを実験で示した結果も紹介した。

書籍等出版物

 
新編色彩科学ハンドブック
日本色彩学会編
東京大学出版会   2011年4月   
色彩を通じて環境を変えていく
山本早里
いま、この研究がおもしろいPart2 岩波ジュニア新書580   2007年11月   
環境心理学(下)第11章「教育の環境心理学」
井上征矢;山本早里 (担当:単訳)
北大路書房   2007年6月   
建築設計資料集成-環境 「建築と環境 色彩」
日本建築学会編;+山本, 早里
丸善   2007年1月   
色の百科事典 「2都市の色 2.2景観規制」、「同左 2.3公共の色彩」
日本色彩研究所編
丸善   2005年9月   

講演・口頭発表等

 
Managing the Risks of Accidents by Platooning Small Public Transport in Shared Space
Makoto, Itoh;Hikaru, Takatori;Sari, Yamamoto;Masayuki, Kawamoto
ITS AP Forum 2018 Fukuoka   2018年5月9日   
地域資源を活用した公共交通のデザインに関する研究:ひたちBRTを事例として
山本, 早里;野濱ありさ;尾﨑拓磨;前田萌
日本デザイン学会第65回研究発表大会   2018年6月22日   日本デザイン学会
Influence of Road Surface Design on Vehicle's Speed: Experiment Using Driving Sumilator for Implementation of Shared Space
Ozaki, Takuma;Yamamoto, Sari;Itoh, Makoto;Kawamoto, Masayuki
Tsukuba Global Science Week 2017   2017年9月26日   TGSW 2017
Shared Space: Global trends of road environmental design [招待有り]
Yamamoto,Sari
SIP-adus Workshop 2017   2017年11月16日   内閣府総合科学技術・イノベーション会議
走行速度を抑制する路面デザイン:シェアード・スペースのためのデザイン提案
尾﨑拓磨;山本, 早里;伊藤, 誠;川本雅之
日本デザイン学会春季研究発表大会   2017年7月2日   日本デザイン学会
本研究は日本版シェアード・スペースを実現するために、自動車の速度を抑制する手法を検討した。路面デザイン16パターンを作成し、ドライビングシミュレータを用いて被験者実験を行った。実験の結果、斜線の交差パターンが最も抑制効果が高く、逆に進行方向に平行なストライプは加速傾向が高かった。また、全体に若者や高齢者は高速の傾向があり、中高年が最も低かった。

Works

 
スキーフリースタイル日本代表のウエアの色彩提案
山本, 早里;平山大作   その他   2015年7月 - 2018年2月
第37回つくばマラソンサイン色彩計画
山本, 早里   芸術活動   2017年7月 - 2017年11月
日立市バス高速輸送システム第II期暫定区間の車両デザインおよびバス停サインデザイン
山本, 早里   芸術活動   2017年4月 - 2018年3月
筑波大学学生宿舎グローバルヴィレッジ第II期色彩計画
山本, 早里   芸術活動   2017年4月 - 2018年3月
大洗フェリーターミナル改修工事色彩計画監修
山本早里   芸術活動   2016年9月 - 2017年4月

競争的資金等の研究課題

 
地域資源を基盤とする創造的復興とレジリエンス強化に関する実践研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(A)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 逢坂卓郎
文京区公共サイン研究
文京区: 出資金による受託研究
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 山本早里
文京区シビックセンターサイン計画
文京区: その他
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 山本早里
つくば市サイン計画・実施デザイン
つくば市: その他
研究期間: 2005年6月 - 2010年3月
つくば市サインガイドライン調査研究
その他
研究期間: 2004年7月